メモ帳

※オフ原稿の進行がのろめなので、自分を励ます為(笑)設置した雑記です。頑張れ!自分!!
…まぁ、できる範囲で。
萌え語り、日常の呟きなど、適当に思い付いた事もメモしています。

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12.30.
 細々と忙しく、すっかり沈没しておりました。取り合えず、年賀状は一通り投函して参りました。
 BW原稿は相変わらず危機的状況ですが、表紙絵はなんとか仕上がったので、年が明けたらアップするつもりです。
 多忙で積みアニメばかり溜まってしまっている状態ですが、「Fate/Zero」だけはまめにみていました。
 ものすごく『続く』状態でぶった切れた前半ラストでしたが、盛り上がったし面白かったです。  (メインがキャスター組&ライダー組のドラマだったのも個人的に嬉しい感じでした♪)
 それでは修羅場海に再び潜水致しますので、今回はこの辺で。(今年最後の書き込みですね)
 皆様、良いお年を。

12.12.
 気が付けば二週間近くタイムトリップしています。師走は唯でさえ忙しいというのに、最近気が緩み過ぎていてやばいですね(汗)
 
 オフライン情報に来年一月インテックス大阪のスペースNOをアップしました。
 今回一月インテはポケモンBWで申し込みました。新刊はwebで描いているノリのゆるいコメディなサブマス本を予定しています。
 正直言えば進行状況がすでに危ない感じですが、万一落としても、夏に出した無料本+web漫画の再録本を机の上に置けば最低限サークルの体裁は整うか な、という姑息な算段です。(既に保険頼りという情けなさ…とほほ)
 ドラゴノ新刊も出来れば持って行きたいのですが、最近とみにやわな自分の精神と体が頑張れるか不明な感じです。小説本なら同時進行でなんとかならない… か な?(遠い目)
 夏の本はプラトニックな話だったので、そろそろえっちい感じのも描いて(書いて)みたいのですが。というか、読みたい。誰かでろでろに甘ラブな ハウライハウ描いてくれないものですかねぇ。(他力本願)
 
 積んでいた秋アニメですが、ようやくFate/Zeroの最新話まで追い付きました。
 今期アニメの中では評判良いだけあって、キャラは立っているし話も面白いですね。殺伐具合もすごいですが。
 ライダー組萌えです。ウェイバーかわゆす。現在のへたれ美少年ぶりも素敵ですが、彼の未来ビシュアルがドストライクだったりします。
(前シリーズには出てるのかな?ちょっと見て見たくなってしまいますね)
 
11.28.
 その他版権にポケモンBW漫画を4枚追加しました。
 オフ原稿を頑張らなければいけない時期に何やってるんだ自分(汗)などと思いながらも、ネタは新鮮なうちに描かなきゃ!と無理矢理決行。
 原稿はこれから頑張る!…つもりです。
 気が付けばまた、一週間が過ぎてしまいました。前回「雑記の続きは明日以降に」とか書いて置いて、このていたらく。何かもう、色々申し訳ない気分です (汗)
 メール返信、少々お待ち下さいませ。
 
 脈絡も無く、アマギのよこしま萌え語りです。
 ドラゴノではハウライハウの次に好きなCPがスピアマです。
 自分の中ではアマギの受度はライナより高いのですが、それは性嗜好と言うより、他者に積極的に愛情表現できない人という妄想イメージから来ていま す。
 「好き」と他人に言うのが彼の中で『負け』みたいになっているというか。プライドが天より高くて頑なになってしまう感じ
 スピリタスがすごく攻キャラと言う訳では無く、むしろ、やっぱり受寄りなイメージなのですが、消去法でスピアマに傾く訳です。
 しかし、脳内で色々試行錯誤してもさっぱり一線を越えてくれません。ドラゴンの本能的服従心とか、アマギのプライドとか考えるともー絶対無理な感じ。
 年に二、三回、アマギ受について妄想しているのですが、押しても引いてもどうにもならず、まだしもモブ相手のレ○プシチュの方が想像し易い始末です。 (爆)
 しかし、ネタは思い付いてもモブシチュに萌える属性は無いので、特に描く気は起こらないのですが。
(萌えるエロシチュはやっぱり甘々か和姦ですねー)
 
 下は落書きです。アニメっぽい塗りのけーいちさん。(トークはアレでしたが、別にえろ絵じゃないですよ(笑)↓
 アマギ※ブラウザバックでお戻り下さい。
 
11.18.
 その他版権にポケモンBW漫画を5枚追加しました。少し前から描きかけていたものですが、ギギギアルに手間取り、主線に妙に時間が掛ってしまいました。
 ちょっと忙しいので、雑記の徒然は明日以降に。
 
11.7.
 気が付くとまたもや一週間たってしまいました。ちょこちょこ色々な事はやっていたものの、最近本当に時間が立つのが早くて困ります(汗)
 インテックスの申し込みは、結局本日投函して参りました。
 半年以上パソコンでしか絵を描いていなかったので、久しぶりに紙の上でペン入れからトーン貼りまでの作業をこなしてみたら異様に速度が遅くなっていまし た。
 前回、ペンタブに慣れたと調子に乗っていましたが、アナログ面では逆に退化してますよ(しょんぼり)
 そういえば11、12月と細かい用事が入りそうなので、ちょっと早目ですが通販を休止させて頂きます。
(年賀状も書かなきゃ、カーテン変えなきゃ。大掃除もしないと…うう処理速度が遅い自分が悲しい)
 
 ここ最近でドラゴノおたく的には、ちょっと嬉しい事と悲しい事が一つずつ。
 嬉しかったのは、ま○だらけでずっと探していたニュータイプロマンスの秋号を発見できた事です。  みやざきさんの素敵サイトで情報を拝見して以来、欲しくて仕方が無かったのですが中々巡り会えず、二年以上執念深く(笑)古書店を訪ねる度に探索してい た甲斐がありました♪
 描き下ろしイラストの内容は一応、公式HPで知ってはいたのですが、紙媒体で見て見たら予想よりライナとハウりんの表情がしっかり描き込んであって何や ら儲けた 気分です。
(貴重なうのさん絵の描き下ろしツーショット☆)諦めずに探し続けて良かった!
 悲しい事は、通いのお絵描き投稿サイトで、好きな作家さんがドラゴノ絵を降ろしてしまわれた事。時間は流れるものだし、仕方ないよねーと思いつつ、やっ ぱり寂しいものですね。
 秋だからか。秋は色々物寂しい…
 そんな訳で(?)べそかきハウりんの落書きです。
 ライナとハウリングスター※ブラウザバックでお戻 り下さい。

10.28.
 トップ絵変更。秋ライナです。
 もう4年近くペンタブを使っているにも関わらず、今までカラーでもモノクロでも主線は鉛筆画を取りこんでからデジタルで細部修正という面倒な事を やっていました。
 ペンタブはどうしてもツルツル滑って思うように線が引けず、取り込み修正の方が早くて綺麗に描けたからなのですが、今回取り込んだ線画の上からペン入れ ツールでなぞってみたら、それ程違和感無い線が引けるようになっていてちょっと感動致しました。
 これが石の上にも三年か…!ちょっとだけ進化してるじゃん自分。ヒトモシ状態からランプラーになれたかも?
 とはいえ、やはり時間は鉛筆画よりも遥かに掛ってしまいますし、ラフな下書きだけでもちゃんと描けるかは不安な感じですが。(笑)
 
 イナズマGOとアニポケBWはなんとか先週分まで追い付けましたが、秋アニメはどれも積み状態です。(汗)(フェイトなんてもう、5話まで行きそう)
 やっぱり、ゲームにハマってやり込みはじめちゃうと色々滞りますね。といっても、別に新しいソフトを買った訳では無く、遊んでいるのは相変わらずポケモ ンBWなのですが。
 しかし、今熱中しているのはバトルサブウェイではなく、ネット上で会った人とポケモンを交換するGTSトレーディングというサービスです。
 別に図鑑を全種類埋めるとかいう目的がある訳でも無いのですが(旧作伝説ポケとか、交換レートが厳しすぎて絶対無理ですし)遠い空の下の見知らぬ方との 交換が成立し て、知らない新しいポケモンを入手できた時の楽しさはちょっと中毒性がありますね。
 のめり込み過ぎても大変なので、そろそろ落ち着かないと。と、いうか、一月インテックスの申し込み、まだ書いてません…(汗)
 危ない危ない、〆切を過ぎちゃう。日曜までに書いて、月曜には入金するぞ!(決意表明)
 
10.21.
 バナー変更。秋の流星見物です。
 暫く沈没しておりました。
 間が空くと更新が無いのに雑記を書くのも気が引けて、いつの間にか伸び伸びになってしまい、気が付くとタイムスリップしたよう な日付です。(汗)
 アニメ感想を書いていた頃は、結構定期的に浮上していましたが、秋の新番は色々見逃しが多かったり録りっぱなしになっていたりで、まだぺ4を一話見たき り、しかもその後二週続けて録画を失敗してしまいました。
(今アニマックスでスクライドの再放送をしているのですが、それに合わせてDVDの録画を変更したりしていたらうっかり時間調整でミスしてしまったり)
 巷で評価の高いfateの新作は一応撮れている筈なので、遅まきながら追っ掛けてみようかと思っております。(感想を書くかは、ハマリ具合次第かな?)
 取り合えず、季節はずれも良い所だったスイカバナーをようやく外せたので、今度はトップ絵を代えたいと思います。
 
10.7.
 その他版権にポケモンBW漫画を10枚追加しました。ショタマス捏造過去漫画です。
 BWはここ暫く怒涛のような萌え燃料投下が続き、釣られて久しぶりにハイペースな漫画更新を続けてしまいました。
 すごく楽しかったけれど、流石に疲れた気もします。(年だなー苦笑)
 今週でアニメでのサブマス達の出番は多分ラストなので、お祭りも終了ですね。ああ、寂しい。でもちょっとほっともしています。でもでも、やっぱり寂しい なぁ(笑)
 
 アニメ一言感想。
 ポケモンBW(ベストウィッシュ)→サトシデントVSサブマス編。
 タイトルが思い切り「VSサブウェイマスター」だったので、結構バトルに期待していたのに、もんのすご〜く短かったです(笑)
 メインは迷子のキバゴとデントのスタンプラリーで、サブマス達とのバトルはオマケ程度の扱い。ああ〜ラストなのに食い足りない!
 とはいえ、バトル内容やサブマス達の扱いには全然不満がありませんでした。
 前回、前々回のカミツレ編が、かなり脚本に難ありな印象だったので(バトル内容もぱっとしない感じな上、3回試合にジムリーダーを侮って一体しかポケモ ンを連れてこないサトシなど、キャラ達の性格描写がひどい感じでした) 実はサブマス編も不安で仕方無かったのですが、『サブマス達もサトシ達もバトルを楽しんでいた』『試合の前後、互いにきちんと敬意をはらっていた』『サブ マス達の実力者ぶりがしっかり現れた結果』と、fan視線で見ても文句のつけようが無い内容でした。
 アニポケの脚本は結構ピンキリで、その中で言えば「バトル物」としてそれ程レベルの高い話では無かったのですが、キャラ萌的には十分満足です。
 相変わらずツーカーな仲良し兄弟ぶりに萌えましたし、二人揃って終始ピカピカな笑顔が眩しかったです。(ゲームからハマったノボリfan的には、ギャッ プに戸惑いつつも、あの可愛さの魅力にはかないません)
 それにしても、進化の第一段階な相手とはいえ、結局ノボリさんのシャンデラもクダリさんのシビルドンも、中級技くらいしか出さずに勝っちゃいましたね (汗)
 いや、強くて格好良いんですが、シャンデラの『だいもんじ』が見たかった…
 サブマス達(&地下鉄)に対するミーハー心を隠さないデントに、ちょっと共感(笑)
 
10.2.
 通販を再開致しました。お待たせして申し訳ありません。
 夏インテのドラゴノ新刊についてですが、イベント合わせに少々無理を押して発行した為、作画状態に難ありです。
 (ブラウザサンプルでは分かりにくい感じですが、紙媒体ではペン入れが鉛筆取り込みな為、主線が太くて粗い感じです)
 お申込みの際は、ご留意下さい。
 
 アニメの秋新番もちょこちょこ始まりましたね。取り合えず、今期はペ4とfateは見てみようかな。
 
9.23.
 ドラゴノーツとアラドの雑記絵を移動しました。
 のろのろと通販再開の準備中。秋も近くなりましたし、そろそろバナーも交換したいですね。
 
 下は落書きです。久しぶりのカペンシス。↓
 裸足カペ※ブラウザバックでお戻り下さい。
 
 テンションが上がって漫画を描いたりしていたら、いつの間にか一週間が過ぎて今週のポケモン放映日になってしまいましたが、遅ればせながらサブマス回の 萌感想を書いてみます。

 アニメ一言感想。
 ポケモンBW(ベストウィッシュ)→一時間SP。
 数話前からライモンシティに潜入していたロケット団のムサコジコンビが、ポケモンセンターのポケモン達を盗み出し地下鉄輸送作戦を実行する 話。
 以前から、様々なジャンルのおたく知識を『○○ソムリエ』として披露し、物語の進行に一役買っていたデントですが、今回は『メトロソムリエ』にチェン ジ。街に入った時からテンション高いテツぶりを発揮しています。
 サブマス達とは「メトロコンベンション」なる謎会合で顔なじみだったらしく、緊急停止した地下鉄の様子を見に来た二人から最近出没する「幽霊列車」情報 を 入手。
 ニャースの罠により拉致されたピカチュウ他、自分達のポケモンを救う為、サトシ、デント、アイリスの三人組はサブウェ イマスター達 と共闘する事に。
 前後編まとめ放送のスペシャルだけあって内容も充実しており、映画を見ているような満足感がありました。
 高速移動する電車というモチーフが、アクションに迫力とスピード感を与える良いスパイスになっています。
 パートナーを助けようとするサトシ達の奮闘や、デントの推理(探偵ソムリエ回の設定が生きていますね)、囚われたポケモン達の反撃など、各キャラそれぞ れに見せ場が用意されているサービス心に溢れた構成。
 ポケモン達が自分でしっかり考え、行動して脱出する下りは、普段の戦闘時における頭脳戦をパートナーに委ねきっているだけに、嬉しいエピソードでし た。
 贔屓のサブマス達は、当然ながら性格も立場もゲーム版から色々改変されていましたが、削られて惜しいと思う部分はあれども、イメージを損なったと感じる 変更は無く、 fan的に理想といって良いアニメ化でした。
 ゲームと違っているけれども、むしろそこも萌える!と思った変更点は、クダリ→ノボリの呼び掛けが「ノボリ」→「ノボリ兄さん」になって、兄弟を強調し ていた所、 ゲームでは話し言葉のせいか子供っぽいイメージのクダリですが、有能な仕事人として描写されていた所、 表情豊かで、自然な笑顔を見せるノボリなどでしょ うか。
 パートナーポケモンも、迫力ある加速シーンでシビルドンの放電の力強さを魅せ、サトシ達の空中移動、ロケット団への追撃でシャンデラの有能ぶりを披露 と、かなり優遇して貰えました。登場シーンで一々デントが持ち上げてくれたのも嬉しいです。
(ポケモンソムリエ的に、毎度ゲストポケモンは気取った表現で褒めてくれますが今回はいつも 以上にテンション高かったような気が)
 以前の雑記でアニメノボリさんのパートナーが、シャンデラだったら嬉しいと書いた記憶がありますが、どんぴしゃで舞い上がりました。
 しかも、声が異様に色っぽい女子ポケ。前にTVでランプラーが登場した時は♂だったので、ナチュラルに今回も男子だと思い込んでいたら女の子でびっくり です。
 あーでも、ノボリさんと女子ポケって似合いますね(萌える♪)
 サブマス達は二人共、ネット感想で「イケボイス」と言われているだけあって美声にうっとりでしたが、特にツボに来たのはノボリさんがシャンデラを出した 時の「シャンデラ、出発進行!」と、クダリさんがシビルドンに加速を呼び掛ける「いけるか?シビルドン」でした。
 手持ちに声を掛ける時は(状況が状況だけに)ひときわ凛々しい感じ。
 一時間、燃えて萌えて楽しかった。カミツレ戦後のマルチバトルでも活躍に期待しています。
 
9.19.
 その他版権にポケモンBW漫画を三枚追加しました。アニポケネタ其の三です。
 二週前振りがあった後のサブウェイSP、とても楽しくわくわくしながら視聴致しました。
 しかも今週以降のジムリーダーカミツレ戦後には、サブマス達にもう一度出番があるらしく、fanとして贅沢に楽しめて幸せです♪
(お祭りの前夜祭、祭当日、後夜祭みたい)
 SPの萌え所も感想でゆっくり書きたいと思いますが、先に最終回を迎えたばかりのタイバニ総評を上げておきますね。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→最終回。
 どんでん返しの連続で、最後までドライブ感溢れた物語運びでした。虎徹の無事生還、能力消失間際になりながらもヒーローを継続する後日談は、後味の良い 落ちで好印象です。
 バーナビーの方は、結局最後まで虎徹依存からの脱却も心の傷の昇華も果たせず、ウロボロス関係も尾を引く終わり方ですっきりしない感じ。
 バトルシーンも作画は頑張っているものの、ヒーロー達がそれぞれの機転で不利な状況から逆転するのではなく、結局斎藤さん頼りという所が、ラストバトル なのに今一つ燃えきれ ない印象でした。
 虎兎以外の活躍では、マーべリックの逃亡を巨大手裏剣で阻止する折紙が格好良かったですね。
 悪事を生中継で放送して公開処刑するアニエスも美味しいポジション。ベンさんと斎藤さんの仲良しコンビも可愛かったです。
 
 個人的総評
 ストーリー★★★☆☆☆☆
 世界設定の魅力★★★☆☆☆☆
 作画+演出★★★★☆☆☆
 燃え度★★★☆☆☆☆
 スーツデザイン★★★★★☆☆
 エンターテイメント性★★★★★☆☆
 作品総合★★★☆☆☆☆

 タイバニは自分的に、物語前半(ジェイク決着まで)と後半(最終回まで)の評価にかなり差が出た作品でした。
 後半はキャラの心情描写や作中での扱いに共感できない部分が多く、総合評価としてかなり低めになっています。
 ただ、これはあくまで個人の感性で『合う、合わない』の問題なので、作品そのものや脚本の完成度に物言いしたい訳では無く、その旨ご了解頂きたく思 い ます。
 個人的に一番残念だったのが、「痛快バディアクション」という方向で作品をプッシュしていたにも関わらず、アクションの痛快さも『バディ』としての 絆も物語後半ではかなり精彩を欠いた印象を受けた事でしょうか。
 勿論、虎徹とバーナビーの間に絆が無い訳では無く、むしろ二人の情は通常のコンビものより過剰といっても良い程作中で描かれていましたが、私にはこれ が、どう しても対等な相棒としての絆には見えませんでした。
 バーナビーは結局最後まで虎徹に一方的に助けられるばかりで、虎徹が困った時に肩を借りたい相手にも、道に迷った時方向を示してやれる相手にもなれな かったように思えます。
 彼が最後まで求めていたのは失った家族でしたし、虎徹のトラウマ、執着も家族関係に集約されていたので、いっそのこと思い切り二人の年齢を離して、擬似 的親子関係に収めてしまった方が感情の流れが自 然だったのではと思ってしまいました。

 キャラ萌え度
 男性キャラ★★★☆☆☆☆
 輝かしいだめんずぶりを発揮していたバニーちゃん一押し。
 しかしながら、彼の駄目さ加減は作中に大きく笑い所の華を咲かせていたので、ある意味長所でもあるのかもしれません。
(ハンサムエスケープと虎徹いまわのきわのチャーハン発言は、忘れられそうにありません)
 主役として、良くも悪くも濃い存在感を発揮している虎徹を筆頭に、他男性ヒーロー達も個性豊かで、活躍シーンは少なくともインパクトは十分でした。
 
 女性キャラ★★★☆☆☆☆
 妙齢の女子は意外と少ないですよね。カリーナ、パオリン、アニエス、楓ちゃんくらいですか。
 みんな元気で可愛かったのですが、普通に良い子だなぁと好感を持ち、萌と言う感じにはなりませんでした。
 年長者では、虎徹のお母さんとサマンサおばさんが、それぞれ良い味を出していたような。
 
9.12.
 その他版権にポケモンBW漫画を三枚追加しました。アニポケネタ其の二です。
 なんだか残暑の暑さが戻って参りましたね。皆様、熱中症にはお気を付けて。
 
 アニメ一言感想。
 ポケモンBW(ベストウィッシュ)
 サブマス達の登場シーンに関する萌えは、更新した漫画でも描きましたがちょっと追記。
 先週は二コリともしない真剣クダリさんに驚きましたが、今週は割合簡単に笑顔を見せるノボリさんにびっくり。
 ゲームの公式画が丁度正反対な口元のせいか、この二人の表情は能面的に固定されているとばかり思い込んでいたのですが、別にそんな事もないようですね。
(対象的というより寧ろシンクロ)
 お互い笑顔も真面目な顔の時も一緒。振り向き動作とか指差しの仕草とかもお揃いで、不気味といえば不気味なんですが(自動人形じみていて)妙に可愛い。 仲良し兄弟だ。
 サトシ一行の旅、本編の方は野生のクマシュンを保護して群れに返すという、普通に和み系のネタでしたが、今回見ていてちょっと戦慄したのが山岳監視人 (?)ゲストキャラの、ニャースに対する態度でした。
 人語を解して便利そうだからという理由で、いきなりモンスターボールを投げ付けゲットしようなんて(汗)お前さんは道をギャルが歩いてたら口説きもしな いで監禁しようとする犯罪者かい。
 前にアイリスが同じ事をした時もひやりとしたのですが、ここでまったくニャースの意志を確認せずにいきなりなんですよね。「パートナーになって欲しい」 の一言も無い。
 事前にサトシ達にニャースが手持ちかどうか確認していましたが、誰かの所有物ではないポケモンなら、勝手に捕まえて使役して構わないとごく自然に(悪気 な く)思い込 んでいる。
 この設定自体は寧ろゲームを順守しているのですが、見ていてなんだかぞっとしてしまったのは、この時自分がニャースを感覚的に『少し情感が豊 かで頭の良い動物』では無く、『外見は動物でも精神が人間と同等の生物』(異星人みたいなもの)として受け止めていたからなのかな、と思いました。
 ポケモンは作中の扱いが曖昧で、アニメやゲームでも、この「人に近いが獣」と「獣に似た人」の狭間を行き来しているようにも見え、以前はそこ違和感を感 じて若 干の 苦手意識を持っていたのですが、最近は逆にその矛盾というか、設定の歪みに萌えを覚えるようになってきていたりします。
 トレーナー達が、一方的な搾取の構造や、一部の例外を除いて言語による意志の疎通が出来ないパートナー達の心情を慮って悩むとか、実に美味しい。
 ゲームBWで一つのテーマでもあった、Nの唱える『ポケモンの開放』はこの辺の設定に触れている部分で、世界観的にとてもツボにはまりました。
 実際には、『ポケモンの開放』自体はゲーチスの私的な悪事を糊塗するお題目でしかなく、結構曖昧に流されてしまいましたが、作中人物達がその問題に気付 いて心の隅に留めている、と思うだけでも何となく深淵を覗き見するような愉悦を感じます。
 (あれ、アニメ本編からズレた感想部分が長くなりましたね)
 
 虎兎→ラス前。メカ虎VS虎徹&バーナビ―編。
 最終回直前で、クライマックスへの溜め回なの筈ですが、なんだかテンポが悪かった気がします。
 捕まっている他ヒーロー達の疑心暗鬼描写もギスギスした感じで、次回でラストなんだし、ここは最初から全員で迷いなく「虎徹を信じる!」シチュで燃え演 出にした方が良かったのでは?と思いました。
(他キャラが割を食ったお陰か、カリーナだけは株を上げた感じでしたが)
 楓ちゃんの自力脱出は格好良かったですね。ヒーロー達を監禁しているマッド博士が分かりやすい下種キャラなので、反撃シーンには溜飲が降りまし た。
 虎徹とバーナビーのチャーハン会話にはは噴き出しました。しかし、主人公が生死の危機に陥っているシーンなのに、ここで笑いを取りに行っても良いのか な。(汗)
 
9.8.
 胃腸の具合が悪く、微妙にテンションが下降ぎみです。オタ友との電話が栄養剤。
 誕生日前後に少々やば目な絵やSSの落書き祭りをやって、一週間程したら消そうかとぼんやり計画していたのですが、サーバーの規約を読み返していた ら、規 制をどの程度すればいいのか悩むのが面倒になって結局流れてしまいました。
 まぁ、消しちゃう前提で微エロ絵を上げるより、まったり普通の更新をした方が良さそうな気も。
 下はいつものノリなハウライハウ落書きです。(いつもよりはちょっとラブいかな?)↓
 キス絵注意※ブラウザバックでお戻 り下さい。

 アニメ一言感想。
 虎兎→バーナビー洗脳解除編。
 タイバニのキャラデザインは今風のアニメ顔ではなく、結構作画が面倒そうな濃い口リアル系なので(昔のタツノコデザインぽいかも?)作画崩れが気になる 回も多 いのですが、今回はどのキャラも端正で目の保養でした。
 止め絵のアップが男性も女性もとても綺麗。バーナビーはイケメン設定(笑)なのに、今まで残念な顔が多かったと思うのですが、今回は文句無しです。
 しかし、美麗作画でもやっている事自体は相変わらず面白いというか、ツッコミ所満載なバニーちゃん。
 虎徹に引っぱたかれ、ショックで記憶を取り戻すかと思いきや、逆に怒り心頭 してボコりモードに入ったり、かと思えばとどめを刺そうとした瞬間に「バニー!」呼びで正気に返って「バーナビーです」とけろりとした顔で訂正を入れてき たり。 テンションが妙にコントっぽかったような。
 脚本の照れ隠しなのかも知れませんが、あれだけごたついた仲違いの挙句洗脳まで持って行ったのですから、バトル的にもメンタル的にも、もう少しシリアス に激突した方が 燃えた んじゃ…などと思いつつ(先週も似たような感想を書いていたような気が)この辺のあっさり加減はタイバニらしいのかな、とも思いました。
 あっさりと言えば、記憶を取り戻したバ―ナビ―が意外なほど精神ダメージを受けていなかった事にもびっくり。
 育ての親的人物が、実は自分の両親を殺した本当の仇で、その相手に何度記憶を弄られたか分からない状況って、自分の人格を構成する過去がどこまで 真実か分からなくなって、病んでもおかしくないと思うのですが、至極簡単に「マーべリックを倒す!」モードに入っていました。
 まぁ、どろどろ鬱られても見ていて辛いので、これくらい単純でいてくれた方が気が楽ですが。
 斎藤さんとベンさんが可愛くて和みました。
 
9.5.
 その他版権にポケモンBW漫画を三枚追加しました。サブウェイツインズのアニメ登場記念です。
 そういえば、今日は誕生日なので、ある意味自分祝いかも?ハッピーバースデー自分!(オーズの会長風)
 友人がキュートなハウライイラストでお祝いしてくれました。(感謝感激!!)
 この年齢になると、年を取る事自体はまったく嬉しくないのですが(苦笑)あちこち健康に難ありとはいえ、一年無事で過ごせたのはありがたいです。
 自分のバースデー前後に萌キャラがアニメ登場というのも、ある意味天からのプレゼントですね♪
 アニポケは以前から、ゲーチス様かサブマス達が登場したら感想を書こうと思いつつ、多分出ないだろうと諦めていたのですが、本当に登場したので書 いてみます。
 では、出発進行ーっ!
 
 アニメ一言感想。
 ポケモンBW(ベストウィッシュ)
 サブマス登場回!と期待と不安に胸を膨らませつつ視聴してみたら、出てきたのはラスト40秒くらいでした。(笑)
 うんうん、想定内なので無問題。むしろ、ワンカット影が出るくらいかと思っていたので、思いの外会話があって嬉しい驚き。
 本編の方は、エスパーポケモンを手持ちに持つ犯罪者(なんとなく赤塚先生のイヤミを彷彿とさせる出っ歯、フランス語もどきのゲストキャラ)にサトシ一行 が狙われる一話完結エピ。
 今回の敵ポケ、オーベムはゲームのバトル時、あまりてこずった記憶がないので、アニメの意外な強さが面白かったです。
 ゲスト 味方キャラのジュンサーさんが連れていたダブランもエスパー系ですね。
 夢の世界からの脱出を試みるも『抜け出せたと思ったらまた夢の中』というループもの。
 夢のループがくどかった事と、目を覚まさせようとニャースに電撃を浴びせる繰り返しが可哀想で気になりましたが、ラスト泥棒相手に技をかますニャースは 爽快でした。(あれは『辻切り』なのかな?)
 肝心のサブマスは、ノボリさんの第一声「ルールを守って安全運転!指さし確認準備OK!」の凛々しさにノックアウトされました。
 放映前一番気になっていたのはサブマス達の声優さん達でしたが、自分的にノボリさんはイメージぴったり、クダリさんは想像していたより低音でしたが、そ れはそれで格好良く、二人とも文句無しでした。
(クダリさんはキャラそのものがゲームより大人っぽい雰囲気だったので、そのキャラ雰囲気にばっちり合っている感じの声ですね)
 ムサシとコジローが密かにサブウェイで走らせていた、謎の電車に二人が気付いた所で引き。
 来週も単発エピソードみたいですが、サトシ一行とサブマス達の出会いはさ来週のSP冒頭あたりでしょうか?
 アニメサブマス二人の手持ちが何か、超気になります。
 個人的には、ノボリさん→シャンデラorギギギアル、クダリさん→アーケオスorデンチュラ希望。
 
9.1.
 アニマス見ました!萌えたぎったので一言。

 ノボリさん声かっけぇー!!(ハート)
 クダリさん笑顔どこいった?(汗)
 …そして二人そろって眉無し!(爆笑)

 最後一分だけの登場でしたが、色々予想外な事ばかりで面白かったです。来週も楽しみ。ノボリさん、「ましまし」言ってくれるかな。

8.31.
 明日はアニポケBW(ベストウィッシュ)で、ついにサブウェイマスターが登場ですね。
 動くサブマス達にこれから2話+SP分、ときめきが止まりません♪登場の可能性を信じて、アニポケ視聴を続けて来た甲斐がありました!(歓喜)
 そう言えば、ポケモンは新作劇場版も見て参りました。特典のゼクロムもしっかりゲット。サザンドラに萌えるつもりで前売りを買ったのに、何故かギギギア ル とゴルーグにと きめ いてしまった映ポケでした。
(勿論サザンもラブリーでしたが。人物との大きさ対比に萌え)

 特撮一言感想。
 オーズ→最終回。ウヴァ暴走とアンクとの別れ。
 グリード体のアンクと映司、二人のコンビバトルを見るのは初めてで、同時にこれが最後なんだろうなと思 うと感慨無量でした。
 決戦前、並んで歩く映司とアンクの手を取るひなちゃんのあたりですでに目頭が熱くなり、アンクが割れかけたコアメダルを映司に託して、タジャドルへの変 身シーンは燃えと切なさMAX。
 ここだけアンクの声で「タカ、クジャク、コンドル!」のスキャン音声に涙腺崩壊でした。
 前年のWとは異なり、結局アンクが生き返る描写は無く(後日談で映司の周囲を浮遊していたのは、イメージっぽい雰囲気でしたし)ストレートなハッピーエ ン ドとは言い難いラストでしたが、そこに至るまでの描写が丁寧で納得の行く形だったので、不満は感じませんでした。
 「ただのメダルの塊が死ぬところまで来たんだ。こんな面白くて満足できる事があるか」というアンクの台詞が沁み入ります。

 個人的総評
 ストーリー★★★★★☆☆
 世界設定の魅力★★★☆☆☆☆
 特撮+演出★★★★★☆☆
 燃え度★★★★★☆☆
 ライダーデザイン★★★★★☆☆
 エンターテイメント性★★★★★☆☆
 作品総合★★★★★☆☆

 メダルの組み合わせで変わる、豊富なバリエーションの変身で戦闘を盛り上げ、脚本は繊細な心理描写と芯の通ったテーマを堅実に消化した佳作でした。
 ライダーデザインは、スタート時点では華美な装飾に野暮ったさを感じてしまいましたが、バトル時の派手な技演出と良くマッチしており、後半は寧ろ格好良 く思えてきました。
 また、パートナーであるアンクのコアを三枚揃えた飛行形態タジャドルの華麗さは、歴代ライダーの中でも上位に来るお気に入りモードになりました。
 物語としては、華やかな変身パターンの多さと反比例するように、地味、堅実、ハードな印象でした。
 電王や前作Wとは異なり、映司とアンクのバディ関係は極力甘さを排したストイックなもので、真に心が通じ合うのが最終回という引っぱりよう。
 登場するキャラクター達のドラマも、今回は敵側に多く割かれていた為、味方サイドの人数が少なく、やや閉鎖的に感じました。
 中盤、メインライターさんが暫く抜けていた当りの脚本に中弛みを感じたりもしましたが、終盤、きちんと消化するのが難しそうに思えた映司のトラウマ と『欲望』に納得行く形で決着を付けてくれたので、作品に対するトータルイメージが相当高くなりました。

 キャラ萌え度
 男性キャラ★★★★★☆☆
 映司&アンクや伊達&後藤、後藤&里中などのコンビには、大いに関係性萌したものの、自分の好みストライクゾーンなキャラはいませんでしたが、強 いて言うならやっぱりアンク押しです。
 翼有りの人外、毒舌ツンデレ頭脳派でイケメン。作中見え隠れするグリードとしての悲劇性にもそそられました。
 映司は誰が見ても主人公たる器の持ち主ですね。
 彼は描写の難しい『聖人属性』主人公だと思うのですが、一歩間違えば非人間的になったり嫌味に感じたりしやすいこのタイプを、見事に人間的魅力を持っ て描いた脚本家さんの力量に脱帽です。
(「電王」の良太郎といい、K林さんはこの手のタイプを上手に書くなぁ)

 女性キャラ★★★★☆☆☆
 こちらも『萌』的にハマる子はいませんでしたが、軒並みしっかりとした個性を持ちながら、心根のまっすぐな女子達ばかりで素直な気分で応援できました。
 ヒロインであるひなちゃんは徹底的に恋愛要素が無く、映司やアンクとの関係性もどこか妹的な友情でしたね。(刑事さんには本当に妹にあたります が)

8.28.
 トップ絵変更しました。デュエルスピアー装備のハウリングスターです。
 最近は似た構図の絵ばかり描いていたような気がして見返りポーズにしてみましたが、やっぱり微妙にマンネリぽい感じ。
 自分の引き出しもそう大きい方じゃないし、今度構図やキャラのネタ募集でもしてみようかな。
 
 本日はオーズの最終回。良いエンドでした。泣けた!
 特撮に限った話ではありませんが、前作に思い入れが強い程、新作に対する視線は辛口になりやすいですね。
 前年のWに作品的にもキャラ萌的にもかなりハマっていたので、オーズもスタート時点での好感度は低く、好きな脚本家さんがメインライターだという理由だ けで 視聴を続けていたのですが、最終回付近では本気ハマりで見ていました。
 一年番組は追いかける方も体力が入りますが、今作はしっかり報われた満足感を頂けました。スタッフの皆様に感謝です。
 まとめ感想は、後ほどゆっくりと。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→ヒーロー一同(バーナビ―を除く)楓ちゃんのコピー能力で洗脳解除編。
 前回自信満々で洗脳されたヒーロー達の元に向かった虎徹でしたが、(…まさか無策じゃないだろうな)と不安に思いながら今週分を見て見たら、本当 に無策で頭を抱えたくなりました。
 情に訴えてあっさり思い出して貰えるようなら、先週で解決してますよ、虎徹さん。(汗)
 (一期ラストの頭脳プレーぶりは、どこへ行ったの…)
 とはいえ、ブルーローズにはしっかり効果があった当り、完全に的外れと言う訳でもありませんでしたね。
 彼女の片思いは作中色々と割を食っていた感じだったので、ここで花をもたせて貰えたのは嬉しい描写でした。
 うっかりスカイハイが触った為、能力を書きかえられてしまって楓ちゃんがバーナビーの洗脳解除をできなくなった下りは、成程そう来るかといった展開。
 これで邪魔者無しでバーナビーと虎徹のタイマン勝負のお膳立てが出来た訳ですね。しかし、追いかけっこ中の描写が妙に生ぬるいコメディになってい て、緊 張感に欠ける雰囲気。
 軽妙なやりとりはタイバニの魅力ではあるものの、ここの展開はガチシリアスの方が燃えるし盛り上がって良かったのでは。
 
8.25.
 トップ絵を変えたり、バックアップを取ったりしなきゃと思いつつ、なんだかだらだらとしています。
 もうじき誕生日なので前日あたり、自分得なあぶな絵落書き(忍者さんの許す範囲内で笑)でもしてみようかな。当日過ぎたら撤収前提で。
 そういえば、ここのサーバーは確かイラストのエロはアウトな筈ですが、小説はどれくらいまでOKなんだろう。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→甲子園で飛んだ物も含めて三週分。
 メズール退場回。
 コアメダルが揃い、完全体となったメズールが己の欲望である親子の愛を求めて『親子ごっこ』を止めると宣言し、ガメルの元から去る場面はすれちがう両者 の心情が辛 い演出。
 彼女もガメルも人ではありませんが、間にあった絆がまったく虚ろなものとは思えませんし、少なくともガメルが彼女に注いでいた愛情は本物に感じられた のですが、真木博士の「まがい物」発言が心に刺さっていたのでしょうか。

 ガメル退場回。
 先週散ったメズールを取り戻そうと、触れる物全てをセルメダル化していくガメルは正に悪夢めいたモンスターでしたが(被害者の人々は、元に戻れたのか な…)真木博 士の一撃の後、後藤さん伊達さんコンビの至近距離攻撃を食らい、消滅する場面は切なかったです。
 一枚だけ手元に残っていたメズールのコアメダルに這い寄り、「…これあげる」とキャンディを添え笑顔で崩れ落ちる姿に涙腺を刺激されました。
 今回は、意識が朦朧とした状態でアンクに『今日のアイス代』を渡す映司など、泣ける場面が多かったです。
 真木博士に要請され、一度は映司を手に掛けようとするも結局果たせず、最終的に博士から映司を守るアンクに大いに熱くなりました。
 …ようやく!一年かけてようやくデレが来たよ!!(感涙)最終回の二話前だけど(汗)

 ラス前。グリード化の進行する映司と、真木博士の攻撃でコアメダルに傷を負ったアンク。
 うわーいつ来るかと、ずっと恐れていたアンクの死亡フラグがここに来てがっちりと。
 当人の満足そうな笑顔もね…なんとかなりませんか靖子神。伊達さんで奇跡は使い切ってしまって無理ですか?(涙)
 前回(前々回?)あたりで真木博士に「グリードは死ぬのでは無く、ただ消滅するだけ」(元々命なんて持っていない)と、言い切られたアンク。
 今週彼が消滅間近である事を知ったひなちゃんに、人と同様にその「死」を怖れ、悲しまれてどんな心境だったか、想像すると胸が痛むような、幸せなような 切ない気持ちになります。
 『救う為の力』という己の欲望を自覚した映司が切羽詰まり、不安定な精神状態になって来ているのと対象に、死を覚悟したアンクはすっかり落ち着いた面差 に。
 今週はいよいよ、最終回ですね。一年の纏めを楽しみにしています。
 
8.22.
 昨日はインテックス大阪のスーパーシティ関西に参加して参りました。スペースを訪ねて下さった方、ありがとうございました!
 お隣のスペースの方もとても親切にして下さって、楽しい時間を過ごさせて頂きました。お友達から色々お菓子をを頂いたので、幸せにもぐもぐしています。
 前日は、ほぼ完徹してしまい入浴を済ませた後15分程休んですぐ出発、途中でコピー製本後会場入りという、中々ハードなスケジュールになってしまいま した。
(余裕を持って原稿に取りかからなかったので自業自得ですが)
 作画面でも色々不備があり、次こそはもう少し余裕をもってイベントに臨みたい…と思いつつ、前にもこんな反省をしたようなデジャブ―を感じます(汗)
 救いだったのは、徹夜した後の割には珍しく体調が悪くならなかった事と、欲しくてチェックしていたポケBW同人をほぼ買えた事でしょうか。
 ここ暫く即売会で買う同人誌は殆ど1〜2冊、楽しみは雑貨スペース回りとフランクフルトくらいといった覇気の無いおたくライフを送ってきた私ですが、久 しぶりに作家買いではなくジャンル買いを楽しんで参りました。
 相変わらずドラゴノ本は買えませんでしたが。…ジャンル買いしたいなんて贅沢は言わないので、一イベントで一冊くらいドラゴノ本に巡り会えたら幸せなん だけどなぁ(十分贅沢な要望かも汗)
 1コマでもライナが出てたら即買いしますよ。UJドラゴノも2コマで十分元が取れたと思いましたし。
 話は変わって、関西では甲子園で潰れた仮面ライダーが明日放映なのですが、2話続けてみたいですね。(DVD予約時に気付きました)
 あぶない、あぶない。録り逃す所でした。一話分だけかと思ってましたよ。
 
 アニメ一言感想
 虎兎→虎徹、マーべリックさんにハメられるの巻、前後編。
 先週分
 洗脳後目覚めたバーナビーをマベさんが新妻みたいに料理作って待っていた絵面がシュールなギャグみたいでした。
 マベさんの悪事にはさっぱり気付いていないのに、悪運の強さで薬入りコーヒーをスルーする虎徹とマベさんのやりとりも、コントみたいでした。
 サマンサ殺しの罪を被せられ、指名手配された虎徹の手配書がすごく悪人面なのもおかしい。
(でも、楓ちゃんと虎徹母さんの胸中を想像すると胸が痛い)
 
 今週分
 主人公である虎徹が知り合い全部から忘れ去られて、殺人犯として追い回されるというハードな状況でしたが、アクションシーンが多くコミカルな印象で、 思ったほど見ていて辛い気持にはなりませんでした。
(寧ろ、能力消失エピの時の方が気が滅入ったような)
 楓ちゃんとマベさんの接触は、楓ちゃんのコピー能力発動の伏線ぽいですね。これでメンバーの洗脳解除に繋げるのでしょうか?
 虎徹の危機を颯爽と救うルナティックさんが格好良すぎです。(笑)
 次回は洗脳バーナビ―とのVSみたいですね。バーナビ―は一期ラスト→二期現在の間良い所無しなので、洗脳騒動はさっさとケリを付けて欲しいのですが。 タイバニは話の展開は早いので、その辺期待しています。
(翌週まで引っ張るようなら、流石にうんざりするかも)
 
8.13.
 トップ絵変更。新刊(希望)表紙絵です。 そういえば、インテックスのスペースナンバーも上げ忘れていたので、オフラインページに更新しておきました。
 本文の内容がハウりんが可愛くてぐらぐらしつつも、手を出して良いものか迷っている隊長なので、そんな雰囲気を絵にしてみました。
 今までずっとオフで描いて来たシリーズとは別物で、三月頃ちょこっと雑記で書いた妄想『TV本編中は普通の親友同士で、エンディング後に恋心を意識しだ すバー ジョン』設定です。
 ところで上に新刊(希望)と書いている通り中身の方がかなり危うく、今回は時間の都合上初のデジタル仕上げになりそうです。
 新刊情報はいつものごとく、イベント直前になると思います。…無事発行出来れば。(気弱)
 
8.8.
 今週は甲子園でオーズはお休みでした。

 アニメ一言感想。
 虎兎→マーべリックさん正体バレ回。
 バーナビーの記憶やマーべリックさんの本性、虎徹の隠し事の破綻など、今まで引っ張ってきた伏線を一気に纏める急展開。
 ドライブ感溢れる進行や激しい感情のぶつかり合いドラマで密度も濃く、物語としてはとても面白かったのですが、キャラクターの扱いや、感情描写が杜撰な のが気になりました。
 虎徹がヒーローを止める理由(能力消失)をバーナビーに話す事を、ここまで頑なに拒むのが不自然すぎて、仲たがいをさせたいが為の脚本の都合に見えてし まい ます。
 バーナビ―も現状では相棒どころか虎徹のお荷物っぽい雰囲気で、好きなキャラだけに扱いの悪さにへこむというか(哀)ついでに、ここ数週間まともなバト ルが無いのも 寂しい。
 残り6話…後どれくらい活躍できるのかな。
 ところでアントニオのメイン回を、今後入れる尺の余裕はあるのでしょうか。
 
8.2.
 原稿進度がマジヤバになっておりますので、インテが終わるまで感想等は簡単になりそうです。
 またもやネームと下書きが同時進行だなんて、言えやしない。言えやしないよ!(小声)

 アニメ特撮一言感想。
 虎兎→虎徹退職失敗編。
 クリームの置き土産で、親の仇を取ったのは勘違いだと知ったばかりか、自分の記憶すら危うくなったバーナビーは大いに情緒不安定な状態に。ED後のシー ンは憔悴しすぎて怖かったです。(汗)
 虎徹も重なる横槍やタイミングの悪さで、ヒーローを止める決意を周囲に言いそびれ、再び楓との仲にも暗雲が。
 どうも、二期になってからスカッと格好良いヒーローの活躍が少なく、フラストレーションの溜まる展開が続きます。
 バーナビ―の浮かれぶりは分かりやすい転落フラグだったので、今回の落ちっぷりには寧ろ安心しましたが、ここから試練を乗り越え成長まで何話かかるんだ ろう、と思うとやっぱり溜息。
 虎徹のヒーロー引退言いそびれも嫌なフラグですね。しかし「分かっちゃいるけど言い出しにくい」状況はリアルでも良くあるパター ンなの で、ちょっと共感。
 
 オーズ→カザリ退場編。
 真っ向から敵に回る姿勢のアンクがある意味清々しいです。
 会長に映司のグリード化を止めるには欲望を満足させる事、とのアドバイスを貰い、映司を遊びに連れ回す後藤さんとひなちゃんの優しさに泣けました。
 遊び自体は兎も角、二人の好意を喜ぶ映司にも胸きゅん。
 カザリの末路はキャラ的に相応だけれど、それでもやっぱり孤独や虚しさが染みました。
 
7.26.
 気付けばインテックス大阪が間近で切羽詰まった状況です。そろそろ本気で気合いを入れないと間に合いません。
 取り合えず、ネサフを少し自重しないと。
 ドラゴノDVDを見直して、モチベーション上げようっと。
 
 アニメ特撮一言感想。
 虎兎→虎徹帰郷編。
 二期に入ってようやく入った主人公過去掘り下げ回です。
 今までもぽつぽつと描写はあったので、大まかな予想はしていましたが、はっきりバックボーンや家族関係を描いてくれて色々腑に落ちた気分。
 虎徹の『ヒーローとしての自分』に対するこだわりは、やはり死んだ奥さんの影響が大きいのですね。(勿論それだけではありませんが)
 母、兄とも素敵な人格者で、素直に悩みを口にできない虎徹を、何も聞かずに支えてきてくれたのだろうな、と思いました。
 楓ちゃんとの関係もここで掘り下げ。約束を破ってばかりの父親なのに、あまり腹を立てた様子も無く出来た娘さんだと思っていましたが、寧ろ期待すらされ ていなかった雰囲気(哀)
 まぁ、事情を何も知らされていませんし、無理もない気も。楓ちゃんの罵倒が痛い…(この辺の感情の流れはリアルというか、シビア)
 しかし、娘の留守中無断で机の中を漁るのは言語道断。自分に当てはめて想像したら血の気が引きました。(苦笑)
 
 オーズ→アンク離反編。
 今までも、利用しあう関係であることは互いに明言しあっていたものの、ここに来て、ひなちゃんのお兄さんの体を力づくで奪ったアンクに映司は激怒し、ガ チの敵対関係に。
 残りの尺を考えると、もうみんなでほのぼのコメディシーンは入らないのでしょうね。(結構寂しいです)
 メダル一枚になりながらも執念深く復活したウヴァと共に、アンクは真木博士とグリード達に合流。ばらばらだったキャラ達も集束していく気配です。
 常にない怒りを見せる映司に、ひなちゃんやお兄さんの事を想うのは勿論、なんのかんの言いつつ絆めいた物を培ってきたアンクの暴挙に傷付い たのだろうな、と思いました。
 しかし、自分の怒りはひとまず置いて「あいつの気持ちも分かる」と言えるあたり、やっぱり大人というか客観性のある人ですね。
 ストーリー的にはハードな展開ですが、欠けていた片翼を開放できるようになり、人型のまま空を飛ぶアンクにちょっと萌えてしまいまし た。飛行キャラは格好良いな。
 
7.21.
 アニメ特撮一言感想。
 虎兎→ルナティックことユーリ過去編。
 虎徹の憧れであるレジェンドの闇、そしてそれ故に歪んでしまったユーリの壮絶な過去など、予想しなかった情報が怒涛の衝撃回でした。
 自分の能力減退状況を詳細にメモする虎徹に、重い不安を感じて辛い。
 ラストのチンピラに敗北→ボロボロでゴミ捨て場に落下する虎徹の脇で、輝かしいヒーローとしての絶頂期を報道されているバーナビーの対比がなんとも容赦 無い描写で す。
 前回に引き続き、鬱すぎてへこみました。まあ、夜明け前が一番闇も深いと言うし…と、自分を励ましつつ視聴。
 来週はいよいよ虎徹の奥さんの回想が入りそうですね。彼がここまで「理想のヒーロー」にこだわる理由も分かるのでしょうか?
(あれだけ溺愛している娘と離れてまで続けている仕事なので、結構ディープな理由があるのだろうな、と)
 
 オーズ→アンク帰還編。
 決して満たされる事が無い存在であるグリードの渇望について、当事者である真木博士から具体的な説明があったり、映司自身がグリード化しつつある現状の はっきりとした 描写があったり、アンクの半身のコアメダル破壊による死など、様々な展開で、物語もいよいよ終章に入って来た雰囲気です。
 アンクの復活は予想通りでしたが、再会を喜ぶ間もなく敵に回りそうな雰囲気。うーん、最終回まで和ませてくれそうもありません。
 相も変わらずな里中さんのチート戦闘力と、彼女のサポートにそれなりに馴染んで来た後藤さんのコンビは良い感じ。
 動きを封じられた絶体絶命の状況で、「そろそろ俺の上司の出勤時間だからな」は洒落た返しですが、ちょっと情けなくておかしかったです。
(人格はさて置き、彼女の戦闘力と仕事意識には全幅の信頼をおいているのですね)
 ひなちゃんのお兄さんも、ここ二話の短い期間ですが、アンクとのギャップである人格者ぶりとか、映司サポート練習のドジっ子属性とかでしっかりキャラ立 ちしていますね。
 人間から遠ざかっていく映司から目を背けそうになるひなちゃんを、諭す言葉が染みました。
 
7.16.
 バナー変更しました。夏のスイカverです。『巨大スイカに潜って食べ放題』を夏になると一度は夢見てしまいます。
(絶対お腹壊しそうですが)
 前回の雑記の後、風邪が悪化して伸びていました。ああもう、健康管理はきちんとしないとですね。
当分風邪は引きたくない…(とかいいつつ、まだ完治していないのですが)
 
 アニメ特撮一言感想。
 虎兎→スカイハイ当番回。
 とらうさコンビのハイセンスな水着とか、女慣れしていないスカイハイの挙動不審ぶりとか、前半は笑い所も多い感じでしたが、ラストはシニカルビターテ イスト。
 落ち込み気味だった自分を前向きにさせてくれた憧れの君がロボットだとも知らず、正体に気付かないまま破壊。花束を抱えベンチで一人彼女を待つ姿はなん とも痛ましく見えました。
 そして虎徹も過去の上司から、自分の能力が失われつつあるかもしれないという残酷な真実を知らされた所で次回へ。
 鬱のダブルコンボでちょっとへこみましたが、考えてみれば早期に当人が自分の状態を把握できたのは、良い事ですね。
(戦闘中、予想できずに能力切れを起こして惨事とか、ありそうだったし)
 危険と隣り合わせの仕事なので、相棒にも早目に知らせて欲しいものですが、両親絡みの事件で動揺しているバーナビーに打ち明けられるのかな。
 
 オーズ→ひなちゃんのお兄さん帰還編。
 放映初期からずっと、刑事さんの意識が回復した時に、説明をどうするのか心配していたのですが、アンクが憑いていた期間の記憶があるという事で あっさり解決。
 しかも、寄生相手が結構横暴だったにも関わらず(ひなちゃんへの暴言の数々や、使用している体に対する粗雑な扱い)自分から映司への協力を申し出るな ど、な ん とも人間が出来たお方。
 残念ながらやる気の割にはメダル渡しの投擲技術は低く、実戦では足手まといに成りかねない不安感が妙にリアルで面白かったです。
(思わぬところ でアンクの「グリード」的優秀さを感じました)
 結局、これ以上ひなちゃんと刑事さんを巻き込むまいとして、一人でアンク救出に向かう映司が切ない。後藤さんの合流が、戦力的にも精神的にも心強かった です。
 吸収される直前のアンクがはっきりと映司に『助けを求めた』事に、彼も「グリード」としては大きく変化してしまったのだろうな、と感慨深い 気持ちになりました
 
7.10.
 夏風邪を引きました。熱は無いのですが、胃腸と喉の具合が悪くマスクを手放せません。
 皆様も体調にはお気を付けて。
 
 アニメ特撮一言感想。(先週分)
 虎兎→二度目のカリーナメイン回
 コンビ仲が絶好調で、年間最多ポイントまでゲットのバーナビーと虎徹のインタビューから2クール目スタート。
 バーナビーの行き過ぎたデレが、今後のすれ違いの予兆にしか見えなくて怖いです。(汗)
 一クール目ラスト、美味しい所を総取りしていったおじさんに『コンビ物語』的にはちょっと不満だったのですが、(格好良くて頭も切れて機転が利いて… と、勝利の鍵は全部持って行ったような印象)今回のバーナビ―の盲信ぶりを見て、この為の布石だったのか、と思うと納得でした。
 今までの積み重ねは勿論、あの逆転ホームランでバーナビーにはおじさん完璧イメージが刷り込まれてしまったのですね。
 実際には虎徹もそこまで出来た人ではなく、フォローが必要な部分も多々あるのですが、バニーちゃんが贔屓目のサングラスを外し依存から脱却して、きちん と支え られる相 棒になれるか、成長が2クール目のテーマなのでしょうか。
(という事は、バディとして完成した時点で最終回なんだろうな…おじさんの引退エンドじゃないと良いけれど)
 カリーナに関しては、果てしなく成立が難しい片思いが切ないです。(汗)
 おじさんの鈍感ぶりには溜息ものですが、さりとて敏感だったとしても、恋愛 対象には見て貰え無さそうですし。(罪作りな人だなー)
 
 オーズ→アンク消失編。
 紫メダルや自分を吸収しようとする半身への恐怖か、情緒不安定になっているアンク。
 刑事さんの体への扱いに関して映司に物言いされ、反発しますがどこか弱さを感じさせられました。
 優先順位の食い違いによる衝突は、作中でも何度か繰り返された描写ですが、己の変化を認めまいとする態度とは裏腹に、ひなちゃんへの威嚇も 形だけに終わるアンク。そして、以前のようにきっぱりとアンクを切り捨てられなくなった事に気付いた映司とひなちゃん。
 刑事さんの体を追い出されたくなければ、自重するよう要求する英司の「お前だって困るだろ。…俺も困る」という不器用な言葉が、彼の形にし難いアンクへ の友情(情?執着?)を示していて、ぐっときました。
 アンクがひなちゃんからのバースデープレゼントを受け取った直後のもう一人の『アンク』の襲撃で、コアを奪われたアンクの消滅は、不器用に心を通わせ 合った直後だけに痛ましい演出でした。
 
 BW徒然。
 スーパーシングル三回目は、16両目でまたもやハッサムに敗退。
 うーん、やっぱり有効な炎技持ちが、サザンドラ一匹だけで、しかもスピード負け&種族的に不利なドラゴンというのは、厳しいですね。
 三回スーパーシングルを試してみて気付いたのは、どうも現在のデンチュラでは頼り無い事です。
 (むし)なので苦手属性が多い上に、体力が少なく、努力値 ミスのお陰で有利な筈のスピードも心許ない感じ。
 (でんき)属性は(はがね)にも等倍ダメージを与えられるので、ノーマルトレインでは先制できれば『かみなり』の破壊力で押し通せたのですが、体力や防 御力に優れたスーパートレインのポケモン達だと削りきれない事も多いのです。
 厳選中のヒトモシ(シャンデラ)に期待した方が良いのかな?ゴーストは(かくとう)相手にも頼りになるし。
 
7.7
 その他版権にポケモンBW漫画を追加しました。
 久しぶりのまともな更新&七夕滑り込みセーフ。(七夕漫画では無いので、本日更新でも、あまり意味は無いのですが)
 ちょっと力尽きたので、雑記の続きやアニメ感想はまた後日に。

6.30.
 気が付けば六月も終わりです。すっかり初夏を通り越して盛夏の日差しですが、もう梅雨は明けたのでしょうか?

 特撮一言感想。
 オーズ→後藤バース正式デビュー回。
 サポートの里中さんとのちぐはぐぶりが、おかしいけれど結構気の毒。会長にバースとして認可されてはいても、立場は以前と同じく里中さんの部下なのです ね。
 徹底して時間外労働はお断り態勢の里中さんに振り回さっぱなしの後藤さんですが、溜息で不満を飲み込む辺りにこれまでの成長ぶり(&苦労)が偲ばれま す。
 思えば方向性は違っても、マイペースな所は伊達さんと共通しているので、息が合うようになればこれはこれで良いコンビになりそうですね。
(残り話数は後少しですが…)
 映司とアンクは、刑事さんの体を巡って再び不協和音の兆し。テーマとしては以前提起された問題のリフレインですが、メインライターさんがどう決着を付け るか、気にな る所。
 
 BW徒然。
 ポケ映画の前売り券を買ってきました。サブマス登場は期待できそうもありませんが、ゲストヒロインのパートナーがサザンドラらしいので、やはり大画 面で拝んでおきたいと思いまして。
 ポケモンとトレーナーのラブはどの映画も萌えシチュです。今回もラブラブだと良いな♪

 スーパーシングル二回目は、14両目でキノガッサ(くさ・格闘)に敗北。
 先鋒はスカーフ持ちで先制攻撃に強いオノノクスに任せていたのですが、見た目で草属性は分かったものの(あからさまにキノコっぽいし)フォルムでもう一 つの属性は(むし)かと誤解し、ドラゴン技の『げきりん』では突破できないと思ってデンチュラに交替したのが敗因でした。
 その後は、ひたすら胞子で眠らされた後『気合いパンチ』で撃沈コンボの繰り返し(死)見事に三タテされました。
 (くさ)系の補助技ってこういう時本当に 怖いです(汗)
 やはり、デンチュラとサザンドラ、二匹とも(かくとう)が致命的なのは痛いですね…(ゴースト)も試しに育ててみるかと思い、ヒトモシの厳選を始めてみ ました。
 現在『すばらしい』判定、1Vまで。敵の炎技で攻撃力が上がる特性の(もらいび)狙いですが、特性はもう少しVが増えてから絞ってみようかな。
 これをシャンデラに育て上げられれば、結構強力な対格闘特攻アタッカーが入手できるのですが、進化に必要な『やみのいし』を一つしか持っていないの で、努力値配分で失敗できなくて怖いです。
 『ものひろい』ヨーテリー軍団を連れて何度もバトルしてみたのですが、拾ってくるのは『たいようのいし』ばかり。(もう十一個もあるよ!『やみのいし』 は一度も拾ってくれないのに汗)
 洞窟で砂埃の中も探しているのですが、見つかるのは各種ジュエルばかりで、進化の石はさっぱりゲットできません。
 
6.26.
 なんだか急に暑くなってきました。衣替えしたり、エアコンの掃除をして夏に備えています。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→VSジェイク、最終章。
 前回色々手詰まり状態で引きだったので、今回の逆転劇&ハッピーエンドはスカっと爽快でした。
 半死半生に見えた虎鉄の容体が結構心配だったのですが、ハンドレッドパワーで治癒!のあっさり解決で安心するやら気が抜けるやら。
 流石に完全回復とはいかないようですが、命も危ないような状態から歩けるようになるまで軽減できるなんて、無敵過ぎ(汗)しかも、能力は一時間に一回発 動できるので、一日もあったら全快なのでは?
(噂では聴覚や視覚も強化できているという話ですが、ここまで便利だとリバウンドがないのか気になります)
 前回での仲たがいネタを絡めて『信頼』をキーポイントにジェイクを攻略するおじさんが格好良い。
 タイバニは、細部を突き詰めれば毎回結構粗のある脚本なのですが、勢いと爽快感が違和感を凌駕していて、見ていてもさほど気になりません。
 ラストのバーナビーからの「虎徹さん」呼びは定番ですが、ぐっとくるデレ。
 街を崩落から救うため奔走する女子(?)三人や、病床でジェイク攻略のヒントを見つけ出す入院組、斉藤さんやアニエスみんなの連携も素敵でした。
 来週はコメディ回みたいですね。暫く重いエピソードが続いたので、明るい感じの話にほっとします。
 
 BW徒然。
 スーパーシングルに初挑戦してきました。16両目でハッサム(むし・ほのお)に敗退。
 難易度高いと聞いてはいましたが、想像以上の敵の硬さにびっくり。一両目から、ノーマルトレインでのVSノボリ戦並の緊張感で、3〜4両も進むと精神疲 労で休みたくなります。
 攻略掲示板で目にした「運が悪ければ、2両目での敗退もざら」という感想に大いに納得いたしました。
 そして、イッシュポケモンで統一されていたノーマルトレインに対し、スーパートレインは全国からの参戦で、しかも最終進化ばかり(汗)
 「場数を踏むのが大事」とはこの事だったのですね。技選択の一つの間違いが命取りになるのに、ぱっと見属性が分からないポケモンが多いのです。
 エンペルトの硬さに四苦八苦した後、ネットで調べて愕然としました(はがね・みず)ってアリなんですか!
 いや、半減される技が多すぎて(はがね)だろうと当りは付けていたのですが、道理で(ほのお)も効果ない訳だ…
 本気ノボリさんに会えるのは大分先になりそうですが、ともあれ全く歯が立たなかった訳でも無いので、地道に戦闘経験を積みたいと思います。
 准伝説級とは、まだ会っていないので、今のメンツで手に負えるのかは不明ですが、無理だったらその時にチーム構成やもっと厳選を絞るべきか、考えてみよ うかと。
 下は、スーパートレインで使用している三匹の手持ちと、セットしている技のメモです。
 
 名前:きばとよ ♀
 種族:オノノクス レベル:100
 ジャッジさんの判定『すばらしい』
 HP、攻撃、特防MAX
 性格:ようき(特攻↓すばやさ↑)個性:暴れることがすき(攻撃↑)
 HP:318
 攻撃:356
 防御:225
 特攻:127
 特防:202
 すばやさ:279
 特性:かたやぶり(特性に関係なく技を出せる)
 持ち物:こだわりスカーフ(すばやさ↑一試合内で決まった一つの技しか使えない)
 セット技
 かわらわり(かくとう:物理)威力75 命中100%<ひかりのかべ、リフレクター突破>
 げきりん(ドラゴン:物理)120 命中100%<2〜3ターン持続。使用後混乱>
 じしん(ドラゴン:物理)威力100 命中100%<全体攻撃。『あなを掘る』に効果倍増>
 シャドークロー(ゴースト:物理)威力70 命中100%<急所にあたりやすい>
 
 名前:あいこ ♀
 種族:デンチュラ レベル:100
 ジャッジさんの判定『すばらしい』
 HP、特攻、特防MAX
 性格:しんちょう(特防↑特攻↓)個性:イタズラが好き(特攻↑)
 HP:300
 攻撃:215
 防御:158
 特攻:229
 特防:174
 すばやさ:279
 特性:ふくがん(技の命中率↑)
 持ち物:いのちのたま(全技↑攻撃ごとにHPの十分の一消費)
 セット技
 かみなり(でんき:特殊)威力120 命中70%
 ボルトチェンジ(でんき:特殊)威力70 命中100%<攻撃後控えポケモンとチェンジ>
 ほうでん(でんき:特殊)威力80 命中100%<全体攻撃。敵を麻痺させる事がある>
 むしのさざめき(むし:特殊)威力90 命中100%<敵の特防を下げる事がある>
 
 名前:こはぎ ♀
 種族:サザンドラ レベル:100
 ジャッジさんの判定『すばらしい』
 HP、特攻、特防MAX
 性格:ひかえめ(攻撃↓特攻↑)個性:昼寝をよくする(HP↑)
 HP:327
 攻撃:215
 防御:232
 特攻:348
 特防:225
 すばやさ:276
 特性:浮遊(地面タイプの技を受けない)
 持ち物:りゅうのプレート(ドラゴン技↑)
 セット技
 かみくだく(悪:物理)威力80 命中100%
 げきりん(ドラゴン:物理)120 命中100%<2〜3ターン持続。使用後混乱>
 りゅうせいぐん(ドラゴン:特殊)威力140 命中90%<使用後特攻↓>
 だいもんじ(ほのお:特殊)威力120 命中85%
 
 3V持ちの女子チームです。旅パは何故か♂ばかりの構成でしたが、厳選した中、個体値良くて性格一致の子は♀が多いですね。
 ドラゴンタイプが二匹なので、苦手傾向は(みず、氷、むし、格闘、はがね)のあたりでしょうか。少し楽なのは(ゴースト、エスパー、ほのお、くさ)あた り?
 (はがね)と(むし)の敵はサザンドラの『だいもんじ』頼みですが(デンチュラの『かみなり』『むしのさざめき』も効くけれど、一撃必殺とは行かないの で)命中率が低いので心細い感じ。
 
6.21.
 今週は恒例のゴルフでオーズがお休みでした。残りが少ないのでなんとなく勿体ない気もしますが、考えて見れば放映話数は決まっているので、別に損得 は無いのですね。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→ジェイク中編。
 今まで単発以外は前後編が基本のストーリー構成だったので、「続く」にちょっとびっくりしました。
 街の安全確保にはようやく光明が差したものの、圧倒的な強さを誇る敵を目前に攻略方法が見つからないという、先週に続き胃の痛むような状況で引き。
 折紙先輩が軽傷で済んだのには、ほっとしましたが(いや、入院するくらいだし結構大変な怪我ですが、手の一本くらいぶったぎられそうな雰囲気だったので 汗)虎鉄は心配が空回りしてバーナビーとすれ違うわ、瀕死になるわで踏んだり蹴ったり。(汗)
 しかし、この二人の諍いはどちらが悪いとも思えずなんともやるせないですね。
 再三『信じて欲しい』と言い含めて、イワンの偽装による罠にもきちんと気付いていたバーナビ―にとって、あそこで飛びだされたのは余計なお世話所 じゃ ない話だろうけれど、ウロボロス絡み で冷静さを失うバーナビーを何度も目にしている上、先週の心痛具合も気になる虎鉄に、心配するなというのも無理がある話だし。
 それにしても、バーナビーの『デレ』は進行具合がきちんと設定されている、との噂を耳にして以来、つい毎週「今、どの辺なんだろう」などと意識してしま います。(苦笑)
 今回、虎鉄の無意識の一撃でバーナビーがジェイク攻略の糸口を掴んでくれれば良いのですが。予告で倒れかけていたみたいので、虎鉄の病状ともども来週が 心配で す。
 
 BW徒然。
 マックで映画仕様の色違いサザンドラを配布しているとの噂を耳にし、久しぶりに足を運んでみました。
 ベーコンポテトパイを食べたくなったので購入し、配布エリアでダウンロード。無事入手できました。
 実は家でネット接続を試みた事もあるのですが、どうも手続きが良く分からず、緊急に繋げなければならない用も無かったので諦めて、ネット経由のサービス は試した事が無かったのです。
 ちゃんとダウンロードできてよかった。色は正直、あまり可愛くありませんが(ホワイト購入特典のゴルーグみたいに、白が良かったな)現在最愛のドラポケ なので、『サザンドラの色違い』がゲットできた事が重要なのです。
 「ブラック」のソフトを買っておいて正解でした♪
 ゲームの方は、サザンドラ、デンチュラがカンストで両方100レベル到達。オノノクスも90を突破し、『げきりん』習得。
 そして、ノーマルトレインで再度ノボリさんに勝利し、バトルポイントも10Pゲットして『こだわりスカーフ』購入。
 さて、これでスーパーシングルへの挑戦準備が最低限整った訳ですが、攻略サイトを見ていると、やはり現在のチーム構成には不安が残ります。
 でも、現段階でやれることはやったし、スーパー系はかなりトレーナー運で勝敗が左右されるらしいので、兎に角一度挑戦して参ります。
 (草ポケだけのチー ムで、ノボリさんに会った人もいるみたいだし。すごい根性と愛だ…)
 
6.17.
 なんだか暫くアマギを描いていない気がして落書きしてみたのですが、色を塗のせてからデッサン狂いに気付きました。(足が短い…)
 ごめんけーいちさん。実際はすごくスタイル良いと思ってます。まぁ、落書きなので、大目にみて下さいませ…(汗)↓
 アマギ※ブラウザバックでお戻り下さい。

 特撮一言感想。
 オーズ→伊達さん退場後編
 今週は伊達さん退場、そして後藤さん成長物語完成編で、とても面白かったです。
 今まで地味に描写されてきた伏線や、キャラの厚みが結実した瞬間のカタルシスがたまりませんでした。
 伊達さんの真木博士への寝返りは、やはり芝居でしたが、会長の指示による潜入とまでは予想していなかったので、気持ち良く騙された感じ。
 バースに仕掛けられた自爆装置について、真木博士の「マニュアルに書いてあったのに気付かなかったのですか?」発言は取説を読むのが苦手と公言してい る伊達さんへの痛烈な皮肉 になっているし、それに対する後藤さんの「とっくに解除済み」「悪いな、俺はマニュアルを読むのが大好きなんだ」が実に気持ちの良いブーメランになってい ました。
 伊達さんの生死については、放映まで前情報も調べなかったので、見終わった時『こうきたか…』と、これまた爽やかな脱帽感に浸る事ができました。
 結論からいうと、もう駄目か、と思わせておいて見事な肩透かしだった訳でしたが、生き残ってハッピーエンドと言う甘い結末も、以前から「医者は自分が死 んで はいけない」「自分の欲望は自分で叶える」とはっきり口にしていたポリシーに沿う形で、難しい手術を成功させるだけの医療費を稼ぐ事で実現させ、その資金 も半分が会長の依頼により後藤さんを一人 前のバース装着者に育て上げる事で入手、残りの半分は真木博士から巻き上げた前金でまかなう、したたかさ。
 会長と二人勝ちで大人の狡さ、格好良さに拍手喝采でした。
 伊達さんの死(笑)に怒り心頭して戦う後藤さんの活躍ぶりも、贅沢なアクション、特殊効果もあってとても華やかでした。
 ここでも、「マニュアルを熟知している」後藤さんが伊達さん以上にバースの能力を引き出せる事に、自然な説得力があって素晴らしいと思いました。
 
 BW経過報告。
 サザンドラはレベル98になりました。後2レベルでカンストなので、現在はもっぱら育成中の他ポケレベル上げ補助&小遣い稼ぎで活躍して貰っています。
 育成中のオノノクスはレベル55突破。後は『げきりん』を覚えたら、必要な技が揃います。
 ところで『げきりん』の事を今まで(ドラゴン)特殊技と勘違いしていたのですが、実際は(ドラゴン)物理技だったのですね。
 オノノクスは極限まで物理振りして育成したので、技表を見ていて、使えそうな攻撃は破壊力の低い『ドラゴンクロー』以外無いのでは、と不安に思っていた のですが、これなら命中100%だし攻撃力も十分なので一安心。
 (発動回数が読めないのと、使用後必ず「こんらん」になるのは困りものですが)
 逆に、今まで特攻エースのサザンドラでよく『げきりん』使用していたのはまずい使い方だったようです。(汗)
 『りゅうせいぐん』は命中率に不安がある上、使用後特攻値がだだ下がりするので、結構選択に迷っていたのですが、今度からはメインで行こうと思いま す。
 後はオノノクス用装備に『こだわりスカーフ』(一種類の技以外使用できなくなる代わりにすばやさUPのアイテム)を買う為、シングルトレインでバトルポ イントを貯めないと。
 ノボリさんに勝てたら一気に10ポイントゲットできるのですが、まだ確実勝利とまでは行かないので、14両目までで、地道に6ポイントづつ稼ごうと思い ま す。
 
6.14.
 アニメ一言感想。
 虎兎→ジェイク逃走中編。
 今回のエピソードは前後編で纏まらず、続いていました。テロリストの部下に化けて潜入したイワンの正体がバレた所で引き。
 多分死亡は無いと思う(思いたい)のですが、敵のジェイクがえげつない感じなので拷問とかされないか心配です。
 折り紙先輩は身体強化系の能力は無いし、 メンタルも普通の十代少年ぽいので余計怖い。(汗)
 そういえば、ネクストって複数のパターンで覚醒する事はないのでしょうか?(精神感応+念動力とか)
 長年探し求めていた両親の仇に目前で逃げられそうになった所で前回終わっていたので、バーナビーの精神状態が心配でしたが、予想より落ち着いて いました。
 流石に冷静ではありませんでしたが、怒りに呑まれそうになっている事を自覚していて、優先しなけれないけない物が何かも理解しているあたり、意外と自分 を客観視できているんだな、と。
 (おじさんが精神安定剤としても良い効果を発揮しているし)
 席を立ったバーナビーについて、虎鉄が不器用な誤魔化し方で周囲の顰蹙を買った時、事情を知っているネイサンがきちんと指摘してくれたのは嬉しい演出。
 
 BW経過報告。
 サザンドラ、レベル90を突破で『りゅうせいぐん』習得。必要な技はゲットできたので、ノーマルトレインではもう、メイン使用しています。
 キバゴの厳選は相変わらずぱっとしない感じ。ここ暫く、サザンドラのレベル上げに集中していて、孵化も一日五個止まりですし。
(食後のぼーっとする時間 に、自転車を走らせています)
 迷っていたレベル上げ候補は結局、3V(攻撃、特防、すばやさ)性格『ようき』特性(かたやぶり)の子で決定。4Vは魅力的ですが、性格で(すばやさ) にマイナス補正が付くのやっぱり厳しいかな、と。
 必然的に先制攻撃で圧倒する速度優先型になる訳ですが、努力値の割り振りはどんなものかな。攻略サイトを見ても未だに良く分からず、手探り状態です。
 現在30レベルを越えてオノンドに進化しました。43レベルでオノノクスになるらしいのですが、同じドラゴン族でもサザンドラより成熟が早い設定なの かな?
 
6.11.
 時々バロカペ妄想で、うちの二人をなんとかラブい雰囲気に持って行けないかと頭を捻るのですが、いつもうまく纏まらずに思考停止してしまいます。
 一冊本を作った時は勢いでなだれ込んでしまったのですが、その後のTVを見ていて、カペンシスが想像していたよりバロンくんの事を好きなんじゃないか と思うようになったら、逆に進展させ辛くなってしまいまいした。
 うちのカぺは、どーでもいい相手にはスキスキ言えても、本命になる程そっけなくなりそうです。なんでこんなツンデレ方面に妄想が走ったのかな。
 バロンくんは原作からしてド天然なので、面と向かってラブコールされないと一生気付かなそうだ。なんという不毛な平行線。
 下は落書きです。↓せめてツーショットを…
 バロンとカペンシス※ブラウザバックでお戻り下さ い。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→伊達さん離反前編。
 一月ぶりのK林さん脚本。やっぱりメインライターさんが描くとキャラ達が安定して、見ていてほっとしますね。
 頭部に入った弾の影響で戦闘中不調な伊達さん。体を心配する後藤さんと、命よりも果たしたい目標を優先させたい伊達さんの衝突が今回のメインでした。
 このあたりのテーマは答えが難しいですね。安静にしていても、何かの拍子で命を落としたりするかもしれない。
 自分に正直に生きる伊達さんが正しいのかな、とも思うけれど、心配する周りの気持ちも少しくんで欲しい気もするし。
 真木博士が外見が女子高生のメズールに『ぼうや』扱いされるシチュは、倒錯的でおかしいけれどちょっと萌えました。
 
 BW経過報告。
 レベル上げ途中のサザンドラは順調に80レベル突破。『げきりん』を習得ました。
 春の間は前作からのゲストキャラ、シロナさんの別荘に毎日通って、経験値+お小遣いを貰っていましたが、夏になったらバトルしてくれなくなったので他の 高経験値&金づる(笑)を今更捜索。
 ライモンシティのスタジアム二つにそこそこ高レベルキャラが集っている事を知って、こちらで経験値狩をすることにしました。(野生ポケモンをちまちま狩 るより効率が良いので。)
 こことヒウンシティのロイヤルイッシュ号、あとチャンピオンロードのチェレンが現在のお財布様です。
 しかし、テニスコートや豪華客船の金持ち共は兎も角、幼馴染から巻き上げるのは少々気が咎めますね。(苦笑)
 チェレンは真面目眼鏡っ子で結構好みです。経験値さえ貰えれば、お小遣いは他で稼ぐんだけどな。
 キバゴの厳選は、以前出た4Vの壁を相変わらず越えられませんが、性格が『ようき』(特攻が下がってすばやさがあがりやすい)3Vで特性(かたやぶり) の 子が誕生。
 性格一致で特性も○なので、前の4Vの子より有望なのかな?ドラゴン族は高レベルにならないと強力な技を習得できないので、どちらを育てるか迷って います。
 レベル上げも結構、時間がかかりますしね。
 
6.7.
 アニメ一言感想。
 虎兎→VS遠隔操作ネクスト編。
 予告を見た時にはアントニオメイン回かと思っていたのですが、虎徹とバーナビーを中心にしたヒーロー達オールキャラ回でした。
 バーナビーの両親殺害容疑者や、『ウロボロス』も表に出始め、都市が丸ごと人質に取られるといったスケールの大きい犯罪で、物語もキャラ紹介編を終え、 いよいよ動き出した感じですね。
 バーナビーが両親の仇がいる刑務所を訪ねようとした矢先のテロ事件発生に、自分一人で十分だからお前は目的を果たせ、と背中を押す虎徹は(痩せ我慢ぽい けれど)格好 良い。
 虎徹や事件の状況を気にしつつ『俺が信用できないのか』という言葉に縛られ、現場に向かえなくなったバーナビーの葛藤も良い感じ。
 危機一髪の救出→お姫様だっこは一話の反復ですが、敵を前に即座に背中合わせの体制に入る二人に、培った絆を感じてちょっと萌え。
 しかし「久しぶりのお姫様だっこですね」「体重重くなったんじゃないですか?」は流石にあざといというか、恥ずかしかったです(笑)
 来週はイワンの活躍回ぽいですね。彼は身体強化系の能力ではないので心配です。怪我しないと良いのですが。
 
 BW経過報告。
 ヒウンアイスについて検索してみたら、案の定週に一度限定でした。火曜販売との事だったので、今日まで待って購入。
 このアイテムは、特に効力が凄いという訳でもないのですが(「なんでもなおし」と同じ効果)初めてヒウンシティを訪ねた時に買えず悔しかったので、ゲッ トでき て満足です♪
 値段的にもお得な感じなので、ゲーム季節が夏の間は毎週買いにいかないと。
 厳選作業は、キバゴで特性(かたやぶり)『すばらしい』判定4Vの子が誕生。性格が『のんき』(防御が上がりやすく、すばやさが下がりやすい)なのが少 々気になりますが、折角の4V&欲しい特性が揃った子なので、レベル上げしてみようかと思います。
 現在レベル上げ中だった3Vジヘッドもようやく最終進化を迎え、サザンドラになりました。
 努力値をどんぶり勘定で振っていたら、少々防御&特防が心細い感じになりましたが、すばやさ、特攻はまあ、こんなものかな?
 『げきりん』『りゅうせいぐん』を覚えないとサブウェイ参戦は厳しい感じですが、『げきりん』はレベル79以上、『りゅうせいぐん』は90以上にならな いと習得できないので、まだ暫くかかりそうですね。
 最初に厳選したデンチュラと、孵化したてのキバゴを合わせたら『素晴らしい』判定3V以上のポケモンが一応三種類揃う事になりますが、見事にアタッカー ばかりのチーム構成です。
 ドラゴン二種族重なっているのも、バランス的に不安な感じ。(紙装甲のデンチュラだけで、ドラゴンの苦手ポケモンカバーできるかな…)
 まあ、物は試しという事で、キバゴとサザンドラの準備が整ったら、一度スーパーシングルに挑戦してみようかと思います。(厳選作業も引き続き精度を上げ つつ)
 
6.3.
 遅まきながら「ヒックとドラゴン」DVDレンタルで視聴しました。
 一般向けとしても普通に評価が高く、ドララー達からは非常に高評価なだけあり、はらはらどきどき面白いし、萌えました。
 飛行シーンのリアルな体感、炎CGの美しさ、無駄な部分は全くない密度の高い脚本、とても楽めました。
 トゥースが激可愛い&格好良い。(ヒックも可愛いし格好良かったな)
 しかし、良作を見るとその後暫くぼーっとして、やる気や創作意欲が低下しますね。(満腹状態になるからなのかな?)困った傾向です。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→ユニコーンヤミー後編。
 うーん、結局ひなちゃんのお兄さんの目覚めは、それ程本筋に関わらない感じで、また昏睡状態に戻ってしまいましたね。
 強いていうなら、少しずつ体が回復していて、生命維持にアンクを必要としなくなって来ている伏線なのかな。
 今回はウヴァの計略でガメルとメズールが復活。本体がメダルであるグリードには『死』というものは存在しないのでしょうか?
 来週はいよいよ伊達さんが退場っぽい雰囲気ですね。嫌なフラグが立っていますが、死亡退場ではありませんように。
 
 BW経過報告。
 ゲーム内時間が進んで、春から夏に入りました。BGMのアレンジや風景が変わって、新鮮な感じです。
 夏になったらヒウンシティのアイスが買えるようになると聞いていたのですが、言ってみたら売り切れでがっかりです。これって、もしかしてロイヤルイッ シュ号のバトルと同じく、時間限定販売なのでしょうか?
(攻略本見直してみよう)
 モノズ厳選は、相変わらず性格一致、『すばらしい』判定だと2〜3V止まり続きです。
 長期戦になりそうな感じなので、特に欲しい3Vが揃った性格一致の子を仮スタメン用にレベル上げしはじめて見ました。「すばやさ」優先の育成で現在レベ ル54、ジヘッドまで進化。『すばらしい』判定なら、2Vでもスーパーシリーズにトライしている人もいるみたいなので、試してみようかと。
(スーパーでは通じないとしても、現在スタメンの『平均以上』評価の子よりはノーマルクリアが楽になると思うので、バトルポイントが貯めやすそうですし。 ポイント貯めて タスキとスカーフ買わないと…)
 タマゴグループが一緒なら種族が違っても交配できるらしいので、特性が『かたやぶり』のキバゴを捕まえて4Vのサザンドラと交配してみました。
 なるほど、異種間交配だと生まれる種族は母親優先なのですね。現在2V『優秀』判定まで厳選。『すばらしい』判定まで絞ったら、オノノクスに進化させよ うと思 います。
 
5.30.
 そろそろ夏の新刊の内容を考えた方が良い時期に入ってきました。積みネタは幾つかあるものの、まだ迷い中。
 下↓は落書きです。楽な感じに気を抜いて描くと、似たような構図が多くなりますね。疲れた時にはハウりんの頭をモフる妄想。もふもふ〜。
 ハウリングスター※ブラウザバックでお戻り下さ い。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→ドラゴンキッドことパオリンの当番回。
 今までイワンと同様会話の少ないキャラだったので、僕っ娘な事以外性格が良く分かっていませんでしたが、思ったより癖が無く素直な感じですね。
 女性らしく振る舞う事に抵抗があるようですが、深刻なトラウマなどはなく照れや親への軽い反抗心からのようですし。
 今回は市長の息子に気に入られた為、いきなりベビーシッター役を押しつけられてしまいましたが、困惑しつつも真面目に面倒を見ていて良い子だなと思いま した。
 OPの印象から、バトルキャラっぽいイメージだったので、折角のメイン回にアクションが少なかったのは残念でしたが、アップの表情はどれも可愛く魅力的 でした。
(虎徹に頭を撫でられた時の笑顔が最高にキュート☆)
 前回の一件で虎徹に庇って貰ったバーナビーは絶賛デレ期に突入。トラウマである過去事件の詳細を語る事への抵抗も無くなったようで、おじさ んに完全にオープンマイハートでした。(笑)
 虎徹とうっかり酔い潰れて警護している赤ん坊から目を離したり、ネクスト開放中にも関わらず誘拐犯を見失ったりと、今回もうっかりスキルを多発。
 誘拐犯を捕まえた後に過去の事件の幻影を見て、頭を抱えて呻いた挙句いきなりハイジャンプで工場跡から去るシーンはなんともシュール で突っ込み所満載。
 穴のあいた屋根(バーナビーがぶちやぶった訳では無く、爆風で空いたようですが)の下から呆然と見送る虎徹とパオリンの胸中が気になります。
 エンディング後画像ではしれっとした顔で自宅に戻っていましたが、あの後ちゃんと連絡は入れていたのでしょうか?

 BW経過報告。
 スーパーシリーズへの準備で、少しサブウェイ通いはお休みして孵化作業に励んでいます。
 ようやく性格一致、4Vのモノズ誕生。特攻、特防、HP、防御MAXまで漕ぎ着けました。
 これで後、すばやさが揃ったらパーフェクト(サザンドラは育成時特攻重視のポケモンなので、攻撃は無視しても良い気持ちでいます)なのですが…
 性格一致で5V揃えるのは流石に難しく、5個に一個くらいの割合で『すばらしい』判定の子が生まれるようになってきたものの、殆ど2〜3Vです。まだ まだ粘らないとですね。
 スーパートレイン用の「かくとう」ポケモン候補も考えないといけないのですが、今のエースのダゲキは攻撃値とすばやさが素晴らしいので、できれば特攻特 防を 追加して使いたいものの、ダゲキは種族的に♀が生まれないので、厳選がかなり難しそうで二の足を踏んでいます。
 ノボリさん手持ちのギギギアルもデザインが非常に好きなポケモンですが、同じ理由で育成に迷います。(こいつはそもそも雌雄自体がありませんが)
 ギギギアルと言えば、裏側のデザインが知りたくて作画資料用に一匹レベル上げ中。今日レベル40オーバーでギアルからギギアルに 進化してくれました。
 ジヘッドは60(?)オーバーでようやくサザンドラになった気がしますが、ギギギアルの場合はどうなのでしょうか?。
 「ふしぎなアメ」(1レベルアップ)でドーピングしても良いのですが、実戦に使わないポケモンに投与するのは流石に勿体無い気も。(バトルポイント 48P 分!)
 
5.26.
 トップ絵を変更して、雑記絵を絵置き場に移動させました。今回のトップはライナ単品です。ハウりんと待ち合わせっぽい雰囲気で。
 長い間トップがef絵なのが気になっていたので、ようやく交換できて一安心です。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→ユニコーンヤミー前編。
 ひなちゃんに留学話が持ち上がったり、伊達さんに死亡フラグが立ったり(汗)アンクが憑いているひなちゃんの兄が目を覚ましたりと、色々な展開。
 メインライターさんが今回の前後編を含めると4週お休みですが、夏映画の準備で忙しいのでしょうか?(伊達さんの退場回は、ちゃんと担当してくれると嬉 しいの ですが)
 今回ヤミーの親になったひなちゃんの同級生ですが、デザイナーになる夢を親に反対され、コンテストで優勝しなければ道を諦めるよう強要されている模 様。
 王道ですが、説得力ある動機ですね。(タイムレンジャーの竜也を思い出すシチュ)
 ひなちゃんのお兄さんの覚醒は予想外で、ラストにちょっとびっくり。アンクが離れても、体は大丈夫なのかな。
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 マルチトレイン4回目。やったー!ノボクダコンビに勝てました☆
 今回は先鋒ダゲキで次鋒サザンドラ、トウヤくんには防御依頼をしたら先鋒バルジーナ(あく・ひこう)次鋒ブルンゲル(みず・ゴースト)のセレクトでし た。
 サブマス達はノボリさんがダストダス&ギギギアル、クダリさんがアイアント&デンチュラです。
 今まではダゲキを温存して後発に回していたのですが、兎に角サブマス達のはがねポケモンを一匹でも潰しておかないと話にならないと思い、今回は先に 出 したのが功を奏した感じ。
 結局ダゲキはアイアントと刺し違える形になりましたが、トウヤくんのバルジーナが「ちょうはつ」「おだてる」でずっと相手を混乱させて続けてくれたお陰 で幾度も攻撃を回避でき、致命傷を負う前に、サザンドラの「りゅうせいぐん」でデンチュラを即死させ、ダストダスも半分体力を削る事ができました。
 回復、混乱系の補助技は効果が地味だし、敵の攻撃に何度も耐えられる体力は無いポケモンばかり育てていたので、今まで軽視していたのですが、今回サポー トしてもらって、その効果に感じ入りました。
 こちらの手持ちは先に瀕死になってしまったので、決着はトウヤくん頼みだったのですが、殆どの属性に耐性のある「はがね」ポケ対「みず」ポケ じゃあ厳しいのではと、はらはらしながら見守っていたら、ダメージ大きい敵の「でんき」技は「じこさいせい」で凌ぎ、「ハイドロポンプ」二発で見事にギギ ギア ル を粉砕。
 ブルンゲルすげー!!(驚嘆)後で、技の相性表を見直してみたら、「みず」技も「はがね」相手には等倍ダメージなんですね。「でんき」だけかと思ってい ました。
 一応半分以上は削ったのでこちらのノルマは果たせたと思いますが、後半戦をがっちり勝ち抜いてくれたトウヤくんの格好良さにメロメロです。
 そして、勝利後サブマス達の褒め殺しで有頂天に。「きみたちの コンビネーション 最高 バツグン! 」「あなたさまに みせていただいたのはトレーナーとしての きらめきです」とか言わちゃったら、惚れてまうやろーっ!(まったく罪作りな能面イケメン共だ笑)
 ランダムトレーナーだと普通に悔しがるキャラが多いので、褒めてもらえると、無性に嬉しいです。
 さて、ようやくノーマルトレイン系を制覇し、めでたくスーパートレイン三種の挑戦権を手に入れたわけですが、准伝説級のポケモンがひしめいているという スーパートレインに、現在の手持ちで向かうのは少々無謀そうなので、もう少し厳選を頑張ってから行こうと思います。イッシュ勢では種族値が高いというサザ ンドラ に期待。
 本気ノボリさんのオノノクスとシャンデラに会うのが夢なのです。(勝つとまでは言えないけど、せめて顔を拝むくらいは…)
 孵化状況は相変わらず。というか、実はボックス整理していたら、すばやさ、特攻、特防3V性格一致の子をミスで逃がしてしまい、へこんでいたのですが (苦笑)マルチトレインをクリアできたので気分が浮上しました。
 ノボリさんにも「さらなる 目標に 向かって 爆走なさって くださいまし!」と言って貰えた事ですし、くじけずに育て屋さんの前を爆走してきます。(笑)
 
5.23.
 アニメ一言感想。
 虎兎→折紙サイクロンこと、イワンの過去編。
 二週続いて虎徹の株上げ週間。大人の包容力、芯の通った信念が大層格好良かったです。
 反面、バ―ナビ―は相変わらずウロボロス絡みで冷静さを失い、虎徹に身を張って庇って貰い危機を逃れる有様。一回り離れた年齢差を考えれば、本来はこれ くらいの関係で自然かな、と思いつつそれではバディとしてちょっと情けないので今後の成長に期待。
 取り合えず、今回でバーナビーは虎徹に完全陥落と言う事で良いのかな。ラストのデレぶりはすごかった。(笑)
 イワンの自虐、内向的キャラは前情報である程度予想していましたが、友との確執を乗り越えて、今後は少し前向きになるのでしょうか?
 犯罪者になった元親友の逆恨みぶりがすごくて、いっそ感心してしまいましたが、最後の和解は爽やかなテイスト。
 二話で事件を起こしたネクスト&スケート少年もそうですが、タイバニは後味良く〆てくれるので、事件物でも安心して見る事ができますね。
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 マルチトレイン三回目。今回はトウヤくんに防御重視を依頼し、ランダムトレーナー運も良く無事サブマスと対面できました。
 しかし、先鋒デンチュラは最初の「かみなり」を外し、アイアントの地震でひるんだところを駄目押し食らって死亡。続くダゲキは先制攻撃を食らい即死 (「頑丈」特性働かず)
 当然無傷のサブマス手持ち4匹相手にトウヤくんの二匹だけで敵う訳もなく、あっさり敗北しました。(とほほ)
 何が悲しいって、一撃も出せずに沈没な所がねー…つくづく自分の育成方針&選択ポケモン種族値の紙装甲ぶりを思い知った次第です。
 今回は命中運が悪くて先制を奪われたままジリ貧になった形ですが、攻撃値は悪く無い筈なので、こちらが先に削れれば、なんとかなるのかな…
 後二、三回はこのパーティー構成で粘ってみようかとも思うのですが、兎に角手も足も出なかったので、調整具合にも迷ってしまいます。
 厳選状況の方は、特攻MAXのメタモンが相変わらず捕まえられず、いい加減疲れて育て屋に戻り、取りあえず手元にあるタマゴを孵化させてみたら、なんと 特攻MAX、『素晴らしい』判定の子が生まれました。
 あれれ?親の遺伝子を半分ずつ受け継ぐんじゃなかったのかな?今まで特攻高い子はいなかったのに、このVはどこからきたんだろう。
 疑問に思いながらも、天からの授かり物とありがたく繁殖用の親に回しました。
 今の所は20個程孵化させても、3V以上そろった個体は出てくれませんが、ぼちぼち『素晴らしい』判定の子も混ざり始めたし、取りあえず欲しい遺伝 子と個性が揃っていると思えば、孵化作業も精神的に余裕を持てますね。
 後は根気の勝負。
 ところで、今までずっと『サザンドラ』と表記していましたが、生まれて来る時は進化前の第一段階なので、現在孵化させているのは、実際には『モノズ』で す。
 (『モノズ』→『ジヘッド』→『サザンドラ』と進化)
 『デンチュラ』も孵化した時は『バチュル』でした。注釈が面倒で今まで最終進化の名前で書いてきましたが、気になってきたので訂正。
 
5.19.
 特撮一言感想。
 オーズ→白フクロウヤミー後編。
 前回自信の無さでバースに変身できなかった後藤さんですが、今回は伊達さんのカウンセリングで前向きになりました。次の機会には、いよいよ変身かな?
(でもそれって、伊達さんの退場フラグですよね…格好良い大人キャラなので、入れ替わりで出番が無くなるのは悲しいです)
 今回のプトテラ変身による映司の暴走は、アンクが体を張って阻止しました。カザリや他グリードも押され気味の強さなのに、左手しか復活できていないアン クに良く止められたなぁ、と感心。
 結構ダメージあったみたいですが、セルメダルを補充しなくて大丈夫なのでしょうか?

 BWバトルサブウェイ経過報告。
 マルチトレイン二回目。今回はトウヤくんに攻撃重視依頼をしてデンチュラ、ダゲキで挑戦してみましたが、15両目位でランダムトレーナーに敗北。(と ほ ほ)
 前回サザンドラでサブマスの鋼鉄コンビに負けたので「はがね」属性に強い「かくとう」のダゲキをチョイスしたのですが、彼の努力値をスピード、攻撃は強 力でも特防が弱い紙装甲に割り振ってしまった為(旅初期に捕まえたので努力値配分は何も考えないままレベル上げしていました。)特攻強いポケモンから 一発食らったら即死です。
 サブマス対策を重視したらたどり着く前にランダムトレーナーに負けるというのは、スーパートレインのお約束らしいですが、ノーマルでもこれか… (汗)さて、どうしたものでしょう。
 厳選の方は、サザンドラで(性格一致)すばやさ、HP、特防の3V『素晴らしい』判定まで厳選。ドラゴン族は孵化歩数が他ポケより多く必要なので、デン チュラやキリキザンの後だと結構時間がかかって大変な感覚です。
 でも愛で頑張る。サザンドラは今の所、最愛のドラポケですし。(サブマス手持ちのオノノクスも憧れですが)
 未だに特攻MAXのメタモンは捕まえられず、ジャイアントホールで狩に励む日々です。特防や攻撃強いのは結構捕まえられるのに。上手くいかないなぁ。
 
5.15.
 バナー変更しました。ホットケーキverです。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎→バーナビーvs正義狂ネクスト、ルナティック回。
 アバンは前回ラストからの続きで、ウロボロスへの手掛かりを失ったバーナビーが虎徹に掴みかかる所からスタート。
 口論の末、自分の両親が殺害された過去をぶちまけてしまいます。居合わせたネイサンも事情を知る一人に。
 今回は親の仇かもしれない犯罪者を前に冷静さを失っているバーナビーと対照的に、いつもはお調子者の虎徹が頼りになる大人ぶりを発揮していました。
 上司のロイドへ仕事をすっぽかしたバーナビーのフォローを入れてみたり、敵の目前で能力切れを起こし、窮地に陥ったバーナビーをワイヤー で救ったりと流石年期の入ったヒーローの貫禄。
 苛立ちから一時は虎鉄の気遣いを拒絶したバーナビーですが、ラストには平静さを取り戻し一安心。
 今回のバトルではルナティックに完敗してしまいましたが、この敗北を踏み台に次回はリベンジして欲しいです。
 所で、見るからに怪しかった判事さんは、やっぱりルナティックみたいですね。バニーちゃん、声で気付かないのかな?(汗)
 バーナビーの不在に虎徹の仕事の応援ゲストで駆け付けてくれたカリーナは良いツンデレ。
 ブルーローズは主役二人のどちらかと恋愛要素が入ると噂に聞いていましたが、虎徹のようですね。でも相手が子持ちの既婚者だし、仄かな片思いくらいの描 写なのかな。
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 マルチトレイン、なんとかサブマス達の所まではたどり着けたのですが、ギギギアル、アイアントの鋼鉄コンビの前にあえなく撃沈。
 やっぱりこの二匹は鉄だけあって(笑)固い! サザンドラじゃなくてダゲキを選べば良かったかのかなぁ(汗)
 実はこの前、懲りずにシングルでノボリさんの所まで行った時、上手くサザンドラの炎技が決まり、ギギギアルを撃破できたので、つい特攻特防が強い サザンドラを選んでしまったのですが(特防低いダゲキよりランダムトレーナー戦で安心感があるので)、圧倒的に速度が足りず今回は一撃も出せないまま沈め られてしまいました。
 まぁ、ノボリさんの「わたくしとクダリの二両編成、今回は勝利に向かって邁進できた様子」が聞けたからいいか。
 クダリさんの「ぼくクダリ。ノボリといっしょに勝てちゃった」も萌え。この双子は互いにブラコンぽい所が可愛い。
 厳選の方はデンチュラを途中で放置したまま、サザンドラとキリキザンに手を出してしまいました。キリキザンは3X『すばらしい』判定、サザ ンド ラは2V『優秀』判定が出るまで選別済み。
 しかし、ここでサザンドラの方に欲しい特攻MAXを持ったメタモン(どの種類とも交配できるポケモン)がいない事に気付いて、現在ジャイアントホールで メタモン狩中。
 餅を食べたいが為に、田植えからスタートしている心境です。
 
5.11.
 新バナー制作中。トップ絵もずっとefのままだったので、そろそろライナかハウりんに代えたいのですが、どんなシチュが良いかな。
 なんだかツーショットだと、似通った構図ばかりになってしまいます。
 イナイレGOの二話目を見ていたら、超次元サッカーがペルソナ(orジョジョ)進化していて吹きました。まー確かに、これも一つの超次元。

 特撮一言感想。
 オーズ→白フクロウ(?)ヤミー編。
 今回はメインライター以外の脚本だったせいか、話のテンポやキャラクターの行動に少々違和感がありました。
 元学友の映司への執着ぶりが粘着過ぎて、引きこもり時代に声を掛けてやった程度の過去では動機として弱いような。
 フクロウさんにメンバーがどんどん誘拐されていく下りは、真面目な場面のはずなのにコントっぽく見えて、おかしかったです。
 絶体絶命の場面でバースへの変身を『俺には無理だ』と拒む後藤さんも不自然な感じでしたが(あの場面なら駄目元でもやって みるべきでは)カザリを引っかけて暴走映司と相殺する頭脳プレーは格好良かった。
 映司や伊達さんは兎も角、後藤さんも混ざってノリノリで遊園地を遊びまくる場面はシュールで面白い絵面でした。

 BW経過報告。
 デンチュラ厳選がさっぱりうまくいかないので(4V以上揃った『すばらしい』判定の子は性格が合わず、欲しい性格が出た子は揃っても2〜3Vで『優秀』 判定しか貰えず)精神的に疲れてきたので、気分を変えにマルチトレインへ挑戦してきました。
 ゲームは♀主人公のトウコちゃんで進めて来たので、ここで初めて♂主のトウヤくんを見たのですが、顔合わせの挨拶が初対面ぽくて、びっくり。
 二次創作では双子設定で書いている方が多いし、顔や雰囲気が似ているので血縁だと思っていたのですが、どうも他人ぽいですね。
(そう言えばトウトウカプも結構人気だったような?)
 サブウェイの方は、順調に14両目までクリア。自分の手持ちはサザンドラとデンチュラ、道具は「ドラゴンジュエル」と「いのちのたま」の火 力高め防御低めなので、トウヤくんには防御高めの選択をお願いしました。
 マルチトレインの場合、CPUの相方が選ぶポケモンはランダムなので、評判悪いバイバニラとか連れてこられたらどうしようかと思っていたのですが、 1〜7両目はギギギアル(はがね)&アイアント(はがね・むし)8〜14両目はコジョント(かくとう)&シャンデラ(ゴースト・ほのお)を チョイスしてくれて、ありがたかったです。
 もっとも、ランダムトレーナーは15両目以降急に壁が高くなるので、勝負はこれからですが。クリアできなくても、せめてサブマス達の顔がみたいなぁ。

5.8.
 その他版権に陰陽大戦記とまどか☆マギガの雑記絵を移動しました。
 
 アニメ一言感想。
 ※一回書き終わった後に間違えて消してしまったので、今回は短めです。(汗)
 虎兎→ネイサン殺人疑惑編。
 前半は炎系能力者による殺人事件で、ネイサンが犯行疑惑を掛けられる展開でしたが、然程深刻な事態にはならずアリバイ成立。
 今回は会話の中で、虎徹の能力回復までの時間が公開されていました。『腕力百倍』は一度使ったら一時間インターバルが必要なのですね。
(バーナビーも回復にかかる時間は同じなのかな)
 車ごと持ち上げられてるのに、犯人に怒鳴りつけるアニエスの度胸はすごい。
 来週はバーナビーがウロボロスと一戦交えるようですが、冷静さを失って暴走しないか心配です。

 BW経過報告。
 タマゴ孵化の条件が思ったより緩い事を知って以来、サブウェイに潜る事すら休んで育て屋の前を爆走する日々です。
 タマゴが孵化したらジャッジさんの元へ飛んでいって判定を願い、また戻って自転車で行ったり来たり。すでにゲームですらないルーチンワーク。
 …いかん、手段(高個体値ゲット)が目的(サブウェイ攻略)を凌駕している。(汗)
 さすがにこれはやばいと思い、タマゴ孵化は一日十個までに制限する事にしました。
 ポケモンはシンプルですが中毒性の高いゲームですね。課金制のネトゲじゃなくて良かった。
 
 下はサブウェイマスター二人のイラストです。苦戦した(はがね)属性とツーショットで。
 シングルトレインクリア記念絵。↓
 ノボリとギギギアル※ブラウザバックでお戻り下さい。

 ダブルトレインクリア記念絵。↓
 クダリとアイアント※ブラウザバックでお戻り下さい。

5.4.
 頼まれ物イラスト、さやか完成。↓
 さやか※ブラウザバックでお戻り下さい。
 ようやくまどか絵がコンプリートできました。
 さて、これで新しいトップ絵にかかれる…と、その前に描きかけBW絵があるので、こちらを先に仕上げるかもしれませ ん。

 特撮一言感想。
 オーズ→プテラグリード登場(?)後編。
 映司の過去が明らかになったり、新フォーム&必殺技お披露目回だったり、真木博士がグリード化しかけていてびっくりだったり。
 ところで、前回の感想で色々間違いを書いていました。人間体が子供のグリードはアンクの片割れで、プテラ(恐竜)グリードのコアは半分は映司と同化、残 りの 半分は真木博士が吸収していて、まだ人格は発現していないのですね。
 (なんであんな勘違いしちゃったんだろう(汗)
 番組スタート時から引き摺ってきた映司の過去の伏線回収ですが、彼の虚無的とも言える私心の無さは、紛争地域で目の前の少女を救えなかった事だけではな く、親 の財力で自分だけ助かり、それを政治上の美談として利用された事でした。
 極端に悲惨な過去の多い歴代ライダー達を考えると、派手さはありませんが、地味に重いトラウマですね。
 ここまでの付き合いになっても、全く仲間意識が感じられないアンクですが、今回はちょっと友人ぽい言葉を掛けていたように思えました。(錯覚かもしれま せんが)
 
 BW経過報告。
 マルチトレインに挑戦する前に、少しバトルポイント(道具や技マシンを買えるバトルサブウェイの報酬)を貯めておこうかと、再度シングルトレイ ンに挑戦してみたら、またもやノボリさんに粉砕されました。
 やっぱり、以前の勝利はまぐれ勝ちだったんですね。(苦笑)
 でも、いいんですよ。ランダムトレーナーに負けると無性に悔しくなりますが、ノボリさんが強いと惚れ直します。
 勝ち台詞も紳士だし。『是非またお越しくださいませ』とか言ってもらったら、何度でも会いに行きたくなっちゃいます♪
 そういえば、デンチュラの厳選孵化作業ですが、新しいタマゴが生まれるまで結構時間経過が必要、あるいは戦闘を何回かこなさないと駄目なのかと思ってい た ら、育て屋さんの前を行ったり来たりするだけでも構わなかったのですね。
 知らなかったので、今まで無駄に経験値を上げたり物拾いにいったりしてた…(汗)
 これからは、もう少し効率的に孵化させられるといいな。
 取り合えず、性格『おくびょう』(すばやさが高く成長する)個体値のすばやさ、HP、特攻MAXま で厳選できたので、後は防御と特防が欲しいです。
 現在防御値MAXの個体と掛け合わせ中。
 
5.1.
 頼まれ物イラスト、杏子完成。↓
 杏子※ブラウザバックでお戻り下さい。

 アニメ一言感想。
 虎兎→1、2話。キャラ紹介+子供の暴走事件編。
 兄がDVDを送ってくれたので、1、2話の感想も書いてみます。
 一話目は派手な演出、画面で見ていて楽しいオールキャラ顔見せ回。ロートル(と言う程の年ではないですが、スポーツ選手と一緒でヒーローも若手主流みた い ですね)企業戦士な虎徹の悲哀も、コミカルながらしっかり盛り込み感情移入しやすい構成でした。
 ヒーロー達の活躍では、ネイサンの文字が浮かぶ炎技が格好良かったです。(炎使いは派手で美味しいな)
 二話目は一話後半で派手な登場をしたバーナビ―と、虎徹の衝突&虎徹の過去絡みで、超能力少年の更生を描写。30分という短い時間に様々なエピソードが 詰まっていて、充実していました。
 虎徹とバーナビーのキャラ、関係性においても、この一話の中で二人のとことん噛みあわない性格を描写しつつ、双方共欠けた部分がある(互いに補完しあ える未来図を想像させる)事も自然な流れで描き、アクションもふんだんに盛り込んで飽きさせない構造。
 物語作りのお手本みたいだなぁと感心しつつ、萌、燃えも豊富で楽しかったです。
 新旧スーツの比較実験で、炎上、破裂と散々な扱いを受ける虎徹の旧スーツに泣けた。(笑)
 
 虎兎今週分→五話目。バーナビー誕生日編。
 今回は主役コンビ以外のヒーロー達も描写が多く、それぞれ性格の出ている台詞を楽しめました。
 3、4話を経て虎徹への態度が軟化したかと思えたバーナビーですが、今回は冒頭から絶賛ツンモード。(彼の苛立ちも無理は無いと思わせる虎徹のヤンチャ ぶり ですが)
 サプライズパーティーをたくらむ虎徹に対するクールなツッコミが、一々おかしかったです。
 昔の家政婦さん(かな?)が送ってくれたケーキを前に、礼をいいながらも悲しげな顔のバーナビーがちょっと切ない。
 両親が亡くなった後も、こうして気にかけてくれる家族的な人がいた事には安心しましたが、それはそれで彼女が人質に取られたりするフラグじゃないのか と、心配 になってみたり。
 (家庭環境くらい簡単に調べられるだろうしねー。おじさんの言う通り、ヒーローが顔出しって、やっぱり危ないよバニーちゃん)
 虎徹に頭を撫でられた時の、カリーナの反応が可愛かった。カリーナパパみたいに『立派な社会人』て雰囲気じゃないけれど、虎徹の父性にはきゅんとくるよ ね。あの自然さは娘持ちのせいかな。
 バーナビ―の食事事情を気にして、口出ししていたらしい所にも萌えました。
 
4.27.
 頼まれ物イラスト、マミさん完成。↓
 マミさん※ブラウザバックでお戻り下さい。
 
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→プテラグリード登場回前編。
 悪い方向にふっきれた真木博士が鴻上財団から盗み出して来た、プテラグリードのコアに憑かれて、映司が大変な事に。
 今回は久しぶりの登場になるウヴァが、集金業者にヤミーを取り付かせてセルメダルを稼いでいた描写が、なんだか面白かったです。(地道な悪事だな)
 冒頭、伊達さん、後藤さんとの会合で、映司に進められる前にちゃっかり好物を食べているアンクが可愛かった。
 新グリードの人間変身体は子供でした。紫の子供人外というと、なんとなく電王のリュウタロスを思い出しますね。
 
 イナイレ→最終回。新旧雷門試合。
 通常の試合とは異なり、しみじみ想い出を噛みしめる演出だったので、緊迫感などは無く、前回に続き回想混じりのキャラプロモっぽい雰囲気でした。
 試合結果も引き分けで、さわやかな幕引き。ストーリー上のクライマックスは決勝戦で過ぎているので、前回、今回はおまけの視聴者サービスみたいなもので すね。
 試合観戦に来た帝国キャラ達の中に、不動さんが自然に交じっていたのも嬉しかったです。
 鬼道さんの見せ場は宍戸に抜かれた所(苦笑)くらいでしょうか。あーもう、最後までぱっとしなかったな!
 まぁ、当人が楽しそうだったからいいか。幸せそうで何より。
 円堂の「サッカーやろうぜ!」で終わった所は、実にこの作品らしいラストでした。

 個人的総評
 ストーリー★★★★☆☆☆
 世界設定の魅力★★★☆☆☆☆
 作画+演出★★★★★☆☆
 燃え度★★★★★☆☆
 エンターテイメント性★★★★★★☆
 作品総合★★★★★☆☆

 『巨人の星』や『アストロ球団』などを思い出させる、トンデモスポーツアニメ現代版。
 ゲームのタイアップとして理想的な役割を果たした、優良販促アニメでもありました。
 「フットボールフロンティア編」「エイリア編」「世界編」と作品内で微妙に分かれてい ましたが、円堂主人公ストーリーは今回完結なので、「フットボール〜世界編」三部作の総評です。
 個人的には物語スタートの一期が一番面白く、作品に強くハマっていたのもこの時期でした。
 二期以降は脚本の粗や物語の都合に合わせたキャラクターへの適 当な扱いが気になり、 今一つ入りきれない部分もありましたが、それでも二年近く話の勢いを持たせてきたのは流石だと思います。
 長いシリーズ中、時間を掛けて積み重ねられてきたチームの連帯や、スポーツを通じてライバル達と心を通わせるドラマは王道の面白さでした。

 キャラ萌え度
 男性キャラ★★★★★★☆
 鬼道さん一押し。元悪役のライバル、悲劇的過去設定、頭脳派、シスコン、マント&ゴーグルと萌の宝庫で毎週眼福でした。
 豪炎寺と共に円堂を支える補佐役で、雷門、イナズマジャパンのブレーンとしてもスポットの当たるポジションでしたが、影 山エピソードを消化後の世界編終章では今一つ精彩を欠いていて、中期の活躍ぶりを思うと寂しい心境でした。
(登場人物の多い作品なので、こんな事を言うのは贅沢な話ですが)
 出番はちょっとでしたが、津波くん出身チームキャプテンの(大海原中だったかな?)音村くんとか、天使と悪魔戦エピで株が上がったエドガーも萌 で した。
 
 女性キャラ★★☆☆☆☆☆
 男性主役のスポーツものでは、どうしても女子は添え物扱いなので、評価が低めになってしまいましたが、皆素直な良い子だし一生懸命で可愛らしかったで す。
 マネージャー達は春菜を除き、全員円堂への仄かな思いが描写されていて、キャプテン罪作りですね。(苦笑)
 結局誰とゴールインしたのか、次回が気になる所。

 「イナズマイレブン」シリーズは続きますが、次回からは次世代編ということで、感想は一応今回で区切りにしようかと思います。
 (大人鬼道さん登場回とかあったら、単発で書いちゃうかもしれませんが)

 BWバトルサブウェイ経過報告。
 ダブルトレイン制覇!クダリさんに勝てました♪
 シングルトレインの長い道のりを考えると高速クリアでしたが、クダリさんが弱いという訳では無く、VSノボリ戦用に地道に調整したメンバー&技+命中 運が良かったお陰だ と思います。
 前回のトークで、シンボラ―を外してデンチュラ二匹で挑戦予定と書きましたが、バトルサブェイは同じ種類のポケモンでパーティーは組めないのですね。
 知らなかったので、NPCの駅員に注意されてちょっと恥ずかしかった。(汗)
 仕方ないので、図鑑の為に捕まえていた野生ポケモンの中から、そこそこレベルが上で個体値の高いものを探し、二度目のダブルトレインはカイロス(むし・ かく とう)で挑戦。
 しかし、劣化ヘラクレスと言われるだけあり、微妙に技、種族値共に頼り無く、結局19両あたりで敗北。
 三度目は、イシズマイを進化させたイワパレス(むし・いわ)で挑んで、なんとかクリアできました。
 VSノボリ戦で散々苦戦させられたイワパレスの『からをやぶる』(攻撃、すばやさ、特攻2レベルUP、防御、特防ダウン技)が、ランダムトレー ナー相手 には中々心強かったです。
 VSクダリ戦では集中攻撃をくらって一撃も出せないまま撃沈しましたが。(苦笑)しかし、HP大きいイワパレスが時間稼ぎしてくれたお陰で、火力強いメ ンバー が力を発揮できたのには感謝。
 クリア後のクダリさんに「きみ、ものすごーく強いトレーナーだよ!」と言って貰えてキュンとしてみたり。BWではノボリさん萌ですが、クダリさんも好き だー。
 さて、ノーマルで残るはマルチトレインのみですが、これはお楽しみにとっておくとして(ノボクダコンビと戦える上に相棒がトウヤくんだし ☆)
 途中だったデンチュラ厳選の続き&サブイベント潰しにかかろうかと思います。
 取り合えず、ヒヒダルマ捕まえに砂漠遺跡に行ってきます。
 
4.24.
 頼まれ物イラスト、まどかとほむらは完成。掲載許可を貰ったので、貼ってみます。↓
 まどか※ブラウザバックでお戻り下さい。
 ほむら※ブラウザバックでお戻り下さい。
 現在マミさん色塗り中。
 まどか☆マギガ、最終回まで見ました。面白かった!1クールだったけれど、本当に密度の濃い良い作品でした。
 
 アニメ一言感想。
 虎兎4話→ブルーローズ当番回。
 事件物としてはシンプルな構造でしたが、その分一話の中でカリーナのキャラクターや境遇、現在抱いている疑問とそれに対する解決、そして他キャラ の関わりなど、必要な情報を堅実に消化していました。
 主役コンビのトークはすっかり安定したボケツッコミで楽しいやりとりでした。
 カリーナが現場に駆け付けるかどうか、賭けをしていた事を知られて顰蹙を買うオチも、軽くスパイスの効いた〆で良い感じ。
 今回メインのカリーナですが、険悪な態度やヒーロー稼業への投げ遣りな姿勢は、周りからの叱責も仕方ないものですが、「学業や交友関係で負担が 大きい」「本当に打ち込みたい事は他にある」(好きで選んだ仕事では無い)状態で、命の危険がある仕事に情熱を燃やせと言われても、そりゃ無理あるよな、 と同情的な心境に。
 彼女の鬱屈をソフトに受け止めてあげるネイサンは格好良いですね。(オネエキャラの包容力といった感じ)
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 シングルトレインを制覇できたので、今度はダブルトレインに挑戦中。
 こちらは一対一で三試合のシングルとは異なり、二対二で戦闘不能になったら交替の、4匹バトルです。
 シングル戦を勝ち抜いたダゲキ、サザンドラ、デンチュラと、途中でデンチュラと交替させたシンボラ―の四匹でチャレンジ。
 3V効果のお陰か、今回は初挑戦でクダリさんに会えました。しかしイワパレス(むし・いわ)とダストダス(どく)は順調にクリアできたものの、ギギギア ル (は がね)とアイアント(はがね・むし)の鋼鉄コンビに粉砕されてしまいました。
 ギギギはダゲキで倒したのですが、HPが少なくアイアントの一撃には耐えられず、残ったシンボラ― ではとても歯が立たなかった…(汗)
 この展開は、以前のVSノボリ戦と同じです。やっぱり、努力値ミスしたシンボラ―で(はがね)属性は荷が重い。
 いっそ初戦に回そうかとも思ったのですが、ふと孵化余りのバチュルには結構高個体値でレベルも高い子がいる事に気付き、少し鍛えてデンチュラに進化させ てみました。
 (でんき)は(はがね)相手でも等倍ダメージを与えられるし、レベルと防御の低さは不安ですが、ためしに(でんき)二匹で行ってみようかな。

4.20
 頼まれ物のまどか☆マギガイラスト、まどかは完成。現在ほむらちゃん色塗り、マミさん線画修正途中。
 
 アニメ一言感想。
 イナイレ→雷門卒業式。
 今週が最終回だと思い込んでいたのですが、最終回は来週の雷門新旧対戦試合でした。
 総集編を兼ねた回想メインの構成でしたが、思い入れのあるキャラ達の名シーン特集で素直に感動しました。
 卒業間際でみんなしんみりしている中、一人だけからっと前向きな円堂でしたが、最終回では少しは感傷的な顔も見せるかな?
 それにしても、さり気なく世界大会二連覇していたイナズマジャパンですが、約束通りフィディオと円堂が決勝で会えたか気になる所。
 卒業証書の授与シーン後、顔を背けて涙ぐんでいる(?)鬼道さんに萌えました。お養父さんが見守っていた所にもじんわりしたり。

 春の新番、巷で噂になっている「TIGER&BUNNY」を先週から見始めました。
 なるほど、確かに話はオーソドックスに面白いし、まだ三話目なのに、しっかり主要キャラが立ってる。
 バディものとしても良い燃え&萌え具合で、女性fanが多いのも頷けます。
 1、2話見逃して勿体ない事をしましたが、兄も録画しているみたいなので、そのうち回してもらおうかと思います。
 武闘派インテリ眼鏡萌属性として、分かりやすく兎萌しましたが、虎さんも可愛らしい性格のおっさんですね。

 という訳で、虎兎三話感想→ビル爆破未遂事件。
 今回が一応バーナビ―掘り下げスタート回だったみたいで、遅刻視聴者としてはラッキーな感じ。
 初視聴なので、変身スーツのCMロゴとか面白かったです。
 虎徹は三十路、バーナビ―も青年で、アニメ主役キャラとしては年齢が上ぎみなお陰か、互いにあけすけなもの言いながら自制心も効いていて、そりが合わな い相手でも意見に正当性があ ると思えば、きちんと耳を傾ける余裕を 見せていたのが好感高かったです。
 孤独を強調して描写されていたバーナビ―が、爆弾処理の際危険をおして側に留まる事を宣言した虎徹の言葉に、微かに笑みを見せる描写は 定番ですが、ぐっとくるシチュエーション。
 爆発間際「二本の線、どちらを切断するか」時限爆弾物ではお約束な状況も、能力を生かした豪快な処理(虎徹が天井をブチ抜き、バーナビ―が蹴り上げて空 中爆発)でセオリーからややずらした解決法が新鮮でした。
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 やったーっ!とうとうノボリさんに勝てました!!「ブラボー」って言ってもらえたよ☆
 あーもう、本当に長かった。そして、レベル統一戦闘における個体値の差というものを、つくづく思い知った次第です。
 今回メンバーに初参戦させたデンチュラは、厳選なかばの3X(HP・防御・攻撃MAX)で、レベルもなつき度も低かったのに、あれだけ苦戦したサブマス 戦を一体差で勝 ち抜けたよ…(流石に楽勝ではなかったし、技読みの運もあったのでしょうが)
 3Xでこれなら6Vだと、どれだけ強いのやら。
 現段階まで60匹以上孵化に時間をかけたので、6Vが出るまで待つのは辛すぎですが、できれば4X(防御・特防・特攻・すばやさ)揃った性格一致の子を 作 りたい。…て、今持ってるVの中には無いものばかり(汗)道は遠いな…
 取り合えず、今度はクダリさんに会いにダブルトレインに乗ってきます。
 
4.18.
 頼まれ物のまどか☆カットが中々仕上がりません。(汗)期限の指定が無いと気が緩んでやばいですね。
 最終回もまとめ放映されるし、できれば来週中には仕上げたい所。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→パンダヤミー後編。
 真木博士やアンクの過去事情が結構明かされましたね。
 なんとなく予感はしていましたが、やっぱり「姉さん」を殺したのは博士自身でしたか。う〜ん。
 伊達さんや店長との絡みが可愛かったので、出来れば救われて欲しいキャラなのですが、本人の病みぶりも激しいしこれじゃあ救済は難しいかな。
 アンクの事情はそう驚くような新事実はありませんでしたが、ポイントは過去のオーズが英雄などではなく、欲望に飲まれた破壊者だった事でしょうか。
 アンクの分割ですが、王と共に封印された手に意識が残り、体には後から別個の自我が芽生えたのですね。
 こういう経過なら、確かにアンクも自分が本体だと主張したいだろうな。でも、見るからにあっちの方がボリュームあるし、融合したら吸収される のはアンクの方に思えて危ない感じ。
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 今までノボリさんに会えたのは4回ですが、いつもほぼ一体分の差を付けられて敗北してしまうし、たどり着ければまだ良い方で、15〜20両目のラン ダムトレーナー相手にしょっちゅう負けてしまうので、基本戦略を見直す事にしました。
 現在、ダゲキ(格闘)サザンドラ(あく・りゅう)シンボラ―(ひこう・エスパー)の三体で挑戦中なのですが、シンボラ―は努力値の割り振りをミスって育 てる時失敗したので外して、厳選途中のデンチュラ(でんき・むし)で行ってみようと思います。
 旅パ―ティーからの付き合いなので、シンボラ―を外すのは寂しいですが、現メンバーではどうしても勝てそうに無いし。
 デンチュラは一番欲しかったスピードが低めな子ですが、体力防御攻撃の個体値はMAX、命中力UPの(複眼)持ちだし、「かみなり」セットしてどれだけ 粘れるか試し てみよう。
 
 4.14.
 みやざきさんの日記で情報を拝見したのですが、ドラゴノパチスロは想像していたよりもしっかり描き下ろし作画のイベントや新録音声があるみたいで驚きま した。
 何が驚きって、ライナとハウりんの新作ツーショットがあるよ!女性陣以外ほぼ無視されると思い込んでいたのに!!(どれだけ期待していなかったのやら苦 笑)
 う〜ん嬉しい。でも困った(汗)以前書いた通り、パチスロやパチンコは縁遠いゲームなので敷居が高いのです。これじゃあ『酸っぱいぶどう』扱いで無視も できない。(汗)
 一ゲーム幾らなのか、目当ての映像を見るにはどれぐらいの技術や時間、資金の投資が必要なのか、皆目感覚が掴めません。
(そもそも近場の店に入るのか…)
 あーもう、真剣に家庭用に落として欲しいですよ!(泣)映像を見る限りでは、本編特典の26話よりハウライハ ウ的にはずっと萌が豊富そうなのに!!
 ところで音声を新録と書きましたが、あまり音感に自信が無いので実際にはどうか良くわかりません。(アキラの台詞に記憶が無かったので、多分新録じゃな いのかなーとは思うのですが)
 そして、ライナfanの癖に、隊長の声が本当にたけわかさんかどうか確信が持てません。(汗)なんとなく、記憶より硬質な声という印象なのですが、暫く 仕事をお休みしておられた先入観で、そう思い込んでしまったのかもしれないし…う〜ん。
 中の人疑惑はさておき、イベントの救出編(?)ラスト映像にきゅんきゅんしてしまいました。ネタバレになるので内容は伏せますが、これ!とてもこ れを見たかったので すよ。
 TVではど うしてはぶいちゃったんだろう。まったくアニメスタッフは分かってないな!(笑)(…尺の都合か)
 
 BWバトルサブウェイ経過報告。
 一度だけまぐれでノボリさんの顔を拝めたものの、それからは16両目前後での敗北続きで進めなくなり、ようやく攻略サイトを回り始めました。
 案の定、必須技や道具のチョイスがマズかった事に気付き、レベルを上げつつ現状で入手できる技と装備を整えて再挑戦してようやく二度目の対面→最後 HPギリギリまで削られ、思わずテンパって属性有利だったのに技の選択ミスで敗北。
 さらにレベルを上げ、参戦順を吟味して三度目の対面→ラスト一匹で次に来る技の読み違いにより敗北。
 …ノボリさん、普通のシングルトレインなのにつぇぇ…21両目でコレなら、スーパーシングル49両目ってどれだけなの。(絶対勝てない汗)
 あーでも、今まで運頼りだった三週目がそこそこ堅実に消化できるようになってきたので、ゴールまであとちょっと…だといいな。(笑)
 クダリさんは顔すら見た事無いし、早くダブルトレインにも挑戦したいです。
 
 アニメ一言感想。
 イナイレ→決勝戦後編。
 サッカーは当たり前ですが点を取らなければ勝てないゲームなので、てっきり最終回は豪炎寺活躍編だと思い込んでいたのですが、蓋を開けて みれば見事なまでの円堂無双でした。
 宇宙人編、世界編と点を取られまくりで、強力なライバル達の演出の為とはいえ、弱体化を寂しく思っていたのですが、最終回はしっかりチームの守護神とし ての貫 禄を見せましたね。
 しかし、その分他チームメンバーが雑魚っぽい扱いで、ちょっと泣けました。ロココチームの強さ&円堂の無敵ぶりを強調する為とは言え、なにやら物寂しい 気持ちに。
 まぁ、これは脇キャラ贔屓の私情ですし、物語としてはがっちり主人公とそのライバルに焦点を当てた、良い決着だったと思います。
 久遠監督の一言でチームの士気が上がるくだりも、前回のじいちゃんと対比する構図で良演出でした。監督は、試合後のツンデレにも萌えました。(笑)
 試合後の会話が殆どロココ、フィディオ&円堂で占められていたので、「これでお終い?ライバル達で〆るのは纏まりが良いと言えば良いけれど、チームメイ ト 達の立場が無いんじゃ…(汗)」などと思っていたら、来週が本当の最終回みたいですね。
 一話まるごと後日談かぁ。贅沢な尺の使い方ですが、円堂編は長かったので、チームメイトそれぞれの旅立ちを、きちんと描いてくれるのはとても嬉しいで す。
 
4.11.
 春の新番も面白そうなものが色々とありますが、結構一話目を見逃してしまいました。スタドラが終り、デジモンがしばらく視聴できないので、見るアニメが 少なくなった印象です。
 兄に頼まれて、まどか☆マギガのメイン五人顔カットを書いているのですが、描きなれていないので難しい感じ。
 これが済んだら、トップ絵も新しくしたいな…などど思いつつ、今日もイッシュでサブウェイ通い。

 特撮一言感想
 オーズ→猟奇パンダヤミー前編。
 鴻上会長に釘を刺された事に苛立った真木博士が、暴走の危険を無視してカザリのメダル吸収を急かし、反対に自分のヤミーを創られる羽目に。
 可愛い物をモチーフにしたモンスター程奇怪さが際立つ方式にのっとって、今回のパンダヤミーは気味が悪く怖かったです。
 失った姉を求める博士の欲望が投影されたヤミーは女性を襲っては締めつけていましたが、被害者は殺されてしまったのでしょうか。(汗)
 一回り成長した後藤さんと鴻上カンパニー会長秘書コンビの対面なども見応えありましたが、今回はなんといってもアンクの半身の登場ですね。
 グリードとして実体化している部分はアンクよりずっと大きいので、あちらの方が主体なのかな。
 物語のターニングポイントな雰囲気で、来週が楽しみな引きでした。
 
4.6.
 今月からデジモンが日曜早朝に移動してしまったので、オーズのビデオ編集の都合で感想は暫くストップします。
(放映分が溜まってからDVDに焼いたものをまとめ見するので)
 
 少し前からポケモンBWをプレイしているのですが、中々サブウェイマスターまでたどり着けません。一回だけ顔は拝めたのですが、ラスト試合で撃沈。
 うう、スーパーじゃない方のシングルトレインなのに、固いなぁ。しかし、そこに萌え…いやいや、燃えます。ノボリさん。
 優良個体を作ろうとして孵化中毒になりかけています。(これが廃人への入り口か…)
 
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→映画撮影後編。
 小林脚本と米村脚本の相性は電王ではそれ程悪く無かったけれど、オーズだと違和感が大きいですね。無理に笑わせようとして、滑ってしまっている印象が。
 アクションシーンは凝ったビジュアルが多くて面白い回でした。伊達さんの大がかりなギミックとか、水上スキーするオーズとか。
 タジャドルコンボはアンクのコアだけあって、やっぱり華やかで格好良いですね。来週はようやくアンクの謎が公開されそうで、楽しみです。
 
 イナイレ→決勝戦中編。
 攻守共に凄まじい必殺技のインフレ試合。脚本も開き直っているんだろうなと思いつつ、それはそれでOKな気になって来る、燃える爽やかなバトル。
 今週でラストまで行くのかと思っていましたが、円堂編のラストだけあって決着は来週に持ち越しでした。
 豪炎寺も前振りはあったものの、今回はシュート無し。(来週ラストに来るのでしょうね)
 鬼道さんは合体技とはいえ、一点貢献できて嬉しかったです。でも、控えキーパー相手だった所がちょっと切ない。案の定、ラスボス(ロココ)には通用しな いし。(哀愁)ボスの強さを際立為だし、仕方ないのでしょうが…
 固唾を飲んで試合を観戦する過去ライバルチームの中で、テレスだけが楽しそうな表情だったのが、なんだか面白かったです。(余裕あるな)
 
4.3.
 アニメ一言感想。
 スタドラ→最終回。
 三十分できちんと話をまとめ切れるのか心配でしたが、さほど駆け足でも無くきちんと収まった印象。(勢いで押し切った力技、という気もしますが)
 しかし、やっぱりぎりぎりだったのか後日談などは 無く、余韻を楽しめなかったのはちょっと残念でした。
 薄幸オーラを漂わせているスガタの未来を一話から心配していましたが、死亡も絶望も無く、笑顔で友人と地球を見降ろす予想外のハッピーエンド で した。
 これも全てタクト様のお陰。絶望的な状況でもスガタを見捨てなかった、根性&友情に感謝です。
 三角関係では、ワコの結論が『タクトとスガタ、どちらも選べない』だったのは少々以外でした。
スガタへの気持ちは家族愛の延長で、恋愛面ではタクトの方 に収 まるもの とばかり思っていたので。
 マクロスFもそうでしたが、二股エンドってすっきしりないなーなどと思いつつ、ワコが体を張ってヘッドからタクトを守る場面は格好良かったです。作中、 こんな凛 々しい感じの活躍を沢山入れて上げれば良かったのにな、とか思ってみたり。
 綺羅星の人々も一応バトルでワンカットずつくらいは活躍していましたが、人数が多いのでそれぞれスポットの当たる時間が短かくてちょっと残念でした。

 個人的総評
 ストーリー★★★★☆☆☆
 世界設定の魅力★★★★★☆☆
 作画+演出★★★★★☆☆
 燃え度★★★☆☆☆☆
 エンターテイメント性★★★★★☆☆
 作品総合★★★★☆☆☆

 学園ラブコメ(ハーレム)、SF、ロボアクション、心理劇など多彩な要素を盛り込んだ意欲作。
 個性的なキャラ達の掛け合いや、けれんみ溢れる変身シーンに名乗りなど、視聴者を楽しませようというサービス精神が随所から伝わってきました。
 しかし同じ監督の「少女革命ウテナ」や「セーラームーンR」が名作だったので、視聴前の期待度が高すぎたせいか、少々厳しい視線で見てしまったかも しれません。
 数話見た時点で、この作品ではロボ戦が重視されていない事が理解できましたが、それでも主人公の勝因にしっかりとした肉付けが無かったり、敵が雑魚 っぽかったりで『燃えない…』と、がっかりしてしまった事は事実。
 学園編の会話劇になると俄然面白いのに、このテンションの差は何なんだろうと考えてしまいました。
 メイン三人組の三角関係も、話を盛り上げる方に行かなかったというか、恋愛方面ではむしろ、タクト、スガタ×ワコより、タクト ×ミズマリやスガタ×ケイトとの絡みの方が萌えました。
 島の風景は海岸、夕焼どれも美しく、特に一面の星空が綺麗で素敵でした。

 キャラ萌え度
 男性キャラ★★★★★☆☆
 タクトもスガタも序盤さっぱり内心が描写されず、感情移入しにくい感じでしたが、中盤→ラストのあたりはそれぞれ好感の持てる人格、爽やか な友情が描かれ、良い主人公&ライバル(と、いうのも何か違う気もしますが、恋愛面では一応ライバルでしたよね?)キャラでした。
 視聴のお目当てキャラはスガタでしたが、タクトは最終回の格好良さと、ヘッドに喰らわせた拳二発が爽快すぎて(笑)終盤で株が急上昇。
 脇役達もそれぞれ個性豊かなイケメン揃いで目の保養をさせて頂きました。ボクシング&バイク先輩コンビが可愛い。

 女性キャラ★★★☆☆☆☆
 本作正ヒロインで、メイン三角関係の中心だったにも関わらず、ワコはかなり地味で気の毒だった印象。
 ミドリ先生やミズノ、マリノ、奥様やシモーヌなど、脇キャラの女性陣はアクが強くも魅力的に描かれていたように思います。
 ミズマリの姉妹愛や、シモーヌの成長を見守る奥様は素敵でした。最後にもう一度、ツバサくんといちゃついているミドリ先生が見たかったです。

4.2.
 ドラゴノーツに漫画を更新しました。時期遅れになりましたが、バレンタイン&ホワイトデーネタです。
 ちょっと多忙でばたばたしておりました。もう四月ですね。
 
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ先週分→ボクサーヤミー後編。
 脇キャラのスポーツマンライバル話は爽やかなまとめぶり。
 実際には、ヤミーに憑かれた引退ボクサーが再びリングに立つのは非現実的だと思うけれど、希望は残る余韻でした。
 映司の、感情による贔屓ではなく冷静な分析に基づくアンクへの理解が格好良い。
 以前「プライドを捨てたら終わりだ」と自分に言い聞かせていた後藤さんが、映司の助けになれない自分を省みて、鴻上に戻る決意を伊達さんに宣言し 「土下座でもなんでもしますよ」と言いきる姿も格好良かった。
 アンクと映司の仲は、今回の不協和音で進展するかと思いきや、むしろ互いの関係の再確認といった感じでした。「剣道少女編」や「鳥コンボ回」のリフ レインのような。
 でも、もうこの二人は最終回までこんな感じで良いような気もします。『W』じゃないけれど、ハードボイルドな関係ですね。
 
 今週分→会長の依頼で映画撮影編。
 作中で放映1000回記念の発言があったり、妙にメタ的な話。お祭り編とはいえ、通常の話とノリが違いすぎなので、もしかして夢オチかも、と勘ぐって しまいます。
 演技派なクスクスシエの店長や博士は面白かったけれど、比較して後藤さんを落とすギャグはあまり面白くないし、可哀想なので止めて欲しい。
 監督の伊達さんがテンション高過ぎてちょっと怖かったです。
 
 スラドラ先週分→スガタ綺羅星入団編。
 ヘッドに声を掛けられた途端、問答無用で殴り飛ばすタクトがコントの突っ込みのようで、つい噴き出してしまいました。
 暴力はいかんよーと思いつつ、ヘッドは今までの行いが悪過ぎてついすっとした気分になってしまったり。
 タクトとスガタの合体技は燃えましたが、スガタさん、密かに技名とか考えてたのかと思うと、なんだかおかしい。
 おかしいといえば、綺羅星入りしたスガタの衣裳が酷過ぎて、見た瞬間「カッコ悪っ!」と口走ってしまいました。露出の多さは兎も角、あの仮面と孔雀の羽 根は無い。(汗)
 放映当初から、スガタの『銀河美少年』衣裳を楽しみに待っていたのに、結局バトル参加は最後の1、2話程度でしかもあの服か…しょんぼり です。
 
 今週分→ケイトの封印開放編。
 人間関係に色々変動が起こったり(ケイトとスガタのキスや、タクト、ワコがスガタの綺羅星入りを知るなど)異変の前兆を感じ取った奥様が島民の避難準備 を命じる描写など、ラス前らしい盛り上がり。
 それにしても、結局ワコ、タクト、スガタの三角関係はあまりドラマチックな盛り上がりを見せなかったというか、ワコを魅力的に見せる要素にはならなかっ た印象です。
 一応、恋愛においてはタクト寄りな雰囲気ですが、未だはっきりした描写が無いのもすっきりしない感じ。
 三角関係の決着もそうですが、綺羅星入りしたスガタの真情とか、来週一話で描き切れるかちょっと心配です。
 
 イナイレ→決勝戦前編。
 今までは割と圧倒的に追い込まれてから奇跡の逆転パターンが多かったのですが、今回は敵の固さはきちんと描写しつつも、主人公チームの粘り強さを随所で 入れてきて、ストレスの溜まらない展開。
 色々な試練を乗り越え、精神面で皆円熟期に入っているようですね。
 監督の精神誘導で円堂が奮起するのも良い流れ。ロココから初ゴール奪取はヒロトの新技でした。
 豪炎寺かと思っていたので、ちょっと意外でしたが、考えて みれば豪炎寺はトリを飾る方かな。
 鬼道さんも、合体技で一点くらい貢献してくれると嬉しいな。本当は最後にもう一度司令塔としての采配を見たいのですが。
 地味にドリブルで敵を抜くシーンが格好良いです。
 
 3.13.
 少し早目ですが、プチ祭終了致しました。一月お付き合い頂きありがとうございます。
 漫画の更新は先に延ばす事に致しました。
 被災地の皆様のご無事を心からお祈りしております。
 
 3.11.
 大きな地震があったとニュースで知り、驚きました。
 サイトを見ている友人への私信になりますが、私と家族は無事です。
 余震や津波の心配がありますので、みなさまお気を付けて。
 どうか、被害が大きくなりませんように。
 
3.11.
 漫画はようやく下書き終了。現在主線中。
 そういえば、先日ナルニア映画3作目を見てきたのですが、楽しみにしていたドラゴン成分が原作より増量されていて、萌えました♪
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→人間界へ強制送還の巻。
 ここまで話が進んだ段階でいきなりシャウトモンの進化が来てびっくり。
 いや、気分的にはすごく盛り上がりましたが(デジモンの進化シーンは兎に角燃えま すね)過去作品との差別化を図って、あえて進化を封印し、いままでデジクロスに拘っていたのだろうに、と思うと少々複雑。
 そして、ここでアカリとゼンジロウ脱落で、タイキだけデジタルワールドへ帰還の流れも微妙な気分。
 確かに、物語序盤では、かなり添え物扱いだっ たので、この二人が尺を取る分ネネ、キリハのキャラが掘り下げ不足になった気もしていましたが、これまで丁寧に描写され、頑張る一般人代表達に感情移入 した今になって、切り捨てられるとちょっと…
 もっとも、再会フラグは立っていた気もするので、ピンチの時に応援として駆けつけてくれたら嬉しい展開ですが。二人とも、専用のクロスローダーを ゲットしてくれないかなぁ。
 シャウトモン進化が、アカリとゼンジロウの熱い心に打たれて、だったのは(今回で二人が退場なだけに)燃える演出でしたが、初めての進化なのに パートナーのタイキが切っ掛けじゃなくても良いのかな。(まぁ、二人共クロスハートの仲間だしね)
 
 イナイレ→決勝戦スタート回。
 久遠監督が響監督に指揮を譲ろうとした時は、今まで監督の采配で勝ち上がってきたメンバーに対しても、監督自身に対してもあんまりだと思い慌ててしまい ましたが、響監督がきちんと断ってくれて安心しました。
 久遠監督は派手な活躍はありませんでしたが、アニメ版瞳子監督のように理不尽さやメンバーとの強い軋轢を感じさせる場面が無かったので、中々好印象でし た。(まだ終わってませんが)最後までしっかりしめて貰いたいです。
 監督がメンバー全員の名を呼ぶシーンで、それぞれの名場面が流れるのはお約束ですが熱くなる演出。
 過去戦った敵達や、レギュラーを外された緑川達が映る 所も良かったです。
 試合開始前、コトワ―ルメンバーが一斉に重りを外すシーンは、敵の強さの表現だと思いますが、妙におかしく吹いてしまいました。
 
 3.9.
 トップ絵変更。サイトで描くのは初めてですが、「ef - a tale of melodies.」の久瀬×ミズキです。
 アニメの二期目しか見ていないのですが、放映当時久瀬さんのだめんず&悲劇のヒロインぶりにやられて、結構ハマって見ていました。
 ミズキとのカプも可愛く(犯罪臭の漂う年の差ですが笑)好きな萌えカプだったので、この機会にと描いてみました。
 それにしても、気が付いたらもう、ホワイトデーまで一週間ありませんよ。(汗)やばいやばい。
 このままでは、祭期間中に漫画を上げられなくなりそうなので、暫くそっちに専念します。
 メール返信、もう少々お持ち下さいませ。

 ※追記  個人的な疑問ですが、同人誌を描く時に迷った事を思い出して、トップにパンツアンケートを追加しました。
 気が向かれましたら、押してみて下さいませ。
 ドラゴンの服は『意識的に代謝させた皮膚』設定から考えると、別にパンツははいていなくても問題無さそうですが、『下着は履くべき』とライナから教育的 指導が入ったりして履いていても、おかしくない気もします。
 皆様のご意見は、いかがでしょうか?

 漫画の下書きをしながら、攻殻TV一期の続きを視聴中。
 話も後半に入り、色々動き出して面白いですね。終ったら続けて二期も見ちゃおうかな。
 
 特撮一言感想。
 オーズ→ボクサーヤミー前編。
 鳥類グリードから生まれたと思われるヤミーの出現で、後藤さんがアンクに不審を感じ映司との間にも不協和音の兆しが生じた所で引き。
 今回のヤミーは引退間際のボクサーの欲望で、健康なスポーツ選手のエネルギーを吸収して石化させ、親であるボクサーの損傷した手を治癒するというもので すが、故障した体の回復というのも中々ヘビーな題材ですね。
 後藤さんのアンクに対する疑いぶりが猛烈で、無理も無い状況とは言え、ちょっと苦笑。
 映司は人生経験も豊富そうだし、思慮深いので、まず事実を確認しようとしていましたが、こういう状況になると、ここまで長期間共に過ごしていても、映司 とアンクの間には未だ、利害関係による繋がり以上のものは存在しないのだな、と感じてしまい、人間とグリードの溝の大きさを再認識しました。
 ここまではっきり異質な存在として描写されているだけに、最終回付近二人の間に絆めいたものが生まれていたら、感動しそう。
 
 3.6.
 祭漫画はようやく下書き八割まで。完成にはまだしばらくかかりそうなので、次回の更新は、またトップ絵交換になりそうです。
(こちらは塗りに入っているので、先に仕上がるかと)
 
 ドラゴノ語り…と、いうかドラゴノ二次創作語りを少々。
 サイトに上げているドラゴノ小説は、キャラクターの過去や人間関係などの大まかな設定を、オフライン同人誌と共通イメージで書いています。
(同人誌は基本読み切りなので、読んでいなくても全然問題はありません)
 漫画のネームはライブ感覚で切るので、気が付いたら細部設定でズレていた部分などもありますが、土台はだいたい同じです。
 作中に出ていないエピソードでは、リンドブルムユニット発足以前の訓練期間中に同僚のドラゴンの暴走に巻き込まれ、ハウリングスター共々九死に一生を得 てライ ナの生死観が変わったとか、(このせいで、非常時における割り切りが良くなる→スピリタス殺害の即断即決など)
 スピリタスを虐待しているように見えたアマギが、実はスピリタスに依存している事を知ったハウリングスターが、大切に扱われていても、自分には全く頼ら ず 弱 みも見せないライナに距離を感じて、精神的に不安定な時期があったとか。
 強いこだわりがあった訳では無く、なんとなく話が作りやすいので共通設定にしていたのですが、この世界だと両片思いのまま、明日をも知れない切羽詰まっ た状 況でデキてしまったので、お付き合い前のときめきネタとかは考えた事がなかったんですよ。
 そう思うと、なんだか勿体ないというか、TV本編中は普通の親友同士で、エンディング後に恋心を意識しだすバージョンも面白いかな、と言う気がしてきま した。
 お互い気心が知れちゃってるので、八割くらいは相手も自分を好きだろうな、という確信があるものの、残りの二割で弱気になって告白できなかったり、四六 時中 一緒にいるので手が触れ合ったみたいな些細な事で悶々としちゃったり、煮詰まった挙句情けなーい恋愛相談を友達に持ちかけて白い目で見られたりとか、面白 そうですね!
 この場合、ライナの相談相手はイツキさんだろうけれど、ハウりんはどうするんだろう。ジンやカズキにはとても素直に言えなさそうだし、アマデウスはなん だか次元が違いそうだし。
 中学生みたいな甘酸っぱい感じでラブってると良いと思います。でも、こんな雰囲気だと一線越えるのがかなり難しそう。(笑)
 
 アニメ一言感想。
 スタドラ→演劇部舞台公演編。
 今回は劇中劇を通しての世界設定説明回だったので、サイバディのルーツがおぼろげですが、公開されてきていましたね。
 バトルはありませんでしたが、密度が高くて面白かったです。部長が人外だったのは、ちょっと格好良くて燃えましたが、可愛いキツネだと思っていた副 部長も宇宙生物っぽくてがっかり。どうもまどか☆の影響で、話すマスコットキャラに苦手意識が(汗)
 今まで、残り時間で話が纏まるのか心配していましたが、今回のペースが続けばなんとかなるかな?
 ツバサくんの裏方仕事姿に萌え。
 
 3.3.
 トップ絵変更しました。バロカペです。ハートを狙撃ver。
 そういえば、ドラゴノーツ以外のジャンルがトップに来るのは初めてですね。
 アラドの絵も結構増えたし、サーパラのジャンルに追加しようと思ったのですが、パスワードが分からなくなっていました。
 緊急変更しなければならない訳でも無 いので放置していますが、どうしようかな。うーん。
 
 アニメ一言感想。
 イナイレ→ラス前、雷門メンバーから激励を受けたり、決勝前練習や過去回想など。
 前回の予告でなんとなく総集編回だと思っていたのですが、過去を振り返るシチュが多かったのに使い回し無しでした。
 話としては普通なのですが、先入観のせいで、なんだか贅沢に感じてしまいました。
 じいちゃんのノートの極意を最初に悟ったのが、二期色々悩んでいた吹雪だった事や、それを仲間達のお陰と感謝する場面はぐっとくる流れでした。
 メインキャラだった二期はラストが駆け足で終わってすぐ世界編に入ったので、このエピソードで補完して貰えた心境です。
 円堂と豪炎寺が二人きりでサッカー部創設の思い出を語る場面もしみじみとした良い雰囲気。
 雷門メンバーの声付きエールは、番組一期を思い出し懐かしい気分になれるサービスでした。
 次回はいよいよ決勝戦ですね。最後だし、三話くらいつかうかな?それとも、試合後に纏めの一話が入るのか。
 そういえば、木暮の家族伏線を回収する余裕はあるのでしょうか。(ちょっと心配)
 
 3.2.
 のろのろと祭漫画の下書き中。トップ絵は明日か、あさって頃交換できるかな?次回はカペンシスです。
 
 まどか☆マギガは放映分まで追い付きました。ホラー&鬱要素がこってり濃厚なので、時間の割にやたらボリュームがある印象です。
 ホラーは苦手なチキンハートの持ち主ですが、面白さが上回っていて目を離せません。昔、小野不由美さんの悪霊シリーズを読んでいた時の感覚を思い出しま す。
 悪霊といえば、改訂版が出ているみたいですね。直すくらいなら新作を執筆して欲しいと思う、贅沢なfan心。
 
 話は変わって、ドラゴノ萌語り。
 自分的ハウライハウの萌えツボには、二人の関係性の中に「親子」「親友」「主従」(※二次創作フィルター越しには)「恋人」様々な要素があり、それ が状 況によって変化している面白さがあります。
 他のパートナー達もそうですが、ある種血縁に近い関係なのに、実質は別なものなので、どれか一種に偏る事無く流動的というか。
 人間の場合、友達っぽい親子や兄弟っぽい親友とか、主たる属性の中に少量の別要素が交じる感じですが、ドラゴンと人間はそのどれとも確定で きないので、この関係性には完全に新しい名称が必要なのではないかと思います。
 将来的に地球産ドラゴンが多くなったら、定義付けされる事もあるかもしれませんが、TV最終回時点で生き残りドラゴンがトアを含めて4人+孵化前の卵 18 個ですし…うーん、ドラゴン達の未来を考えると、深刻な気分に。

 話が逸れたので戻りますが、作中の人間とドラゴンの関係は、大体において『友達、家族』要素が主だったので、『主従』の印象が一番強かったのは初期の ライナとハウリングスターです。
 こう書くと、執事とお嬢様がデフォルトなジークリンデとアマデウスはどうなんだ、と突っ込まれそうですが、スピリタス処分後の会話でジークリンデは「私 は殺せなんて言わない」と言う発言があります。
 これは、「言わない」じゃなくて「言えない」ですよね。でも、ライナは言った。命令してしまえる。
 この当たりが自分の中で二人の違いになっていて、ア マデウスはジークリンデの守護者で保護者だけれど、部下では無いんじゃないかな?という風にカテゴライズされています。

 メインストーリーに絡まないので描写自体は少ないですが、ライナとハウリングスターの関係性の移行は、作中結構分かりやすく描かれていたように思いま す。
 冷然とした上下関係から、もう少しパートナー寄りに、そして最終的には対等な関係へ。
 最終回で、ライナがはっきり自分の弱さをさらけ出した事、そしてそれをハウリングスターが動じずに受け止めた事は自分の中で、かなりのインパクトであ り、二人の関係の終着点として理想的な結末でした。
 (自分の一番見たかった物が、ピンポイントで補完して貰えた、というか)
 ドラゴノーツはfanの目から見てもストーリーの完成度が低い作品ですが、私にとっては一番好きなキャラ二人の関係を、最も求める形で描写してくれた物 語で す。
 いや、足りない部分もありましたが。というか、不足だらけ(笑)それでも、骨格がちゃんとしていれば良いんですよ。肉や脂肪は適当に妄想しますから。骨 組み第一!

 物語スタート時、強大な力を持つドラゴンが、肉体的には脆弱極まりない人間に支配されている逆転構造に萌え、その服従が愛情からそうせずにはいられない 所にさらに萌え、最終回でハウリングスター(ドラゴン)に対しては完全に強者である筈のライナ(人間)が、彼の身を案じて弱さを見せる再度の逆転構造に激 萌えしました。
 こういう立場の強弱や、価値観が反転する瞬間はわくわくしますし、萌えて燃えます。
 ライナにハマって視聴していたドラゴノーツですが、作品前半は『このマスター、ドラゴンの事利用してるだけなんじゃ』とか勘ぐっていましたし、中盤、良 きパートナーだった事が分かってきても、他コンビのラブっぷりに比べると、ライナはテンションが低いので『もっとわんこの事可 愛がってやってよー』と、どこか物足りない心境でした。
 そんな事もあって、最終回の心配ぶりが、余計嬉しかったのかもしれません。『なんだ、ちゃんと両想いだったんだ』的に。
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→集めたコードクラウンを全て奪われ、振り出し(現実世界)へ戻るの巻。
 山場っぽい中ボス対決回でしたが、今後の盛り上がりの布石みたいな話だったので燃えは今一つ、脚本の話運びもぎこちない感じ。
 しかし、突っ込みポイントが多くて妙に笑える回でした。
 冒頭でクロスハートに敗れたものの、タイキに救われたグレイドモンのツンデレぶりに『こいつ絶対ピンチの時に助けにくるよ』とにやにやしていたら、思っ た通り体 を張って タイキを守る、自爆特攻で活路をひらくの熱愛ぶり。
 『タイキは本気で攻略王だな…』と感嘆していたら、タクティモンの「なんという魔性の少年。我が部下までたぶらかすとは許せん!」台詞が。
 感動の場面な筈なのに、思い切り吹いてしまいました。しかも、その後助けに駆け付けたのは、タイキの攻略にヤられた代表ベルゼブモンでおかしさ倍増。
 やー参った。タイキの魔性のデジモン転がしぶりは公式ですか。
 お笑いポイントはさて置き、今回コードクラウンが揃った事でクロスハートゾーン内で死亡した過去敵が浄化復活し、デジモンに『死』が無い事が分かって微 妙に衝 撃 を受けています。
 体が甦っても、記憶が白紙になるのならそれは死だと思うのですが、赤ん坊状態になる訳ではなさそうだし。(夢から覚めた、みたいなリアクションでした ね)
 う〜ん…これは、どう受け止めてよいものやら。陰惨な話が好きな訳でありませんが、正直、死の無い存在は、命の値も軽い気がしてしまうのです。
 生身の人間であるタイキ達が犯す危険と、デジモン達が犯す危険がとてもバランス悪い事になってしまうのでは…。
 まぁ、作品が完結するまで判断は保留しよう。
 タイキの願いで、過去敵達が簡単に善良な存在になったのも、ちょっと怖かった。喜ばしい描写にされていますが、これって強制的な洗脳じゃないですか。
 グレイドモンみたいに、直接タイキの人柄に触れて変化が芽生える描写とかがあったら、受け入れやすいのですが…
 グレイドモンといえば、好みのイケメンな上ツンデレ誠実で萌え。クロスウォーズは毎度、ゲストキャラの萌えモンに事欠きませんね。(出た、死んだ でしたが苦笑)
 この声もしや、置鮎さん?と思いながら視聴していたら案の定でした。
 
2.28.
 ストックが無くなったので、次のトップ用イラストを描いています。
 今日で2月もおしまいですが、漫画の方は下書きが進んでいません。なんとか祭期間中には上げたいのですが…。

 『萌キャラに似合う花語り』番外編。
 カペンシスの場合
 ★スイレン(赤紫)
 これはもう、そのまんま名前の花から。カペって実は優雅な名前ですね♪食虫植物でも同じ名前の花がありますが、ネタキャラ的にはこちらでも合っ て いるかもしれません。
 ★薔薇(紫)
 ギャグシーンで時々薔薇背負ってますね。(笑)カラーイメージで紫押し。
 ★レンゲツツジ
 わっと一面に咲く騒がしい印象なので。色も華やかでらしい感じ。
 
 バロンの場合
 ★たんぽぽ
 髪色イメージかな?バロンくんにはなんとなく、野草が似合いますね。
 ★野薔薇
 野性的だけど清廉なキャライメージから。
 ★コブシ
 春先に咲く白い花。木蓮も好きですが、こちらの方は山の中の大木だと枝一杯に明かりが灯っているように見えて素敵です。

アニメ特撮一言感想。
 オーズ→ビューティーコンプレックスグリード後編。
 チャームに掛った映司VSひなちゃん、アンクのコントは前回に輪を掛けてコメディ演出が濃い感じでしたが、伊達さんサイドはぐっとシリアスな雰囲気。
 グリードの力で妖艶に変化した姿よりも、過去人を救う仕事に打ち込んでいた時の方が美しかった、とグリードの親である女博士を伊達さんが諭すシーンは、 お約束ですがぐっときました。
 堅実に戦闘アシスタントを務める後藤さんも、きちんと装備を扱えるようになって来ていて、成長を窺わせる描写。
 オーズの水系新コンボは、奇抜なデザインで面白くはあったけれど、タコがベースなせいか、格好良さは今一つでした。
 ラスト、恋心を打ち明けようとした女博士を「古酒は悪良いする」でスルーしてしまった伊達さんは、大人の男っぽくて格好良かったけれど、ちょっとひど い。
 おでんに誘った時も優しかったし、戦闘中にあんな事言われたらそりゃ、焼けぼっくいに火もついちゃうだろうに、とか思いましたが、もしかして体調の事も あってはぐらかしたのかも、と思うと心配です。
 
 スタドラ→コウ&マドカ退場編。
 先週予告でサカナちゃんの姿があったので期待していたら、ヘッドの回想でした。(がっかり)
 今週の、人工的なフェーズ上乗せで人面ロボ化したサイバディがなんだか怖い。(汗)
 コウマドコンビは、あまり本筋に関わらずさっさと退場してしまいましたね。話自体はそれなりに面白い回もあったのですが、残り話数が少ないのに伏 線回収が進んでいないので、無駄に尺を消費してしまったよう にも思えてしまいます。
 ラスト、シモーヌに「裏切った相手も許せるくらい強くなって欲しい」という人妻女子高生さんが粋でした。
 
2.26.
 トップ絵変更。イツキとオトヒメです。
 この二人は可愛いし、ハウライハウとも絡ませやすいので、当サイトでは何気に出番が多い気がします。

 ポケモンのゲーチス二次を求めてネットを回遊していたら、まどか☆マギガを録画忘れしてしまいました。これがプラズマ団の力か…とほほ。
 仕方ないので、これまたネットで感想サイトを見回りストーリー補完。うん、今週も絶賛鬱回だったようですね。
 まどかと言えば兄との電話中、この作品は途中からの視聴だと話した所、翌週DVDが郵送されてきたのでありがたく見ています。現在二話目ま で。
 マミさん可愛い。バトルも格好良い。でも、次が伝説の三話目ですね…覚悟を決めて視聴しますとも。
 
 ハウライハウのカプ萌語りをちょこっと。
 最近は女性ユーザーへのサービス(笑)か、一般向け作品でもBLっぽいネタは珍しくないですね。
 ドラゴノーツだと、ジンとギオの入浴中のキャッキャウフフとか。普通に考えて変ですよね。男同士では多分、ああいった絡み方はしません。
 スト魔女の乳揉みシーンとかと同じく、同性から見れば「いやいや、ありえないから」という感じでしょうが、fanサービスに突っ 込むのも野暮というものでしょう。
 こういった狙った萌については賛否両論色々とありますが、個人的には、度が過ぎなければ美味しく頂く方です。
 さて、ハウライハウについて。TV本編中の絆には普通に萌えさせて頂きましたが「これって、同性同士じゃ変」な意味合いで勘ぐれるのは、自分的に派生作 品であるドラマCDの方です。
 一つは雑記で何度も書いちゃいましたが、ドラマCD4のオペ子の会話。ライナの作っているお弁当です
 『毎日手作りしてあげる』これは、どう考えても大人の男が同性のトモダチにはやりません。一度気まぐれで作って、食わせてやったとかじゃなくて、 毎日ですよ。
 ハウリングスターの三歳児的に考えて、幼稚園児の面倒を見ているヤンパパ解釈もできなくはないですが、ハウりんの外見は立派な青年。ビジュアル 的にかなり無理があります。
 つまり、君らはデキてるね!(断定)繰り返しますが、公式の据膳は美味しく頂くたちです。
 もう一つは結構マイナーですが、ISDA情報局のおまけCDで、マキアキが司会をしているやつです。
 作中、投稿葉書の質問から、ドラゴノーツメンバーについて語っている場面で『そういえば、前にライナとハウリングスターのユニットで歌手デビューしな いかというオファーがあった』という 話をアキラがするんですよ。
 で、予定されていたデビュー曲のタイトルが「君の尻尾は右曲がり」
 …アキラちゃんも微妙に引いていましたが、なんですかこの破廉恥ソング(笑)つーか、尻尾がどう考えてもアレの隠喩としか思えません。なんという右曲 がりなダンディ。
 流石にこのタイトルを隊長が考えた訳ではないでしょうが、歌詞の内容が大いに気になる所。ついでに、隊長の歌唱力も。
 それにしても、このCDネタは、両方当事者のいない所で暴露されているのが、なんとなく面白いですね。
 ライナもハウりんも、自分達が周りからどう思われてるのかとか、意識してたりするのかな?
 まぁ、ライナはマイペースっぽいし、デキていると思われようがあまり気にしなさそうですが、ハウりんは恥ずかしがりそうですね。
 
2.25.
 久しぶりの新しいドラゴノーツ情報ですが、パチンコかぁ…うーん、ゲームの中では自分的に、一番縁遠いジャンルで すよ。(汗)
 いっそ、女性キャラ以外登場しないのなら気楽にスルーできるのですが、もしライナとハウりんで描き下ろし絵とか新録音声があったら、どうしよう。
 エヴァとかはかなり、サービス良かったという噂でしたし(あの巨大ジャンルと比較するのは間違いな気もしますが)
 一番ありがたいのはPS2とかに落ちてくれることですが、それこそ人気の問題で望み薄ですよね。(溜息)
 ※追記、PC向けらしい?ですね。これって、ネットとかでダウンロードしてパソコンで遊べるって事なのでしょうか?
 ドラゴノーツは、ありえないと思いつつ格ゲー、シューティング、アクションなどの色々なジャンルでのゲーム化を夢見ていただけに、複雑な心境です。
 
2.24.
 『ドラゴノメンバーに似合う花』妄想追加版。
 イツキの場合
 ★藤(紫)
 ゴージャス感&優美だけどタフでしたたかな蔓植物のイメージから。イツキさんとオトヒメは、和花が合いそうなイメージですね。ドラマCDでもオペ子達に 「和服が似合 う」とか言われて たような気が
 ★牡丹(紫)
 こちらも豪華な和花。ピンクも綺麗ですが、大人っぽい濃い紫で
 ★りんどう(青)
 凛々しい雰囲気が似合うと思うので。
 
 オトヒメの場合
 ★八重桜
 色イメージと、たおやかさから。ピンク系の花は種類が豊富なので、雰囲気で色々選択しやすいですね。
 ★芍薬(薄桃)
 牡丹と対になるかな、と
 ★あしび(桃色)
 ちょっと小さくて地味ですが、綺麗な和花です。ブドウの房みたいな花がとても可愛い感じ。
 
 アニメ特撮一言感想。
 デジモン→キュートモン両親との再会編。
 キュートモンの両親探しという初期からの伏線の回収エピだけあり、中々熱い燃え回でした。
 キュートモンの両親を救おうと、ためらうことなく危険地帯に赴くタイキは勿論、ネネを体を張って庇い『戦う覚悟』を示すゼンジロウも格好良く、メインの キュートモン以外のメン バーにも色々見所がありました。
 スイーツゾーンの住人達が、知性も無く醜悪な敵の下僕に身体改造されている場面は、テイルズオブシンフォニアや銀河鉄道999を彷彿とさせられる怖 さ。
 敵のボス消失後、回復描写があって救われた心境ですが、バグラ軍の兵として死亡したキャラもいるのかと想像すると鬱。(汗)
 無事両親と再会できたキュートモンですが、クロスハート一行と旅を続ける決心をした結末になりました。
 彼は子供なので酷な気もしますが、味方サイド に医療班がいると安心なのでありがたくもありますね。
 
 イナイレ→フィディオと特訓編。
 決勝戦前の練習試合回で、さほど緊張感は無い話ですが、とても面白かったです。
 鬼道さんが久しぶりに格好良かったのも嬉しい。燃えました。
 ベンチでに向かう際の不動さんとのやりとりや、ゴール後の佐久間とのタッチなど、チー ムメイトとしての今までの積み重ねを感じるシーンも萌え。
(ついでに、CMでの次期作品紹介コーナー『引っ越し編』で、小さなナイトっぽいキャラが肩に飛び乗った時の作画が、猛烈に可愛かった)
 コトワ―ルに敗れ、失意のイタリアチームがブラージの言葉で前向きになる場面にも、ぐっときました。過去戦ったチームとの友情描写は、いつも盛り上がり ま すね。
 来週は最後の試合前総集編のようですが、長期シリーズのラストなので、回想回もしみじみしそうです。
 予告の吹雪&円堂が可愛い♪
 
2.22.
 ドラゴノ小説更新。
 まだ誤字や不具合があるかもしれませんが、見直しを繰り返すのもきりが無いので上げてしまいました。
 修正は、間違いに気付いた時にやっていこうと思います。
 取り合えず、プチ祭用の読み物を一つ上げられて一安心。書いている間は他の作業が止まっていたので、漫画の更新は今週は無理そうです。
 (トップ絵の変更くらいかな?)
 
2.20.
 小説は9割完成。残りはラストシーンと細部修正です。あともうひと踏ん張り。

 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→ビューティーコンプレックスグリード編。
 後藤さんは、前回の事件で精神的に成長したのか、自然体になってきて良い感じ。
 でも、体調の悪そうな伊達さんは、退場フラグが立ったみたいに見えて心 配です。
 今回のグリードの親は、伊達さんの昔馴染みっぽい研究者の女性ですね。肉体派でマニュアルも嫌いな伊達さんが研究畑出身だったのは、ちょっと意外でし た。
 カザリはガメルとメズールのコアを取り込んだお陰で、徐々にパワーアップしていますね。
 オーズの方も、来週は水系コンボの初お披露目みたいですが、どう やってメズールのメダルを手に入れるのか、気になるところ。
 
 スタドラ→ヘッド&カタシロの過去編+キャメルスターの毒攻撃編。
 今回は、ヘッド+カタシロ+ソラの過去編も、タクト+スガタ+ワコの現在編も、両方三角関係話で、なんだか面倒な事になっていましたが、スガタとワコの キスっぽい場面は、タクトの誤解かも、と思いました。
 前からそうではないかと思っていましたが、ヘッドはやはりタクトの父親だったのですね。雰囲気や性格は似ていない親子。
 もっとも、タクトは母親 のソラさんにも似ていないので、じっちゃんの血が隔世遺伝で発動しているのかな。
 ギンタとケイトの密会シーンで、ミドリ先生とツバサくんがデートをしていて萌えました。(ほっぺツンが可愛い☆)
 それにしても、好きだった婚約者を盗られてしまったというのに、ずっとヘッドの側にいるカタシロさんの心境が分からない(汗)彼の絵に魅了された描写は 出ていましたが、それだけなのでしょうか?
 来週はサカナちゃんが再登場みたいで、楽しみです。
 
2.18.
 トップ絵変更。スピアマです。
 サイト漫画ではハウライハウの次に良く描いている気がします。ラブコメネタが思い付きやすいカプなのかな。
 シリアスでも小説ネタは色々あるのですが(ハウライハウの過去話を妄想していた時に、対比してエピソードを考えたので)重すぎて中々 形 に出 来ずにいます。
 話は変わって、一月発行本の表紙絵で金魚草を描いたのですが、英名の『ドラゴン』にかけて選んだものの、可愛すぎてライナとハウりんにはミス マッチかな とも思っていたのですが、じゃあ、ドラ ゴノメンバーに似合うのはどんな花だろうと、ちょっと妄想してみました。

 自分的に萌えるのは、ライナの場合
 ★カサブランカ
 キャライメージがぴったりという訳ではないのですが、花束を抱えている姿を見たいので。フォルムは派手目で、香りもきついですが、色が白なのでうるさ すぎ無くて隊長に合いそう。しかし、白百合系は同人ギャルの好きな花の定番なので、書いていてなんか恥ずかしい。(苦笑)
 ★アジサイ(隅田の花火)
 これはまぁ、色合いで。白に近い淡い水色が綺麗ですね。花の形も星みたいな鋭角が洒落た感じ。
 ★デルフィニウム(水色)
 青花の定番ですね。これも色イメージです。ブルースターと迷いましたが、こっちの方で。

 ハウリングスターの場合
 ★薔薇(赤)
 これも書くのが恥ずかしかったけど、基本ミーハーなたちなので。(笑)ワイルド系の男が、フォーマルを着崩して赤薔薇抱えてる図に萌えます。チョ コレート色や、黒薔薇も似合いそう。
 ★ハイビスカス(赤)
 南国、赤イメージといったらこれですね。華やかで可愛い。
 ★ひまわり
 定番ですが、陽の性格にあってるんじゃないかと。ライナの太陽♪

 アマギの場合
 ★グロリオサ(赤)
 彼の性格は妄想補完部分が多いですが、暴走した結果があれなので、攻撃的な所がある印象です。鮮やかで派手で繊細。ついでに、球根部分は毒が。毒のある 花って、はっとするくらい綺麗なものが多いですよね。トリカブトとか、ダチュラとか。
 ★サンダ―ソニア
 これは逆に可愛い花ですが、私服イメージかな?アマギの私服は妙に可愛い。
 ★エニシダ
 こっちも私服イメージかな。鮮やかな黄と緑の対比が格好良い。最近は種類も多いですね。

 スピリタスの場合
 ★グロリオサ(白)
 主従お揃いで。白のグロリオサは神秘的な感じ。
 ★白梅
 これは香りですね。冬の凛とした空気を思わせるような。
 ★月下美人
 夜しか見る事が出来なかったり、気付かないうちに咲いている静かな印象から。
 
 アキラの場合
 ★パンジー
 ポップで元気な雰囲気が似合っているかと。
 ★テルスター(赤)
 撫子と和名で書いたら、なんだか大人しめなイメージですが、これも小さい割にインパクトの強い派手な印象です。
 ★スイートピー
 どうも、小さめで沢山咲く明るい花が、私のアキライメージみたいです。赤、ピンク、白と取り交ぜるのも似合うかも。

 マキナの場合
 ★スミレ(薄紫)
 アキラのパンジーと対で。上品な香りもイメージに合ってますね。
 ★ウォーターリリー
 色と、花弁の透明感から。
 ★花菖蒲
 京女的に。マキナはキャラ的には和服も合いそうですが、胸が大きすぎるので絵になるように描くには、画力が入りそう。(汗)

 なんだかカプ語りじゃなくて、単体語りになってしまいました。他キャラについては、思い付いたらまた書いてみます。

 アニメ一言感想。
 イナイレ→じいちゃんと円堂、ロココと円堂の宣戦布告編。
 人格者の監督&好敵手に相応しいライバルとの会話は、やたら爽やかな感じ。
 今までのボスキャラは、大体において監督は黒く、ライバルは根は良い奴でも闘争本能剥き出しだったので、比べたらなんだかのほほんとした雰囲気にも思え ますが、 円堂編ラストは爽やかに〆るのも、良いかもしれませんね。
 前回のじいちゃんのアドバイスが、実は深い意味などなくて、敵を破ったのは円堂自身の解釈だったというのは、らしいオチでした。
 それにしても、お嬢が帰ってきたのは嬉しいけれど、それはじいちゃんに促されたからなので、結局どういう動機でイナズマジャパンを離れたのかはっきりし た描写が無くて、もや もやしてしまいました。
 彼女を受け入れて馴染んでいたコトワ―ルチームメンバーも、なんだか気の毒。(汗)
 おかげで不動さんの毒舌ももっともに思えてしまいましたが、円堂が認めたらそれ以上食い下がらない当り、彼も丸くなりましたね。
 来週はフィディオとの特訓で一話使うのかな。いよいよ最終回に向けての助走といった雰囲気。
 
2.16.
 祭用の漫画を下書き中。
 並行してドラゴノTV感想と小説も書き出したら、なんだか収拾がつかなくなりました。(汗)
 最初に描きだした漫画を優先させるべきかとも思ったのですが、小説神が降りてきたのは久しぶりなので、この機会を逃すのは勿体ない気がしまして。
(この場合の『小説神』は文才の神様ではなく、脳内の話を文字に変換するモチベーションの事なので、作品自体の善し悪しにはあまり関係ないのですが、この 『ス トーリーを形にする』というのが、自分的にかなーり高い最初のハードルだったりします)
 デジモン感想を書いていたら萌え語りする時間が無くなったので、今日は落書きで。陰陽のマサオミです。↓
 ポッキー※ブラウザバックでお戻り下さい。
 一応キバマサ推奨なのに、未だにキバチヨは横顔以外描けないです。(汗)資料も少ないしなぁ…

 そういえば、巷で噂の虚淵アニメ「まどか☆マギガ」を見てみたのですが、成程先が気になるストーリーで面白い。(「ブラスレイター」も好きだった な)
 ハードかつシビアな展開が予想されるので、キャラに萌えたり思い入れしたら、痛い目を見そうで怖いですが。

 アニメ一言感想。
 デジモン→スイーツゾーンでパティシエ対決の巻。
 今回のメインは、一応アカリ、でいいのかな。食べる専門で作る方はさっぱりというのは、最近のヒロインではお馴染みのパターンですが、「作った事が あるのは母親の手伝いでバナナケーキくらい」というのがちょっとリアルですね。
 しかし、レシピを全部覚えているなんて何気にすごい。(大まかな作り方はさて置き、分量とかはあまり記憶に残りませんよね)
 出来あがったのは結局黒焦げケーキでしたが、敗因は敵に騙され主材料(バナナ)を食いつくしたシャウトモン&バリスタモンと、オーブンを爆発させた キュートモンで、アカリの失敗ではなかった事にはちょっとほっとしてしまいました。
(勝負を受けたのはタイキ達なのに、アカリのせいで負けた事になったら可哀想なので)
 今回のゲストキャラ(新メンバー?)のスパーダモンと友人コロナモンは、中々可愛い獣タイプのショタ。
 ルナモンといい、クロスウォーズは美味しいショタ キャラが多くて嬉しいですが、女子キャラが少ないのは寂しいような。(人外女子萌)
 泡立て機代わりに使われそうになって嫌がっていたくせに、キュートモンにうるうる目でねだられたら、赤面して了承してしまうドルルモンは、実にガチだと 思いま した。(笑)
 
2.14.
 プチ祭、地味にスタートしました。取り合えず、トップとバナー変更。
 漫画とかも、おいおい追加していければと思っています。雑記でも萌え語りますよー♪とはいえ、相変わらずネット接続が不安定なままなので、急に沈黙期間 が入ったりするかもしれませんが(汗)
 そういえば、前回の雑記でドラゴノーツの夢を見た友人を羨んでいましたが、先日私もドラゴノドリームを見る事ができました。ライナとハウりんツーショッ トしてましたよ!嬉しい♪
(以前ライナ単体の夢は見た事があったのですが、ハウリングスターはいなかったので)
 …しかしながら、ちょいと暗めでシリアスな内容。
 タナトスか何かの攻撃で、地球に小惑星群みたいなのが降るんですよ。(夢なのでこの辺の詳細はおぼろです)
 ハウリングスターとか、オトヒメとか地球産ドラゴンは頑張って上空にシールドを張ってマスター達を守るんですが、結局地球の8割近くが壊滅状態になって 生き残った人類もすぐに滅亡しちゃうんだろうなー的状況で。
 地上で心配しながら待っていたライナが、帰って来たハウリングスターを抱きしめた所で目が覚めて、萌えるには萌えたんですが、結局あの後ライナとか生き 残った仲間も死んじゃったのかなと思うと(大気状態が悪くなっていたので)朝っぱらから妙にしょんぼりしてしまいました。
  …て、夢に何深刻になっているんでしょうか。(苦笑)
 下は落書きです。↓
 再会※ブラウザバックでお戻り下さい。
 
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→正義狂ヤミー後編。
 今回のテーマは、人を守る為とは言え暴力行為を行う「仮面ライダー」という作品の中で扱うには結構難しい問題なので、強引な解釈 にならないか心配していましたが、まずまず綺麗に後味も良く纏めた感じですね。
 後藤さんの成長、後藤さんと少年、少年の父の変化と、短い時間内で描かなければならない部分もきちんと押さえていました。
 でも、カザリが少年からヤミーを作ろうとした時に「こんな小さな欲望ではヤミーが作れん」とか言っていたのは少々疑問。小さく見えるのは人間視点で世界 や社会 問題と比較した場合であって、子供にとっての「親に戻って欲しい」はかなり大きく強い欲望だと思うのですが。純粋な分、強力なヤミーが出来るのでは?
(もっとも、あの場面のキモは本心を発露させ、カザリが差し出す「正義を行う力」を自ら少年が拒む所にあるので、あれでいいのかな)
 アンクのキャライメージが微妙にズレていたようにも思えましたが、コメディシーンも楽しかったです。伊達さんとのコントや、ラストで得意そうにチョコア イスを食べている所が可愛かった。
 
 スタドラ→ワコの誕生日編。
 綺羅星の新人コウ&マドカの3戦目。
 第一フェーズの力を使って、スガタとタクトの体に乗り移り、ワコとケイトを誘惑する二人ですが、あっさり看破されて 大事には至りませんでした。
 カンの良さは、二人共巫女だからなのかな。ワコにカレーを作ってあげるタクトとスガタや、三人組のデート(?)風景が可愛かったです。
 一期OPの仲良し風景は、この時期のイメージなのかな、などと思ってみたり。
 しかし、形見の時計や肌身離さず身に着けていた刀は、プレゼントには重すぎではないでしょうか(汗)
 泣かされたからと、玉葱に八つ当たりするスガタが子供っぽくて萌え。
 もう20話になるというのに、物語の進行は結構なスローペースですが、最終回までにちゃんと決着が付くのかちょっと心配です。
 
2.10.
 プチ祭り用に、トップ絵イラストは何枚かストックが出来ましたが、漫画はネーム止まりです。まぁ、一月あるし、のんびり描こうっと。
 友人に電話する度ドラゴノ萌を語っているのですが(勿論、彼女の萌語りもちゃんと聞いております)先日ライナとハウリング スターの夢を見たと言っておりました。
 洗脳効果?(笑)しかし羨ましい。その夢譲って貰いたいなー。
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→シャウトモン特訓編。
 クロスウォーズでは今まで、主人公であるタイキの機転や器の大きさは、良く描写されていたものの、相方のシャウトモンの方は(戦闘シーンは兎も角)単体 としては単純熱血ぶりばかりクローズアップされていましたが、前回、今回は彼のキングとしての素養がしっかり描かれていました。
 重なる苦戦の中、己の力不足を痛感しながらも、地道に鍛錬に励む姿が格好良かったです。
(結構な自信家なので、もっと落ち込むかと思ったのですが、前向 きでした)
 彼の心意気に応じて特訓に協力するバリスタモンやベルゼブモンとの友情ストーリーや、影の努力に気付かない振りをしてやるドルルモンの粋な対応も素敵で した。
 ベルゼブモンはやっぱり、今まで別行動していたみたいですね。パワーインフレに陥るのは悲しいので、ここぞという時だけの参加は歓迎ですが、いなくなる な ら、ストーリー上のフォローを入れて欲しかったな。
 シャウトモンがデジノワをあげていた四つ耳の子が可愛くて、お似合いカプだなーなどと思っていたら、戦闘中に「ボク」などと言い出してびっ くり。
 姫っぽいポジションだったので女子かと思っていたら、ショタ?気になってぐぐってみました。
 ウサギタイプか。ルナモンという名前なのですね。…しかし、説明だけではやっぱり雌雄が分からん。(笑)成長後タイプがあるらしいので、さらにググって 見た所、凛々しい顔立ち。
 …男、でいいのかな?まぁ、データ生命体なので、そもそも性別はあまり関係なさそうですが。
 ゲストキャラの性別疑惑はさて置き、今までバグラ軍のマスコットキャラかと思っていたダメモンが、実はダークナイトモンの配下で、変身すると意外にかっ こ いい事にもびっくり。(忍者っぽい)
 今回はシャウトモンのパワーアップに協力してくれましたが、上がダークナイトモンなら、やっぱり悪役なのかな。
 
 イナイレ→チームガルシルド戦後編。
 前回、円堂のじいちゃんの無策ぶりに文句を言ってしまいましたが、目的は鬼瓦さんが援軍を連れて来るまでの時間稼ぎだったみたいなので、一応駆け付けた 甲斐はあったのかな。
(しかし、ガルシルド達が試合を受けてくれずにいきなり潰しにかかってきたら、どうするつもりだったのでしょうか?)
 今回は100%じいちゃんの采配で勝利!の流れだったので、勝利にあまり乗れませんでしたが(久遠監督の立場がねー汗)、ラスボスであるじいちゃんの 力量を印象付けるエピなので、まぁ仕方ないかも。
 ラスト、円堂とロココがしっかり認め合ったのは良い流れ。病院で居眠りする皆も可愛かったです。
 
2.6.
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→正義狂ヤミー前編。
 ゲストキャラが純粋な義侠心を悪役に付け込まれて、小悪党に過剰暴力を振るうエピソードは、ヒーロー物語で時々見ますが、今回の話は子供ネタも絡んで よ り、主人公側の対処が難しい感じに。
 映司は歴代ライダーの中でもメンタル的に安定している方なので、ハードルも高く設定されがちなのかな。
 ヤミーの親である弁護士の卵君は、精神的に幼いのに人の親になってしまった不安定さが見ていて痛々しいです。
 (子供が子供を育てているような)
 来週、子供に対する説得パートは後藤さんが担当しそうですね。彼も、理想と現実の狭間で悩んでいる最中だから、色々と思う所がありそう。
 
 スタドラ→花火炎上事件&ケイトの裏の顔編。
 今まで、影から他キャラを操る場面が多く、得体の知れない印象ばかり強かったケイトですが、人前ではアイドルになりたかったという過去の夢を否定しつ つ、こっそり振り付きでカラオケを歌っている姿は中々可愛いギャップで萌えました。
 巫女の力で、時折深い眠りに沈むスガタを助けてもいたようですね。
 (スガタはもう反動無しに『王の柱』を使いこなしているものとばかり思っていたのです が、そうでもなかった様子)
 タクトとの特訓中、第一フェーズの力で強襲してきたマドカを、タクトもろとも『王の柱』で黒焦げにしたスガタの鬼畜ぶりには笑ってしまいました。
 『自分の識別ができれば十分』て…偽装していてもタクトなら感覚で分かる、とかいう意味かと思っていたら、思い切り巻き添えにしてるし!
 アフロになってぼ やくタクトが可愛かったです。

2.3
 今日は節分ですね。時間が経つのは早いなぁ。
 今年は節分ネタの更新は無しですが、バレンタインデーからホワイトデーの間プチ祭でもやろうかと思って、ちょこちょこ準備をしています。
 サイトで扱っている萌カプやコンビを色々描いてみようかな、程度の簡単なものですが。
 五月のインテは参加を見送る予定なので、その分webで遊ぼうかと思っています。

 アニメ一言感想。
 スタドラ→ビーチバレー&第三フェーズ戦の新キャラ参入回。
 ビーチでの日常コメディは、タクトを賭けたビーチバレー勝負に燃えるワコの友人が盛り上がっていて面白かったです。
 前回思い切り余裕をかましておきながら、格好悪い敗北をしたヘッドですが、会議中厳しい突っ込みを入れて来る綺羅星の人はいませんでした。一応、目的で あった第三フェーズへの移行は成功したから、結果オーライなのかな。
 そして、段階が上がった事により、スガタの王の柱攻撃が無効化されるようになりました。
 あのチート支援は戦闘の緊迫感を削ぐ一因だったので、制限が加わったのは妥当ですが、また傍観者ポジに追いやられて気の毒な気 も。
 新キャラのグラマー女子二人組は、何となくセーラームーンのミチハルコンビを思い出させますね。(百合っぽい感じとか)

 デジモン→プリズムゾーン崩壊編。
 これまでの関わり合いの中で、結構丸くなってきた感じのキリハでしたが、最近の負け試合や洗脳騒動が響いたか、ここに来て今まで以上のツン発 動。
 バグラ軍とのバトルでプリズムゾーンを崩壊させた上、嘆く住人達に苛立ちを見せて「弱者は滅びろ」と言い捨てる始末。悪役街道まっしぐらです。
 この惨状を目の当たりにした上、巻き添え食らってシャウトモンを崖落ちさせられるわ、キリハ配下のデジモンに吹っ飛ばされるわと散々だったのに、それで も「お前は嫌いじゃないけど、やり方は認めない」で済ませるタイキが仏のように見えました。
 ブラストモン達に馬鹿にされたのに、再度崖下に落ちかけた二体を根性で助けたシャウトモンも格好良かったです。
 性格は違っても、こういうお人好しな所は やっぱりタイキの相棒ですね。
 今週もベルゼブモンが出なくてがっかりしていたら、予告に登場していてテンション上がりました。来週が楽しみです♪
 
 イナイレ→VSチーム・ガルシルド前編。
 コトワ―ルチームの本拠地を襲われ、前回「本気で儂を怒らせおったな」的台詞で現場に向かった円堂のじいちゃんですが、特に対策を考えていた訳でもなく 「他の奴を巻き込むな」程度の口上しかなかったのには拍子抜け。
 それにしても、今までの強化人間達との試合は、一応理由があって(影山なら、サッカーへの復讐とか)敵側から申し込んで来ていたのですが、今回のガルシ ルドチームは特にメリットも無さそうなのにイナズマジャパンからの試合申し込みを受けてしまったのが、話の流れとしてちょっと苦しい気がしました。
 話題に影山が出て、思わずトリップしてしまう鬼道さん。死してなお存在感ある敵役ですね。
 来週は、じいちゃんのアドバイスで試合の流れが変わるみたいですね。
 せっかくここまで成長してきたんだし、自力で勝利へのヒントを掴んで欲しい気もしま すが、それは決勝戦までお預けなのかな?
 
1.30.
 バナー変更しました。SFっぽく地球背景verです。

 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→アンクのコンボ発動回。
 飛行ver、羽根を飛ばすイメージの広範囲技、鉤爪シルエットの決め技など、格好良く華麗な技を沢山披露してくれたパワーアップ回でした。
 三枚のコアメダルを吸収したアンクの肩から、翼状のオーラが現れる描写も妖しく綺麗。
 ドラマ部分では、ここに至るまで殆ど歩み寄りを見せていないアンクと映司の、それでも根底でお互いを認め合っている関係を改めて描写していて燃 え ました。
 伊達さんが、後藤さんの不足している部分を指摘しつつ、期待を示す会話も地味にぐっときました。
 そして、アンクのメダルを届けに来た会長秘書が、すごい戦闘能力で驚きました。この人もバースになれそうだ。(笑)
 ライダースーツ姿のアクションが、格好良くもセクシーでした。
 
 ハトプリ→最終回。デューンとのラストバトル&後日談。
 前回がバトルアニメの王道燃え展開なら、今回は割と変化球の〆だった印象です。
 特撮怪獣さながらの巨大化デューン最終形態や、負けずと合体巨大化のプリキュア「無限シルエット」(拳パンチといい、そのまんま過ぎなネーミング笑) デューンが拳で地球を殴ったり、デコから怪光線を発射する下りは、殆どギャグアニメを見ている心境に。
 合体前のつぼみの台詞「私達の力が足りないから、愛が足りないから」(だから皆で力を合わせる)には、前回の袋叩きは愛の発露だったのかよ!と、つい 突っ込 みを入れたくなったりしました。(汗)
 最も、先週の王道展開のままフィニッシュにならなかったのは、やはり女児向けアニメとして決着は物理的暴力ではなく、相手の心に届くものであるべきで、 そしてそれが、色々な意味合いを含む(愛)なのだろうな、と納得行く結末だとは思いました。(燃え的には、ちょっと物足りない感じでしたが)
 後日談は、ひたすらえりかの鼻の穴が印象に残った…ではなく(笑)
 クモジャキーのその後や、男装をやめて髪が少し伸びたいつきさんなど、各キャ ラへのフォローが嬉しかったです。
 最後の最後で、武道家としていつきさんを指導するさつきさんを見る事もできて、とても幸せでした。(放映中、ずっと見たいと思っていたシチュエーション だったので)
 
 個人的総評
 ストーリー★★★★★☆☆
 世界設定の魅力★★★★☆☆☆
 作画+演出★★★★★☆☆
 燃え度★★★★★★★
 作品総合★★★★★☆☆

 アニメの一年番組が少なくなって来ている昨今、ゆとりを持って各キャラの成長や伏線を期待できる貴重なオリジナル作品でした。
 長期間付き合い、思い入れのあるキャラクター達のクライマックスでの活躍ぶりには、感情移入もしやすく楽しめました。
 ストーリー面での描写不足(月影博士が道を踏み外した詳細、ラスボスデューンの掘り下げ)や初期伏線の未回収部分(妖精達の『正体バレしたら大変な事が 起 きる』的、脅し)などが少々気になりましたが、緻密な構成よりも、勢いや情感への訴えを重視した作品なので、細部への 突っ込みは野暮な気もします。
 コメディはインパクト強さよりも、毒気を排したそつない印象。(えりかの夏休み宿題回は、シュールで面白かったです)
 シリアスの日常心理面における描写は中々ヘビーで、視聴していて時々心が折れそうになりました。
 それだけしっかりした脚本だったとも言えるので す が、母の日編や武道少年回などは、正直再度見返せそうもないです。
 それから、自分の認識が下寄りな為、過敏反応してしまったのかもしれませんが(汗)妖精達が心の種を産む描写と擬音が、どうにもお下品に見えて仕方 ありませんでした。
 なんで尻から「ぷりぷりぷり〜ん」なんですか!(爆)
 ポプリ出現以降のエピで、ようやく彼等もキャラとして肯定的に受け止められるようになりましたが、製作サイドも女児向アニメなんだし、もっとこう、夢を 見させ て欲しかった…。(翳した掌から出現とか、そんな演出でも良いのでは)
 一年番組なので時々作画乱れの回もありましたが、総じて可愛く綺麗で、山場のアクションシーンの贅沢さは映画級の回も多く、眼福でした。
 燃えについては、2010年見ていた作品の中でも個人的にトップクラスのドラマ展開(&それを支えるアクション作画)だったので、最高点評価です。
 サンシャイン登場回の前後編と、その後のダークプリキュア戦、ムーンライト復活回、大幹部退場回、ラス前ダークプリキュア決着回などは心に残る良燃え回 でした。

 キャラ萌え度
 女性キャラ★★★★★★☆
 コッペ様(イケメンver)目当てに2話から視聴を開始したハトプリですが、放映初期からつぼみとえりかは可愛いキャラデザインと、良くも悪くも人間的 な中身がキュートでお気に入りのコンビでした。
 つぼみは、一年を通して成長の良く分かる主人公でした。結構恋愛ネタもあった気がしますが、どれも踏み込んだ展開にならなかったのは、視聴ターゲットが 低 年齢層だったからでしょうか?
 萌的には、サンシャイン登場前後、かなりいつきさんにハマって見ていましたが、その後はメインドラマがゆりさんの方に移り、いつきさん周辺は割と安定 してしまったので、落ち着いてしまった感じです。(キャラとしてはずっと好きでしたが)
 顔芸や、体を張った笑い所の多かったえりかもお気に入りでした。変身後のカラーリングや髪型などは、彼女が一番好みのデザインです。
 ゆりさんはコロンへのラブっぷりや、後半に入ってからの不器用なデレが可愛かったです。
 
 男性キャラ★★★★☆☆☆
 敵幹部を筆頭に、コッペ様、さつきお兄様、番くん等、個性豊かなイケメン揃いで眼福でした。
 もっとも、あくまで作品のメインは魅力的な女子キャラ達なので、大幹部はさて置き、他ゲストキャラの男性陣はストーリーの根幹に関わる エピソードも無く、あっさりめだった印象です。
 作品前半、ミステリアスな雰囲気でヒロイン達を支援していたコッペ様ですが、引っぱった割には然程ドラマも無くネタばらししてしまい、ちょっと 勿 体なかった印象。
 他のパートナー妖精達が喜怒哀楽激しかっただけに、彼のつぼみのおばあちゃんとの関わりを掘り下げたエピソードも見て見たかったです。
 
1.28.
 最近また、ネット接続状況が不安定になっています。
 今までの所は(モデムを一度抜いて差し直す→時間を置く→再起動→ブラウザ再設定→ワイヤレススイッチを一端オフしてからオン)などの対処で回復してい るので すが、ガチで繋がらなくなったらどうしようと、戦々恐々としております。
 長期間書き込みが停止している場合は、接続不能に陥っているかもしれません。(汗)
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→忍者の里で姫君奪還編。
 久しぶりの、ゼンジロウメイン回。お調子者らしく、ネネへのアピール目的で姫君救出役に志願したり、途中であっさり挫折してへこんだり、それでもタイキ や シャウトモンの信頼に応えようと踏ん張って根性を見せたりと、長所も短所も彼らしい魅力に溢れた回。
 カリスマ主人公の格好良い活躍よりも、凡人が泥に塗れながら頑張る話の方が共感し易い法則にのっとって、タイキ活躍回よりグっときました。しかし、タイ キの試練も来週来そうな気配。
 当人は自己卑下していましたが、生身でデジモンと渡り合えるのは中学生として破格の強さだと思います。
 
 イナイレ→イタリアの敗北&夏未との再会編。
 前回鉄骨落としに合って心配していた鬼瓦刑事ですが、案の定腕を骨折していました。
 しかし、まぁあの規模の事故に巻き込まれた割には軽傷だったと思えば いいのかな。
 ロココ&じーちゃんと一緒に現れた夏未に、円堂と一緒にプチショック。(笑)うわーお嬢をとられたよー!
 後半には夏未視点からの過去回想が入りましたが、彼女が最終的にどんな目的があってコトワ―ルチームの支援に回ったかは、良く分かりませんでした。
 円堂を鍛えて、より高みに導く為?支援するチームでイナズマジャパンを倒し、対等の位置に立ちたいから?あるいはサッカー馬鹿の彼と同じく純粋に何かに 打ち込みたいと思ったから?
 まだ断片情報しかないしなぁ。
 予告を見る限り、決勝のコトワ―ル戦前にもう一エピソード入りそうな気配ですね。
 
1.26.
 トップ絵変更。ドラゴンハウりんと、パイスーの隊長です。
 新年一枚目のトップだし、久しぶりにドラゴノーツらしいイラストを描くぞ!と力を入れて見たら、妙に時間がかかってしまいました。もう一月も終わりです よー。(汗)
 まぁ、何とか交換できて一安心です。次はバナーを変えたいな。
 シャダイ漫画とイラストは、以前ピクシブに投下したものです。去年描いたものですが、上げ忘れていたので。
 
 アニメ一言感想。
 去年の持ち越し品二本目、そらおとf→最終回です。ラストバトル後日談+トモ子海に帰るの巻。
 前回が実質上の最終回だとは思うのですが、ラストにこんな下らない話を持ってくるスタッフの悪乗りが面白かったです。
 ドヤ顔でトイレに流されるトモ子(女体化智樹)が何とも言えない。(笑)
 後半は、プロポーズネタの回収ですが、回復したカオスの襲来で誰を選ぶか有耶無耶になるオチは兎も角、プロポーズされたと思い込んだイカロスの誤解を 「勘違いだ!」と怒鳴ってぶった 切 る智樹には、なんだかなーな気分に。
 誤解を正す事自体はまったく問題ありませんが、普段のイカロスのマジ惚れ&尽くしぶりを見ているだけに、もう少し柔らかく言っても…などと思ってしまっ た り。
 「誰を選ぶ〜?でも、会長は駄目よ〜売約済みだから〜」と言いながら、部長の腕を組む会長に萌え。やっぱり部長が本命だったんですね♪
 カオスの墜落で天井が吹っ飛んだ時、自然に会長を庇う部長にも萌えた。お幸せに☆

 個人的総評
 ストーリー★★★★★☆☆
 世界設定の魅力★★★★☆☆☆
 作画+演出★★★★★★☆
 作品総合★★★★★☆☆

 パンツの渡り鳥で伝説を築いた、変態エロアニメの二期目。
 荒川とは真逆のくだらな〜い下ネタエロネタオンパレードで笑いを取りつつ、心理面の掘り下げや重厚感のある戦闘シーンなど、シリアス面の主軸もしっかり 描き、美少女萌も男の格好良さも盛り込んだ贅沢なエンターテイメント。
 もしかしたら、秋〜冬アニメの中で一番楽しんで見ていた作品だったかもしれません。
 しかしながら、完全に男性向作品な為、女性視点で見ると時折不快感を感じるネタがあった事や、脚本の都合にあわせて主人公である智樹の性格にブレが生じ ていたように思えた点などから、ストーリーのポイントは割り引いて評価させて頂きました。
 (男性向要素については、視聴ターゲットではない自分が見ている事がイレギュラーなので、作品の落ち度ではないのですが、『個人的評価』と言う事で)
 前半で散りばめられていた心理面の伏線が結実する瞬間のカタルシスや、描写時間は短かったのに、見事にカオスの狂気と悲哀を描き切った演出など、山場へ の盛り上がりが素晴らしかったです。
 クライマックスシーンで「お前達のマスターになってやる!命令なんかいくらでもしてやる!」(だから死ぬな)という智樹の叫びに応え、満身創痍ながら 目に光を取り戻すイカロス、ずっと欲していた言葉に涙するニンフ、意地を張りつつ喜びを見せるアストレア、三人のエンジェロイド達の復活逆転劇は最高でし た。
 智樹がここで彼女らに示した愛情は、台詞の上では「マスター」や「命令」など、過激な表現を含みつつ、実質は性的な要素どころか恋情すら希薄な『純愛』 (これ以上変な事に巻き込まれないで笑ったり、友達と過ごしたり、おいしい物を食べて幸せになって欲しい。)で、家族に対する情愛に近いもののように思え まし た。
 美少女アニメ、主役の智樹自身も性欲を前面に押し出したキャラであるにも関わらず、作品の落とし所は極めてピュアな所が面白くもあり、女性視 聴者としても感情移入しやすかったです。
 (しかし考えてみれば、男性向アニメの主題が純愛である事自体は、あまり珍しくありませんね。)
 殺戮と痛みを与える事が愛だと信じていたカオスが、敗北後智樹に手を差し伸べられ、『胸が痛いのに温かい』と、真実の愛を悟るシーンでは、涙腺が刺激さ れました。
 キャラクターを死なせる事なく泣かせる事が出来る脚本は、素晴らしいと思います。

 キャラ萌え度
 女性キャラ★★★★★★☆
 登場する女性キャラ達はいずれも個性がはっきりとしていて魅力的で、ハイレベルな作画も彼女たちの魅力を十全に引き出していたように思えました。
 基本的に女性キャラに対しては好感を感じても、『萌える』事は少ない私ですが、本作視聴中には割と男性的な視線に引き摺られ、彼女達の色気、可愛さには かなりときめきました。(笑)
 一押しは分かりやすいツンデレのニンフでしたが、ひたすら一途なイカロス、姉さん女房っぽい世話焼きなそはら、子供さながらの無邪気なアストレア、全員 可愛く魅力的でした。最終的には、ヤンデレぶりに引いていたカオスにもノックダウン。あの悲劇性と、「お兄ちゃん…?」はベタですが、やっぱりクるものが ありますね。
 それにしても、メインレギュラーは全員可愛いのに、智樹のクラスメートの女子達は妙に刺々しい描写でした。
 エロ魔人の智樹が迫害されるのは仕方が無いとしても、もう少しソフトな表現で良いのでは。萌えアニメなのに、ここだけ嫌な感じにリアル…。
 
 男性キャラ★★★★★★☆
 美少女アニメなので男性キャラのレギュラーは少ない…と、いうか、智樹の他には守形部長しかいないのですが(笑)この部長が好みのストライクゾーン直球 でした。
 頭が良くて冷静で度胸あって仲間思いで有能なのに、鉄面皮な変人で眼鏡男子。もう、パーフェクトですよ♪
 ネタキャラとしてハマった筈なのに、二期では本気で格好良いシーンが多すぎて、色物扱い出来なくなってしまいました。
 ムカつくシナプスのマスターに啖呵を切るシーンは、鳥肌物の格好良さでしたが、行き倒れていたアストレアに食事を用意してやったり、迷うイカロスにアド バイ スしたり、智樹の安否を心配したりなどの、この人の優しさが垣間見えるシーンも大好きです。
 会長との、不思議な距離感のロマンスぶりにも萌えました。
 主役である智樹ですが、昨今の草食男子ブームを吹き飛ばすエロキャラぶり。(笑)
 しかしながら、見ていて然程不快感が無いのは、セクハラ後に必ずきっちり お仕置きされていた事や、エロい目にあうヒロイン達が(モブキャラはさて置き)なんのかんの言いつつ彼の事が好きで、本気でセクハラを嫌がっていなかった からでしょうか。
 自分からは何のアクションもしないのに周囲から好かれ、良い目を見まくる『ラッキースケベ』な他ハーレムものの主人公よりも、ある意味清々しい爽快感が あります。
 要所要所でヒロイン達を真剣に思いやる男前な所も好感度高かったです。(たまに、キャラのギャップが凄まじい事になっていたりしましたが)
 
1.24.
 録画が溜まったデジモンをDVDに焼こうとしたら、ミスしてデータ破損しました。(死)
 …あーケチらず余裕を持って移動させれば良かった。フルコンプできないとなると、残りを保存する気力が低下するなぁ。どうしよう。
 
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→VSライオンクラゲヤミー編。
 今回はアンクにいじられる後藤さんや、マッド博士の人形がおでん鍋にダイブするシーンなど、コミカルな描写が多いですね。これは監督のノリなのか、それ とも脚本の方でしょうか?
 (OP軽くチェックして見ましたが、脚本を書いた方が分からなかったので)
 会長からアンクのコアメダルを受け取りながらも、返却する映司はちょっと予想外でしたが、考えてみれば確かに、刑事さんの体の問題がありましたね。
 来週はようやくアンクのコンボが見られそうで楽しみです。飛行形態はロマンですね。
 
 ハトプリ→ラス前。ダークプリキュア、サバーク博士の最後&ブロッサム+ムーンライトVSデューン編。
 バトルがめちゃくちゃ熱くて燃えまくりました。作画も演出も、現在視聴アニメの中で最高峰です。
 反面、ストーリーの方は突っ込み所満載。
 もっとも、話の流れに文句がある訳では無く(粗は多いですが、下手に整合性に拘って勢いを殺すよりも燃えの力押 しで押し切った今回の脚本で正解だったと思うので)個人的に感じたもやもやというか、引っかかりというか。
 何がアレって、月影博士のだめんずぶりが。洗脳されて敵方についた経緯ですが、てっきり『地球を守りたい』的な高尚な願望を利用され…かと思ってい たら、 自分の研究て。(汗)
 私欲に負け家族を捨てて失踪。娘に無断でクローン制作した挙句、ガチ死闘させ死なせかける。戦闘で娘の最愛のパートナーを殺し、トラウマを植え付ける。 再度娘とクローンを闘わせ、勝負が付いた後に事情を暴露。妹的存在に当るクローンを自らの手で死なせた事を知らせる。自分には資格が無いと娘の抱擁を拒絶 し、クローンは抱きしめて死を看取りながら「私の娘」と呼びかける。
 …わーすごーい。(棒読み)
 これを自覚の上でやっていたのなら真のド外道ですが、実質的な彼の罪は己の欲望に負けてデューンに魂を売り渡した所までで、犯行自体は「正気じゃな かったんです」。娘を抱きしめられなかったのは「罪悪感を感じていたからなんです」。
 しかも、直後に娘を庇って死亡。(最大級のトラウマ駄目押し)「天罰食らって死んじゃいました」なので、これ以上責めようもありません…。
 うおぉもやもやするぅっ!!つか親父、無責任に死ぬな!きっちり落とし前付けろ!そしてゆりさんとママに生活費払え!謝罪と賠償を要求する〜!!
 ぜーはー。まぁ、ゆりさんがあまりに可哀想すぎて、逆に親父を殺したデューンのエグさが輝き、バトルが盛り上がった訳ですが。
 彼は今までのキャラが薄すぎて、ラスボスには軽すぎじゃないかと思っていたのですが、今回で俄然悪役としての存在感を増していました。
 正義の名の元に行われる袋叩きで、ここまで胸がすっとしたのも久しぶりです。(大幹部達には、結構感情移入しちゃってましたし)素晴らしく格好良いメン バーフルバトルの仕上げ、ハートキャッチオーケストラまでの流れは、神懸かった爽快感でした。
 言いたい放題に書いてしまいましたが、実の所、月影博士には然程怒りは感じていません。彼の駄目っぷりは、凄く普通の人っぽい弱さの 発露ですね。
 学者の癖に意外と肉弾戦で頑張っていたのも、ギャップで面白かったです。それにしても、ゆりさんが可哀想だ…。
 
 スタドラ→パワーアップ&タクトがシルシを受け継いだ経緯編。
 人間心理は相変わらず繊細な描写で、今週は母親と向かい合う勇気を得たミズノの成長ものとしても素晴らしい回でしたが、戦闘は相変わらず緊迫感が足りな いし、ヘッドの小物やられぶりに失笑するしで燃え不足。プリキュアと丁度対象的な印象でした。
 ラスト、マリノが消えずに戻って来る展開は、全く予想していなかったので驚きましたが、嬉しかったです。
 島を離れても、巫女の封印を解除されても彼女が 存在し続けていられるのかは分からないし、そもそもマリノが現実かどうかも分かりませんが、たまには幸せな夢が続く結末も良いのではないかな、と。
 タクトとスガタの入浴シーンで、招かれた時「うっかり入りそうになった」とつぶやくワコがおかしかった。
 
1.21.
 のろのろとトップ絵下書き中。八頭身の絵は苦手なので、いつも構図やポーズで悩んで2、3枚は没にします。
 漫画を描いている時は、持久力が持たなくなってイラストに逃げたくなりますが、一枚絵を描いている時は逆に漫画の方が楽に思える謎。(苦笑)
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→モニタモンの故郷、忍者の里でM1グランプリ編。
 ここに来て、急に盛り上がるアカリ&ネネの友情エピ。
 デレたツンデレは萌えるの法則にのっとり、ネネの可愛さは強烈でしたが、彼女を気遣うアカリの優しさにも、猛烈に萌え。
 そういえば、アカリもツンデレ傾向があるような。(ネネ→クール寄りツンデレ、アカリ→鉄火寄り?ツンデレなイメージ)
 今週も、タイキジェネラルの抜け目なさはパない。シャウトモンに、「コードクラウン探しをするよりも、手っ取り早く敵を叩いたらどうだ」と提案された 時、冷静に「取引材料になる」と答えた姿にちょっと痺れました。
 彼の器の大きさは、オーズの映司に通じるものがありますね。ところで、本当にベルゼブモンの出番の無さは、どうなっているのでしょうか。
 …声優さんの事情 とか?(汗)
 
 イナイレ→VSブラジル戦決着編。
 新技ではありませんが、土方さんの合体技が決まってキャラ的に一安心。にしても、家族の失業を恐れて全力を出せないブラジルチームへの説教は、ちょっと 無神経に思えました。
 確かに息子がフィールドで悔いの無い試合をする事を望む親もいるだろうけれど、職の安定の方が大事な家だってあるだろうし。とはいえ、そもそもガルシル ドが捕まった時点でもう、企業的にアウトなのでは。
 などと思いながら見ていたら、逮捕されたガルシルドは鉄骨落下事故を装いさっさと脱走。
 この作品での鉄骨事故はネタ要素が強すぎて、妙に笑いのツボを押 されてしまうのですが、鬼瓦 刑事が心配です。(汗)
 試合の方は、両チームともすごい必殺技のインフレでした。
 
1.17.
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→剣道少女ヤミ―後編。
 前回、戦闘中の顔が怖くて引いてしまった伊達さんですが、今週、剣道少女の欲望を肯定しつつ、それでも欲しい物は自らの手を汚して手に入れるべきだと諭 す姿は格好良かったです。
 映司からの共闘の申し出を断る際の「あんたは自分を泣かすタイプだから」や「大した理由も無しに戦う方が気持ち悪い」などの台詞も中々考えさせられて、 印象的でした。
 映司は、伊達さんに泣きつく振りをしつつ、追跡メカを荷物に忍ばせるなど、相変わらずの食え無さを発揮。
 彼は根本的にとても純粋な人格者なのに、判断は現実的で奸智に長けた面も併せ持っていて、面白いキャラクターですね。
 
 ハトプリ→ムーンライトVSダークプリキュア&サバーク博士編。
 前半、スナッキー達を誤魔化すいつき&えりかのあたりは、けっこうコミカルなノリでしたが(EDで脚本が米村さんだったと知り、納得)後半のライバル &父娘対決は熱いバトル。
 サバーク博士にブロッサムが「最弱のプリキュア」呼ばわりされた時には、『うわー誰もが思っていながら口にしないようにしていた事を言いよった!』と、 思わず吹きそうになってしまいましたが、その後の説教バトル&博士の正体を知り精神ダメージを受けたゆりさんを背に庇って戦う姿は、とても格好良かった です。
 本人の言う通り、強くなったな、としみじみ成長を感じました。
 精神的には勿論、ですが、物理的にもパワーアップしましたね!以前は手も足も出なかった ダークさんの猛攻を、一人で防ぎきったのですから。
 仮面の外れたサバーク博士は線の細そうな美中年でしたが、どうも今までの行動はやはり、なんらかの洗脳を受けていた気配。(記憶はあるようですが)
 事情の 説明は来週、デューン戦の前くらいになるのでしょうか。
 
 スタドラ→ミズマリ姉妹の事情編。
 母親の帰還にショックを受け、島を出ようとするも、無限ループに巻き込まれるミズノ。繰り返される目覚ましの音の演出が、かなりホラーぽくて怖かったで す。(汗)
 母親が「中に入れて」と、ドアを叩く場面も、追い詰められた姉妹の心情にシンクロして重苦しく怖かった。
 冒頭の、幸せな恋に浸る描写から(タクトとワコの関係にショックを受ける→ネグレクト母の帰還→島を出ようとしたら無限ループにハマる)と、どんどんミ ズノに重苦しいものが積み重なっていく描写は圧巻。
 (「レジェンズ」のディーノヤンデレ回を思い出します)
 珍しく戦闘が無かったのも、次回へのタメみたいで不吉な感じ。そろそろ、タクトの初敗北が来てしまうのでしょうか?
 
1.15.
 そろそろトップ絵を変えたいなーとか思いつつ、だらだらしています。
 この前、初期の雑記を読み返してみたら、暑苦しいパッションでドラゴノーツに対する萌え語りを綴っていて、照れ臭いような懐かしい気分になりまし た。
 また、TV感想ついでにトークを書いてみようかな。
 しかし、TV感想の前座に書いているトークは本編考察要素が強いので、カプ要素の濃いものや、気軽な萌えを書き辛い気も。
 自分はさて置き、人様のドラゴノトークを読みたくて、時々ネット検索を繰り返しています。たまに、意外な視点の感想とかを発見できて楽しいです。
 
 アニメ一言感想。
 デジモン→空間の狭間でワイズモンとの出会い編。
 デジタルワールドの秘密、というタイトルの割には、それ程衝撃的な新情報は無かったような。
 しかし、ようやくタイキもバグラ軍の最終目的や、この世界の現在の情報を知る事が出来、物語を整理する回だった印象です。
 結構なピンチだった割に、今回もベルゼブモンの登場がなかったのはやっぱり不自然に感じてしまいましたが、新メンバーのワイズモンは好みな感じ のマッド知性派キャラで萌えました。
 随分色気のある声だなーとか思っていたら、速水さんではないですか。デジモンシリーズには、結構なベテランがポンと出てきたりして時々嬉しいサプラ イズが。
 
 イナイレ二週分→VSブラジル戦スタート。
 ED変更。主要レギュラー達のコーラスで、画面も過去戦った色々なチームのワンカット。
 懐かしく思いつつも、今期で本当に円堂編は最終章なんだと思う と、なにやら物寂しい気も。
 〆が豪炎時と円堂のツーショットな所も、一期の最初を思い出します。
 本筋の方は、影山が死の直前鬼瓦刑事に託した情報で、ブラジルチームに影を落としていた監督達を捕まえる所まで。
 サッカー選手を実験台に、『肉体強化実験→軍事利用』というネタは、これで三度目くらいなので、流石にマンネリな気もしますが、分かりやすい悪事&サッ カーという組み合わせだと、どうしてもこうなってしまうのでしょうか?
 珍しくスポットが当たっている土方さんですが、今の所はさしたる活躍もライバルチームとの印象的な絡みもないので、試合終了までにもう一頑張りして欲し い所。
 取り合えず、せめて一度くらいは、必殺技の成功があってもいいんじゃないかなぁ。
(今のままだと、何故栗松が外されたのに彼が残っているのか、分からな くなってしまうし)
 
1.13.
 取り合えず、シーツの洗濯蒲団干し、軽めの掃除は終わりました。細かい掃除や窓拭きは、まだちょこちょこやらないとですね。
 インテックスでお友達から頂いたお菓子が色々あって、お菓子長者になってます。幸せ〜♪(うまうま)

 アニメ一言感想。
 去年のものになりますが、荒川二期→最終回です。荒川王者決定戦後編。
 特に最終回らしい盛り上がりも無く通常運行のまま終了。多忙で視聴が遅れてしまった為、既に他の方の感想で大まかな雰囲気は知っていたので、普通に楽し んで見ていましたが、前情報無しに見ていたら、ちょっとがっかりしてしまったかもしれません。
 もっとも、荒川らしいといえばらしいし、連載中の作品にオリジナル解釈でラストを作られてしまった場合、納得行かないオチだったら不満も大きいの で、下手にいじらず日常が続く形で終わってくれたのはありがたい気もします。

 個人的総評
 ストーリー★★★★★☆☆
 世界設定の魅力★★★★★☆☆
 作画★★★★★★☆
 作品総合★★★★★☆☆

 人気原作コメディを手堅く映像化し、評価の高かったシャフトアニメ続編。
 一期が良かった分、二期への期待が大きく視聴者の評価も辛口で、製作側が厳しい視線に晒されるという点では、戦国BASARAやスト魔女を思い出します が、作画も演出もしっかり底上げされており、キャラに馴染んだ声優さん達の演技も素晴らしかったです。
 反面、一期程明確なテーマ、成長物語が無く、終盤これと言った盛り上がりに欠ける所や、散りばめられた伏線の未回収ぶりには、肩透かしを食った気 分にも なりました。
 とは言え、見た後幸せな気分にさせてくれる、良質なラブ&コメディぶりは健在。
 極端な下ネタエロネタも無いのに笑えて、確実に楽しめる作品を見る事が出来る幸せを、しみじみ感じておりました。
(期待していた亀有回も、素晴らしい出来だったなぁ)

 キャラ萌え度
 男性キャラ★★★★★★☆
 相変わらずなリクの一途な可愛さに萌え。加えて、杉田さん熱が高まっていた為、☆に相当萌えながら見ておりました。苛められて泣き声になっている時の ☆のラ ブリーな事といったら。(笑)
 一期ではラスト一話しか出番が無かったラストサムライも、今期では大いに活躍していましたね。中村さん、素晴らしく爽やかな演技。
(…て、中の人の話ばかりだな)

 女性キャラ★★★★★☆☆
 二期の新キャラ、ジャクリーンやアマゾネスは(自分の好み的に)ウザさと可愛さが紙一重で、時々イラっとしてしまいましたが、ツボにハ マった時は大層可愛く萌えさせて頂きました。
 ニノさんは、突き抜けた強さや変人ぶりは一期より抑えめでしたが、リクに対する想いが強くなっている事が行動の端々に現れていて、きゅんとしました。
 
 1.10.
 アニメ特撮一言感想。
 オーズ→剣道少女ヤミー編。
 ひなちゃんがアンクにやや軟化してきて、和みました。
 二号ライダー、バースの装着者である伊達さんはまだ、はっきりしたキャラが出ていませんが、戦闘中仮面の下の顔がなんだか怖い感じですね。
 戦闘時はセルメダルの消費ぶりがかなり激しいですが、元は取れているのでしょうか?
 
 ハトプリ→マリンVSクモジャキー&サンシャインVSコブラージャ編。
 バトル物では定番の「ここは俺に任せてお前は先に行け!」シチュエーション。脚本は熱く、作画演出も力の入った、大幹部コンビ退場回に相応しい盛り上が り。
 ハトプリは、本当に山場での燃え回に外れがありませんね。クモジャキーもコブラージャも、敵としての範囲を外れない程度には邪悪さを強調しつつ、それぞ れの美学や散り際の潔さは格好良く演出されており、とても魅力的でした。
 (勿論、守りたい物の為に彼らに打ち勝つ力を示すプリキュア達も、格好良い。)
  戦闘前、互いに気に入らないと公言しつつ、相手の力、美学は認め合っている男二人の絆も萌えで燃えでした。
 物語当初からのレギュラーなので、視聴者的に思い入れがあり、それだけでも相当気分が盛り上がりましたが、逆に最終回が少々心配に。何しろ、デューンは クモコブコンビに比べると、(強さは上でも)登場期間やインパクトが弱いので。(汗)
 次回はサバーク博士とゆりさん、ダークプリキュアの因縁話ですね。これまた盛り上がりそうで、楽しみです。
 
 スタドラ→アインゴッド復活編。
 物語も後半戦に入り、OPEDが一新。曲は一期の方が好みでしたが、絵的にはメカは格好良く、人物は美しく色気があって一期のものよりより好きかもしれ ません。
 (一期OPはちょっと単調な感じだったので)
   恋愛模様も色々複雑に展開しつつ、今回の敵サイバディ、アインゴッドは復活シーンなどの演出が不気味で格好良かったので、戦闘前ちょっと良い感じに緊張 しましたが、スガタ様のチート支援であっさり撃沈。
 やっぱり、『王の柱』は便利過ぎです。(苦笑)
 (…まぁ、今回も話のメインがバトルでは無い事は分かるので、燃えが少なくてもそれ程不満はありませんが)
 来週は予告で、普段は仲良しマリミズ姉妹が不穏な雰囲気なので、ちょっと心配です。
 
 1.9.
 インテックス大阪に参加された方、お疲れ様でした!天気は良くても冷え込んでいましたが、会場の中は一月インテらしく、熱気に溢れていましたね。
 スペースを訪ねて下さった方、ありがとうございます。友人、お世話になっている方とも、色々お話できて楽しかったです。
 新刊でうっかり誤字などやらかしてしまい、製本後に気付いて頭を抱えたりしておりましたが、DVD、ドラマCD、サントラをエンドレスでドラゴノワール ドに漬かりながらの修羅場はつらくも(笑)楽しく充実しておりました。
 年明けのイベントも何とか無事過ぎましたので、暫く部屋の掃除などをしつつ、まったり溜まったアニメを消化したいと思います。
 取り合えず、今日はごろ寝しながらスタドラを見てました。(感想はまた、後日)
 
 1.8.
 コピーして参りました。これからまだ、製本作業がありますが、なんとか明日のインテックス大阪に新刊を持って行けそうです。
 結局ペン入れが昨日までズレ込んでしまい、トーンをあまり貼れなかったのが心残りですが、出来る限り頑張りました。
 明日のインテックスに参加される方は、寒くなりそうなのでお気を付けて。では、一休みした後、もう一踏ん張りして参ります。

 1.6.
 修羅場からプチ浮上して参りました。
 原稿は、現在ペン入れ残り2P。今夜中にペン入れ&背景を済ませて、出来れば消しゴム完了希望。相変わらず綱渡りの進行具合です。
 明日ベタ&トーン、明後日台詞入れ&コピーのスケジュールで持って行ければと思うのですが…(汗)
 なんとか間に合えば、またイベント前日に、一言お知らせ致します。

2011.1.1.
 明けましておめでとうございます。
 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い致します。
 バナー変更。新年初日の出verです。メモ帳も一年ぶりに新しいページに変えてみました。


過去メモ